犬のささやき フリッキングや口舐め カーミングシグナルを学んで犬の気持ちを知ろう

犬のシグナル・ボディランゲージ
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犬のボディランゲージ カーミングシグナル

 

カーミングシグナルは全27種類に分類されています。

1.相手の犬にゆっくりと歩いて近づく
2.体を横にそらす
3.カーブを描きながら近づく
4.見知らぬ犬に体の横を見せてお尻から近づく
5.尻尾を振る
6.座る
7.初対面の犬と出会った後、どこかへ行く
8.前脚を上げる
9.鼻を持ち上げる
10.2頭の犬の間を割って入る
11.あくびをする
12.体を振る
13.体を低い位置にして飛び掛ろうとしている遊びの体勢
14.尻尾を振って体を低くする
15.子犬のようにじゃれる
16.そっぽを向く
17.犬同士が顔を見合い口元を後ろへ引く
18.歯をカチカチと鳴らす
19.口と鼻の周りを舐める
20.口をパクパクさせる
21.背中を向ける
22.おしっこをする
23.その場所にいないように振舞う
24.固まる
25.地面の臭いを嗅ぐ
26.伏せる
27.しようと思ってできなかった行動を別の行動に転移する

フリッキング 口と鼻の周りを舐める

タンタンパパさんのツイートのこの動画でも出てますよ。

19.口と鼻の周りを舐める

カーミングシグナルのひとつである、口と鼻の周りを舐めるというシグナルは
(舌べらを素早く出し入れするような舌の使い方は特にフリッキングと言われる)
見逃しやすい小さな、
言い換えると犬のささやきと言っても良いものだと思います。

【犬のカーミングシグナル】口元や鼻先をなめるときの意味を写真と動画で徹底解説! | 子犬のへや
【1ページでまるわかり】犬のカーミングシグナルのうち、口元や鼻先をなめるときの気持ちを写真と動画付きで解説します。

参考記事の中にもあるように
大きな声で叱られたとき
自分と相手を落ち着かせたい、という場面で出たりします。

また、
カメラは目にも見えるのでしょうか、ずっと撮り続けていると不快感からか
舌ベラペロッと出やすいですね。

また人がじっと見つめたり
犬の頭上に覆いかぶさるような姿勢を取ったり
素早く近づいたり
犬のそばで大きな声で話し続けたり。
ストレスがかかっているときに、文字通りカームダウン希望!

なシグナルと受け止めてあげたいですね。

犬の嫌だな、のサインに気づく

犬の小さな声(カーミングシグナル)に気がついて、その時自分がとっている行動をしばしやめてみる。
そんな工夫ができることが犬の信頼を勝ち取ることにつながると思います。

ボディランゲージ・シグナルは犬のことば。
犬のことばの優秀な翻訳者になれると良いなと思ってます。

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