リードワーク続きです

この記事は約4分で読めます。

早いもので2月も終わり。

あっという間でしたね・・・。 だんだん春めいてきました。またまたあっという間に「暑い暑い」って言う季節になってきてしまいますね。 お散歩に最適な季節ってあまりないかも^^;;;ですかね。

さて2月のブロマガもこれで最後になりますね。 昨日の続きをお話ししてみたいと思います。

4月にトレーニング料金改正をします。その時に、昨年秋からお願いしてきたお散歩トレーニングに参加されるときのブロマガの購読必須を外してみたいと思っています。 が、これだけはお願いします、ということを文章化してテキストにし、ご購入していただき教科書としていきたいと思い今準備しています。 まぐまぐ本と同じような感じで週刊誌サイズの大きさでブログから記事をピックアップして追記して作成します。 なかなか煩雑な仕事なので進まないのですが。 ではよろしくお願いいたします。

 

 

では続きます。

13秒から14秒。 グッパーしていますが、見てください。手は変わっていませんよね?膝でパーをしています。リードのテンション解除されています。 特に大型犬の場合で操作すると体ごと持っていかれて危険ですので、体を上手に特に下半身を上手に使っていただきたいです。

19秒から20秒。緩めたら前傾姿勢になって突進してます^^; ここでもリードを引いていないでしょう?体で何とかしていますよね?このリードワークを身につけていただくと 拾い食い、犬同士のご挨拶の時のハンドラーの引っ張り、リードを引きすぎるということが改善されると思います。

ノーズワークのセミナーで、オビーディエンスの得意なプロの方やほかの教室の方が、ダンボールから犬を離すというか犬からダンボールを離すのですけどその時引っ張ってましたよね、犬をリードを引いてダンボールから引き離していらっしゃいました。

普段からそのようにリードを扱っているのだろうということがとっさに見えます。 その行為は、その時の犬の行動をむしろ強化しやすいです。だから拾い食いが直らない原因の一つになります。 気をつけましょう。 24秒、緩めた状態でこちらからホリーちゃんの真横に。引っ張ったら進めない、緩んだら進む、しかも脚側で の練習はこのように行います。

 

http://youtu.be/Pa8B1WtRorw

 

28秒場面が切り替わりました。カメラをぽっけにしまって^^;両手でしっかりリードを持ってみました。

3メーターリードを伸ばし切って長さを有効にリハビリのリードワークを行うつもりでした。 少し緩めたらうっほうっほ^^;飛び跳ねていますね。

なので38秒のところで引き寄せていますが、この引き寄せ方も力は要りません。見ていただければふわ~っと ホリーちゃんが自然に引き寄せられている感じって思いませんか? 言葉で説明できないので^^;どうぞ毎日練習してみてください。どんなタイプの犬でも練習は可能だと思います。 41秒。大型犬でも小型犬でもこんな感じでインターセプトに入ります。 まずは正対するために自分が方向を変えます。リードは真上。 42秒真ん前に立てれてホリーちゃん見上げてます。 43秒そっぽを向いていますが耳の形が変わっていませんので、こちらのストップへの了解はしてくれていないと思われます。 44秒の感じから少しだけ気分が変わったようにも見えますが、 45秒またうっひょーって(笑)ほとんど癖^^;のようなものかもしれませんね。 条件反射的な? 46秒、木になっていれば引っ張られることなくむしろホリーちゃんが進めずに自分の勢いで戻された形になってます。 ハンドラーの姿勢に注目してくださいね。 前かがみになると犬は進んじゃいますよ。 51秒から少し歩かせて横からのグッパーで何とか癖を解除してみようと。前のめりをなくしたい、なくなった状態で周りを観察させたいよね、と。

54秒徐々にリードを送り出しながらグッパーしています。 58秒場面切り替わってるのかな、続きだと思いますが・・・。 1分2秒、だいぶリラックスしてきているよね、ってホリーちゃんのママに話しかけていると思われます。 1分7秒、前を歩いていますけどバランスが良いでしょう? 落ち着いてきて1分10秒、地面の匂いを嗅いでいます。カーミングシグナルが出せていますね。 こうなってくると、どんどん落ち着き出せるんですね。 1分13秒からまた場面切り替わってまして1分28秒。ホリーちゃんのあれっ!?という表情を見てください。 我に帰ったような・・・。 この時お話ししたのですが、ホリーちゃんきっと 「私実は疲れているのよね」 って気づきだしてるよね、と。そうするとこの場でも伏せることができるようになる、と。 指示しなくても自分で疲れたら伏せる、特に大型犬なので伏せることは必要ですね。体重があるので休められるから。 とこんな感じでリハビリーリードワークを行います。 引っ張りのない小型犬の場合のリードワークの練習は、ロングリードを伸ばしっぱなしにする歩行はしないでほしいと思ってます。

チャーリードッグスクールではないハンドラーさんで、また習い始めた方に多く見られるロングリードの使い方ですが、いざという時足に引っかかったり制御が後手後手になりますので、伸ばしたり縮めたり、手を忙しく動かしてほしいなと思います。 犬を止める時の手は忙しくしないで^^;体を使ってくださいね。 ということで2月最後のブロマガでした。今月もご購読ありがとうございました。来月もどうぞよろしくお願いいたします。

コメント

  1. ホリーのお世話係り より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >膝でパーをしています。リードのテンション解除されています。
    特に大型犬の場合で操作すると体ごと持っていかれて危険ですので、体を上手に特に下半身を上手に使っていただきたいです。
    はい!
    この辺り練習ですよね。
    体で何とかしていますよね?このリードワークを身につけていただくと
    拾い食い、犬同士のご挨拶の時のハンドラーの引っ張り、リードを引きすぎるということが改善されると思います。
    ここをきっちり出来るようにすれば転ぶんじゃないか?とかの自分の心配をしなくて済むんですよね。
    >緩めた状態でこちらからホリーちゃんの真横に。引っ張ったら進めない、緩んだら進む、しかも脚側で
    の練習はこのように行います。
    はい。
    これは、今の私には不思議としか・・・・すみません。
    緩めたら前に行っちゃうから追いつこうと慌てちゃいそうです、、、、
    >少し緩めたらうっほうっほ^^;飛び跳ねていますね。
    >なので38秒のところで引き寄せていますが、この引き寄せ>方も力は要りません。見ていただければふわ~っと
    >ホリーちゃんが自然に引き寄せられている感じって思いま>せんか?
    >言葉で説明できないので^^;どうぞ毎日練習してみてくださ>い。どんなタイプの犬でも練習は可能だと思います。
    横からというか横に周ってという感じでしょうか、練習頑張ります。
    >41秒。大型犬でも小型犬でもこんな感じでインターセプトに>入ります。
    >まずは正対するために自分が方向を変えます。リードは真上。
    犬の状況を見つつ方向を考えて自分が動くですね。。
    >42秒真ん前に立てれてホリーちゃん見上げてます。
    自分に注目してもらえるようにですよね。
    >43秒そっぽを向いていますが耳の形が変わっていませんので、こちらのストップへの了解はしてくれていないと思われます。
    >44秒の感じから少しだけ気分が変わったようにも見えますが、
    >45秒またうっひょーって(笑)ほとんど癖^^;のようなものかもしれませんね。
    条件反射的な?
    そんなに困らない状況、
    家から車に乗せるとかでも喜んできゃほ~うっひょ~ってするので、喜んでるから早く乗せちゃえって時もあるのです。
    そこで止めるときゅんきゅんの吠え?鼻鳴きが号泣みたい(ごぉ~~~みたいな)になって近所の人が何事かと飛んで来た事があって、、、、、
    すみません、時間が無くなってきましたので、ここまで送らせて頂きます。

  2. ホリーのお世話係り より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >46秒、木になっていれば引っ張られることなくむしろホリーちゃんが進めずに自分の勢いで戻された形になってます。
    ハンドラーの姿勢に注目してくださいね。
    前かがみになると犬は進んじゃいますよ。
    この姿勢、瞬間的にしゃきんとさせるのは感覚で出来ないと、さあやろうと思っても出来ませんよね。。遅れますよね。
    >51秒から少し歩かせて横からのグッパーで何とか癖を解除してみようと。前のめりをなくしたい、なくなった状態で周りを観察させたいよね、と。
    前のめりをなくす。。。。そうしたいと思っていろいろ働きかけていつも失敗してる気がします。
    で、どちらかというと~好きにさせてる部分がありました。
    落ち着くのを待つみたいにして、普段のご近所散歩だと周りが去ってくれるのを待つ感じになってますね、、、、それだとこういう場所ではいつまでも落ち着かないんですよね。
    >54秒徐々にリードを送り出しながらグッパーしています。
    そろそろ徐々にリードを送り出せるぞと見極めるポイントが分ってないです、、、私@
    >58秒場面切り替わってるのかな、続きだと思いますが・・・。
    >1分2秒、だいぶリラックスしてきているよね、ってホリーちゃんのママに話しかけていると思われます。
    >1分7秒、前を歩いていますけどバランスが良いでしょう?
    はい。。。。。。
    >落ち着いてきて1分10秒、地面の匂いを嗅いでいます。カーミングシグナルが出せていますね。
    こうなってくると、どんどん落ち着き出せるんですね。
    1分13秒からまた場面切り替わってまして1分28秒。ホリーちゃんのあれっ!?という表情を見てください。
    我に帰ったような・・・。
    この時お話ししたのですが、ホリーちゃんきっと
    「私実は疲れているのよね」
    って気づきだしてるよね、と。そうするとこの場でも伏せることができるようになる、と。
    指示しなくても自分で疲れたら伏せる、特に大型犬なので伏せることは必要ですね。体重があるので休められるから。
    興奮状態で疲れてるのも気づかず歩いて~帰りにぐったりしちゃうという、、、あまり充実感ないお散歩になちゃいますよね。身体をクタクタにしてるだけという、、、
    普段からいろんな刺激に敏感ですし、新しい物、人、場所にも反応が強い仔ですので、もっといろんな場所にも行ってみようと思いました。それともちろん私のブログの読み込み&実践ですね。
    少しづつ焦らず(焦るとホリーに見抜かれます)やっていきます。
    今回リードを持って頂いて、この様に細かく解説して頂けて、いろいろまた考えさせられました。
    凹みもしましたが、発奮出来た部分が大きいです。
    ありがとうございます。
    動画を撮って頂いたのこ母さんにも、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

  3. チャーリーママ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは~。
    > >膝でパーをしています。リードのテンション解除されています。
    > 特に大型犬の場合で操作すると体ごと持っていかれて危険ですので、体を上手に特に下半身を上手に使っていただきたいです。
    >
    > はい!
    > この辺り練習ですよね。
    そうですね。毎日練習できて良かった^^ですね!
    その後どんな感じかしら?
    > 体で何とかしていますよね?このリードワークを身につけていただくと
    > 拾い食い、犬同士のご挨拶の時のハンドラーの引っ張り、リードを引きすぎるということが改善されると思います。
    >
    > ここをきっちり出来るようにすれば転ぶんじゃないか?とかの自分の心配をしなくて済むんですよね。
    そうです。
    ワンこさんも、止められたという感覚になって引きすぎることがないはずです=止まるはず。
    > >緩めた状態でこちらからホリーちゃんの真横に。引っ張ったら進めない、緩んだら進む、しかも脚側で
    > の練習はこのように行います。
    >
    > はい。
    > これは、今の私には不思議としか・・・・すみません。
    > 緩めたら前に行っちゃうから追いつこうと慌てちゃいそうです、、、、
    慌てて足早になるとワンコさんも早歩きになります。
    歩く速度は変えずにですね。
    > >少し緩めたらうっほうっほ^^;飛び跳ねていますね。
    > >なので38秒のところで引き寄せていますが、この引き寄せ>方も力は要りません。見ていただければふわ~っと
    > >ホリーちゃんが自然に引き寄せられている感じって思いま>せんか?
    > >言葉で説明できないので^^;どうぞ毎日練習してみてくださ>い。どんなタイプの犬でも練習は可能だと思います。
    >
    > 横からというか横に周ってという感じでしょうか、練習頑張ります。
    そうですね。
    横に移動して、という感じです。後ろからではないですね。
    > >41秒。大型犬でも小型犬でもこんな感じでインターセプトに>入ります。
    > >まずは正対するために自分が方向を変えます。リードは真上。
    >
    > 犬の状況を見つつ方向を考えて自分が動くですね。。
    >
    > >42秒真ん前に立てれてホリーちゃん見上げてます。
    >
    > 自分に注目してもらえるようにですよね。
    前に立たれたらオスワリする、の練習を毎日すると良いですね。
    > >43秒そっぽを向いていますが耳の形が変わっていませんので、こちらのストップへの了解はしてくれていないと思われます。
    > >44秒の感じから少しだけ気分が変わったようにも見えますが、
    > >45秒またうっひょーって(笑)ほとんど癖^^;のようなものかもしれませんね。
    > 条件反射的な?
    >
    > そんなに困らない状況、
    > 家から車に乗せるとかでも喜んできゃほ~うっひょ~ってするので、喜んでるから早く乗せちゃえって時もあるのです。
    > そこで止めるときゅんきゅんの吠え?鼻鳴きが号泣みたい(ごぉ~~~みたいな)になって近所の人が何事かと飛んで来た事があって、、、、、
    >
    >
    > すみません、時間が無くなってきましたので、ここまで送らせて頂きます。
    喜んでいる・・・
    よろこびから自制のない興奮が上にピョンピョンにつながっているとしたら
    一旦落ち着かせてそれから乗り込ませるという練習をされると良いですね。
    毎日の条件づけって厄介ですもんね。

  4. チャーリーママ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ではでは、こちらにも。
    > >46秒、木になっていれば引っ張られることなくむしろホリーちゃんが進めずに自分の勢いで戻された形になってます。
    > ハンドラーの姿勢に注目してくださいね。
    > 前かがみになると犬は進んじゃいますよ。
    >
    > この姿勢、瞬間的にしゃきんとさせるのは感覚で出来ないと、さあやろうと思っても出来ませんよね。。遅れますよね。
    そうですねぇ。
    常に背筋を伸ばすのを意識されていると、むしろ曲がっているときに違和感をもちますので
    まずリードを持っていない時に出も伸ばした形をまず意識できるようにされてみてはいかがでしょうか。
    > >51秒から少し歩かせて横からのグッパーで何とか癖を解除してみようと。前のめりをなくしたい、なくなった状態で周りを観察させたいよね、と。
    >
    >
    > 前のめりをなくす。。。。そうしたいと思っていろいろ働きかけていつも失敗してる気がします。
    > で、どちらかというと~好きにさせてる部分がありました。
    > 落ち着くのを待つみたいにして、普段のご近所散歩だと周りが去ってくれるのを待つ感じになってますね、、、、それだとこういう場所ではいつまでも落ち着かないんですよね。
    そうなんですね・・・。
    落ち着くのを待っても良い時期と、一旦興奮することが癖になってしまった時のようにすぐに落ち着かせてあげたい時期とがありますよね。
    成犬になったらすぐに落ち着かせてあげたいですね。なぜなら落ち着くまでの時間が長くなるからです。落ち着くまでに時間をかけていると。
    反対に言うと興奮しながら探索させているということで強化してしまうからですね。
    > >54秒徐々にリードを送り出しながらグッパーしています。
    >
    > そろそろ徐々にリードを送り出せるぞと見極めるポイントが分ってないです、、、私@
    体全体の感じ。声に対する反応とかで見極めます。
    > >58秒場面切り替わってるのかな、続きだと思いますが・・・。
    > >1分2秒、だいぶリラックスしてきているよね、ってホリーちゃんのママに話しかけていると思われます。
    > >1分7秒、前を歩いていますけどバランスが良いでしょう?
    >
    > はい。。。。。。
    >
    > >落ち着いてきて1分10秒、地面の匂いを嗅いでいます。カーミングシグナルが出せていますね。
    > こうなってくると、どんどん落ち着き出せるんですね。
    > 1分13秒からまた場面切り替わってまして1分28秒。ホリーちゃんのあれっ!?という表情を見てください。
    > 我に帰ったような・・・。
    > この時お話ししたのですが、ホリーちゃんきっと
    > 「私実は疲れているのよね」
    > って気づきだしてるよね、と。そうするとこの場でも伏せることができるようになる、と。
    > 指示しなくても自分で疲れたら伏せる、特に大型犬なので伏せることは必要ですね。体重があるので休められるから。
    >
    > 興奮状態で疲れてるのも気づかず歩いて~帰りにぐったりしちゃうという、、、あまり充実感ないお散歩になちゃいますよね。身体をクタクタにしてるだけという、、、
    そうなんですよね。
    体は興奮していない方が楽なんですけど、一旦アドレナリンがどばーって出やすい状態が癖になると
    今度は出ている時の方が快感に感じるので厄介なんですね。
    なので、まずは落ち着かせる。
    > 普段からいろんな刺激に敏感ですし、新しい物、人、場所にも反応が強い仔ですので、もっといろんな場所にも行ってみようと思いました。それともちろん私のブログの読み込み&実践ですね。
    >
    > 少しづつ焦らず(焦るとホリーに見抜かれます)やっていきます。
    >
    > 今回リードを持って頂いて、この様に細かく解説して頂けて、いろいろまた考えさせられました。
    > 凹みもしましたが、発奮出来た部分が大きいです。
    > ありがとうございます。
    >
    > 動画を撮って頂いたのこ母さんにも、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
    私の場合仕事ですから(笑)まあそれに、リードワークには特に自信がありますので
    皆さんに同じようにやれと言うのは無理難題ということは理解しています。
    でもこれができなければリードショックか?ってことになっちゃいますので、無理でもいつかできるように毎日頑張っていただきたいのです。
    大丈夫きっと素晴らしいハンドリングができるようになりますので、楽しみながら取り組んでいただきたいです。

タイトルとURLをコピーしました