ペットショップには反対します、社会化の機会を奪わないでください

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おはようございます。

今日は小田原座学です。主に吠えについてお話しします。

お散歩時の吠えや家の中での警戒吠えの対処、興奮吠えや要求吠えについてお話しします。

が、犬の吠えは会話なのでそれに合った対処が必要ですね。

罰することはNGです。

さてさて、こちらはもうご覧になりましたか?

キリンのりんりんでもおなじみの柴田さんの取り組み。お母さんはすごいね~。

私たちは命を預かったわけなのでその種のお母さんに近づきたいと願う人、そうであってほしいです。

 

ドッグトレーナーの中にもペットショップでの犬や猫の販売に反対されない方もいると耳にします。

でもそこで幼齢の命を売ることに反対できない理由はなんだろう?と考えます。

トナカイのお母さんの知恵は子育ての知恵。生きる知恵。

ペットショップに命を置くことは、それを奪うことに他なりません。

やがて母離れする時期まで一緒にいさせる努力が必要ではないでしょうか?だから?

ペットショップが悪くてブリーダーならいいかということも言えないわけですね。

母犬の身体が次の出産に備えて大事だから早々と仔犬と離してしまうような、または母犬のお散歩さえままならない状態でのブリーディングは、子犬へと続く社会化を閉ざします。

そういうあり方を見直すべきなのです。器ではなく。

そこまで考えるように促された人は、自分のもとに来た命を見捨てることはないし、命の終わりまで責任を持てるはずだと思います。

そういう人の周りには同じ気持ちを持ちサポートする仲間が集まるでしょう。

チャーリードッグスクールはそこを目指しています。

では今日もよろしくお願いいたします!

 

コメント

  1. Sakurachannel0530 より:

    うちのさくらは私が飼いたい!と言った訳ではなく、
    家族が飼いたくてペットショップから連れてきた犬です。
    そんな私が言うのもなんですが、
    やはりペットショップは反対です。
    人が来るとショーケースから必死にアピールする子犬。
    あの姿を見ると、可愛くもあるのですが
    それと同時に悲しさが湧き出してきます。
    言っちゃえば生まれたばかりの人間を閉じ込め
    他人にその姿を晒し売るという奴隷のようなもの。
    ペットショップには、室内ドッグランを作ったりと
    もっと開放的な営業をして欲しいです。
    まぁそもそも命を売り買いすることに疑問がありますが・・・

  2. charliemama3 より:

    こんばんは~。
    ひょっとしてさくらちゃんのパパさんですかね?
    ブログでのご紹介ありがとうございます!
    ブリーディングにはお金がかかりますので、その対価としての金銭は発生すべきだと思います。ただ本当に真摯に取り組むと儲からない仕事だということです。
    なので安易に儲け主義で取り組めばたくさん売らなければ成り立ちませんので、おかしなことになってしまうのでしょう。
    飼い主さんからの声が一番説得力があります。しつけについても繁殖だって。
    だから、記事を書いてくださってありがとうございます!

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