【ブロマガ】実践の場・名前を呼んでおやつ(2)

名前を呼んでおやつ
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砂浜に刻まれた足跡。誰の足跡かな?

稲毛といえばびィさん・・・。
幹事さんですね。年々素が出てきて、もはや敵なし感半端ありません。
いつもありがとうございます。顔なしですみません。


ビリー君「ママ~」って愛ですね。
さて

名前を呼んでおやつの第1から第3までのバージョンの説明と、実践でどう生かしていきましょうか?
という提案記事を次回書いてみたいと思います。

書けるかな?^^;
このあたりの記事を読んでみてくださいね。

【ブロマガ】名前を呼んでおやつの発展

https://nutmegdiary.net/2014/03/26/2014-03-26-112153/

経験でやっていることを言葉にして説明する、ということをここ二年くらい頑張っています。
それ以前のブログ記事はひょっとしたらスッと入りやすいかもしれませんが。

理屈を学んでいないから
それぞれの受け取り方で、全く違うものになっている危険性がある、あった、から
専門用語が入ってとっつきにくいかもしれませんが、最低限覚えていただき(=後々いろいろな本を読むときも役に立ちます)理屈を学んでいただいています。

するといろいろなピースがどんどんはまり始めて、いつの間にか応用がきく力がついているかな?と思ってます。

実践の場・・・名前を呼んでおやつ
ってどういうことでしょうか?
細かく考えていく癖をお願いしています。
名前を呼んでおやつを実践する場。
ただし・・・?
上の写真、白いチワワさん、ハナくんですが白黒1歳過ぎたチップ君に眼飛ばしとりますが^^;


ここで・・・。
飼い主さんは自然に名前を呼びませんかね?
呼んでも振り向かないと結構連呼しませんか?
リードでちょいちょい合図を送るかも?でも・・・ワンコさん振り向かないし、飼い主さんの元には
なかなかやってきてくれないと思います。

名前を呼んでおやつというのは文字通り名前を呼ばなくても良いし、
おやつをあげなくても良いです。

名前を呼んでおやつって何でしたか?
(   )⇔(   )
刺激と刺激の対提示、この場合の刺激は相手の犬。

そしてこの公園という場所、そして他の飼い主さん
というように犬たちにとっては一つではないです。

だから?
大切なことは
この状態になって無理なインターセプトをするのではなく、
おやつで呼び寄せること、マグネットでもなく
名前を呼びながら良いこね~、そうそう、と肯定の言葉をかける。

 

自分の犬も相手の犬の名前も呼んで、いい子いい子と声掛けすれば、すべての刺激に対して
同時に良い言葉を対提示している=刺激を良いものに変化させることができると思います。

犬が苦手になった、吠えるようになった、ガウガウ言う。

成長過程の自己主張以外に、こういうケースでのリードの張りと飼い主のダメよ(ガウしちゃだめよ)のネガティブな言葉の対提示が、積もり積もってフラストレーション爆発!ということになるでしょう。

 

矯正の場面では、わざわざ失敗(ガウガウする場面)を作ってNO!で叱るという演出がトレーニングと称して行われていませんか?

ガウガウしないように対提示(古典的条件づけ)することは、予防にも矯正にも使えます。

ただし、使う側のしっかりとした理論の構築ポジティブで行くとはどういうことかの理解が必要だと思うんですね。

だからここはさらっといかずに、どうぞしっかり学んでいただきたいと思います。
疾患からの行動にもオールマイティだと思います。副作用がない。
ということで四角で囲んだことについては触れることもできませんでした^^;

名前を呼んでおやつの第1から第3までのバージョンの説明と、実践でどう生かしていきましょうか?
という提案記事を次回書いてみたいと思います。

次回に続きます。

学習心理学

意外といける! 学習心理学(1)
われわれの毎日は学習であふれている、そう言われるとびっくりするでしょうか。私たちの行動の基本的な原理を探究する…

 

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