「普通にだらだら犬と暮らせればそれで良いんです。うちは」

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風が強いですね。陽射しは暖かいですね。
21日(日)の横浜お散歩トレーニングは催行数に達しましたので
予定通り開催します。ポカポカな予報ですね。

あと2~3組募集していますのでよかったらぜひー。

チャーリードッグスクールは
犬たちの中にある、犬的に
見て学ぶ、
そういうスキルを尊重していて、
だからそういうスキルをいかんなく発揮できるように
かられの欲求を最大限満たして行こう、という

そういうちょっと変わったドッグスクールです。

 

「普通にだらだら犬と暮らせればそれで良いんです。うちは」

こういう飼い主さんが気に入って犬の森にいてくれるし、お散歩トレーニングにも来てくれます。

そこかしこに、春の訪れを見つけて
人はしゃがんでみたり

見上げてみたり。そういう時、犬はそばで待っててくれる。

犬たちが匂い嗅ぎするときは、人がちょっと待っててあげる。

毎日変わりない散歩に見えるけれど
新しい匂い、新しい発見、そういう小さなことがお互いの喜びになりますように。

うまくコミュニケーションできるようになるまでは
あれができない
これをして困る
という悩みは尽きないと思いますが

甘噛みも拾い食いも、犬としては当然の行動だったりするので、
犬と喧嘩になるような方法を求めないでほしいな―って思ってます。

子犬期の拾い食いって、人間の赤ちゃんのようになんでも口に入れて確かめたり
「これは何?」
っていうことですから、慌てないでむしろ犬から離れて
「こっちに行くよ」
って誘ってみてほしいです。
子犬ですから必ず飼い主の後を追いかけてくるはずです。

それをやんややんや取り出そうとあの手この手ですることが、
不安な外、リードでの拘束から気を紛らわせることにつながります。

拾い食いで気を紛らわせないで、違うことで紛らわせるのが
お散歩トレーニングの目指すところです。

やめさせるためのドッグトレーニングは皆さん意識しているし、耳にすることが多いのですが
欲を満たす
という方向性の、トレーニングというよりコンディショニング的な取り組みってないでしょう?

だから耳慣れないからみんな
こんな顔→( ̄▽ ̄)
になりますけどね、先輩や先輩犬たちも、みんなハッピーに育ってますから信用してほしいです(笑)

まずは人が楽しむこと。これ大事。

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