対処療法ではない「吠え」の取り組みを一緒に頑張らせてください

吠えについて
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吠えのお悩みはとても多くて、
大きく分けると
家の中での吠え(動物病院内で吠えまくるっていうのはあまり聞きませんね?)

家の外での吠え

に分けることができます。

家庭訪問でお聞きするとたいてい参考にされているのがYouTube^^;;;
YouTubeで「犬の吠え」で検索をしてみました。

いっぱい出てきます。

座学や犬の森では一応分類もお話します。

 

家の中での吠えは
お留守番時の吠え
家の外の物音に対する吠え
要求吠え
ざっくり三つに分けることができるかな?
外での吠えは
カフェなどでの要求吠え
散歩中の犬に対する吠え
人から話しかけられたときの吠え
にわけられるかな?

もっと違う種類の吠えがあったら教えてください。

2015年の過去記事を修正していて、先ほどtwitterにシェアした記事はこちら。

リードが短くて、逃げられないと感じた犬は
刺激を遠ざけたくて激吠えすることがあります。

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吠えについて
「吠えについて」の記事一覧です。

お散歩トレーニングを始めた頃、ネットの中の「情報商材」によって
吠えが止まらなくなってる犬の飼い主さんの叫びが多く寄せられました。

家の中でこっそりと、長いリードを犬の首(チェーンをつけて)につけて、
吠えたら引っ張るという方法を行っていたからです。
チェーンの入ったお手玉を投げる方法に勤しむ方もいました。
ひょっとしたら今でもいるかも?

頼りの綱である飼い主さんの手で犬を痛めつけるわけで。
天罰法と人は思うかもしれないけれど、怪しい空気が犬に分からないはずがない=飼い主がやってるなんてお見通し。

だから飼い主に頼ろうと思えない犬が誕生する。
さらに天罰繰り返せば、ぼーっとした犬が出来上がり、それを落ち着いているなんて表現されることもある、この犬の世界です。

今は尻尾の向きで犬の感情を推測できるので
あー、トボトボ尻尾左向きねぇ。
って誰でも分かってしまいますよね。落ち着いているのではなく、生き甲斐がない、怯えている
不安に思う、そういう感情では?

 

犬の尻尾から感情を推測することについてはこちらの記事を。

余裕なく犬を飼うことはなかなかに厳しいものがあります。
また、犬の信頼を得たい人が、服従訓練こそが主従関係構築のために必要だと
信じ込むケースがとても多いわけですが、
ややもすると、厳しめの強制的な暴力的なものが入り込む余地があるので
人間側の余裕がなくなる結果に陥っている方が少なくありません。

まずは犬の心と体を包み込む保定ができるか
それによってリラックスに導けるか。学びの扉をぜひ開けてください。

対処療法ではない「吠え」の取り組みを一緒に頑張らせてください✋

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