拾い食いの予防、前足が持ち上がるような興奮を鎮める、そんなリードワークをぜひ(1)

リードワーク
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チャーリードッグスクールのリードワーク

 

こんばんはー。
風がやんだと思ったらまた強くなり、今日も寒い一日でした。

リードワークを研究しようと思う理由

ご紹介しようと思った記事が
いつの間にかプレミアム会員向けの記事になってました。

犬もヒトと同じ

書籍は当然ながらもっと詳しいです。

さらに新しい書籍では犬以外の脳を調べた結果について述べられてます。

私たち人間が思う以上に動物には感情がある、
ものすごくざっくり言うとそういうこと、です。

ということを犬の世界に当てはめてみると、
犬は痛みを感じない、とか
しつけに体罰も必要とか
そういうのは違うね、ということと。

もっと言うと
自分がされたら嫌だよね、というような方法は犬だからしつけだからとOKであるはずがない。

っていうことと。

自分を大事に思うように犬を大事にしたいよね。

それが回りまわって自分のためになる。豊かさとはそういうことだ

と、犬の仕事で思い知らされた私です。

そういうベースがあるので
拘束道具にもなりやすいリードをもっともっと丁寧に、手をつなぐようにリードでつながりたい。
自分の身体の使い方まで研究して、犬にも人にも優しい方法を。

そんな歩みが、リードワークという形になってます。

自分に置き換えてみるというのはダメでしょうかね?

排泄したいとき
匂い嗅ぎに勤しむとき
怖かった時何か興味があったとき
リードを引かれたら瞬間的に何が起きるでしょう?

私たちは匂いかぎはあまりしないけど、ウインドーショッピングで素敵なものを見つけた時
に置き換えられるかな。
そういう時に、
「こっち見て」
と連れに手を引っ張られたら腹立ちませんか?(私だけか?^^;;;)

しつけってそういう簡単なことから自分を見つめ直すことも含まれるのかな、と思います。
これがなかなか難しいことではありますけどね。

犬が困るリードの使い方をすると暮らしにくくなると思います

明日に続きますが、タイトルの

拾い食いを防止したり予防したり前足が持ち上がるような興奮を鎮めたり、そんなリードワーク

全然難しくはないです。

が、冒頭でもお話したように
犬に我々と同じ感情を認めないと

それをやる意味が見つからないでしょう?

だからせっせと、犬ってね♪のお話をし続けています。

愛情ホルモン「オキシトシン」は犬と人間が触れ合うことで双方が増加することが判明(オーストラリア研究) : カラパイア
 ”愛情ホルモン” または、“抱擁ホルモン” と呼ばれるオキシトシンは、、母と子の絆を強めたり、他人の気持ちを共有したり、社会的問題の解決能力を促進するホルモンとして知られている。そして、これは人と人のみならず、人と動物の関係にも深く関連する。 特に人

昔も今も犬は犬です。変わりない。
でも、犬についての情報が明らかになっています。

えーそうなんですかっ!

って皆さんびっくりされるのです。

ぜひぜひ一緒に犬の学びの森へ行きませんか?

リードワークのお話、続けますね。
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