お散歩の吠え

吠えについて
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今日は可愛いポメ君のところに行ってきました。

なつめ
なつめ

鼻を使うと吠えにくくなりますね。匂い嗅ぎさせてあげてね。

ボディランゲージや吠えの感じで、大体何を思いどうしたいのかを見極めて
その時にできるいろいろな対処法(ひとつではないです)を示して、行って
飼い主さんにもしていただきます。

方向性を決める
わけですね。

その方向性の中に、

叱る
リードショック
リーダーウォーク
マズルコントロール
脚足歩行
アイコンタクト

これらを入れて行きません。

また
犬や人などに過剰に反応するからと言って、それらを回避しようと慌てる様は
犬にもっと吠えて飼い主と自分を守る
意識を高めるので、
回避、回避はむしろ良くないのかもね、と思っています。

ほんの1m、今吠えている位置から距離を取れば十分、
だったりします。
それは、リードを緩めることで犬が自分でその位置に距離を取るので
それを見て、そう判断します。

まあ、とは言っても、最も大事なのは
社会化期の一番懐の広い時期をもっと有効活用すること。

社会化のトレーニングがまだまだ一般的にはなっていないので
飼い主さんと犬たちの苦悩が続く、感じですね。

まずは難しいことは置いておいて、お散歩トレーニングという名のソーシャルウォーキングにどうぞ。

犬が犬らしく育つお手伝いをさせていただきます。

先程twitterで見つけた興味深い動画。
おっかない顔して喧嘩ごっこしてますね。
ごっこ、っていうことを人が理解できるかどうかですよね。
尻尾まで見えるともっと感情が理解できるのに。

もっと大らかに犬を取り巻きたいなと、つくづく感じる日々です。

 

 

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