【ブロマガ】犬との接し方

保定や接し方
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新春座学終了しました。
そしてこちら、今日の記事は、くる天オンラインの過去記事です。
座学でもお話ししました、体当たりの接し方ということについて。
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こちら動画の中で、
救い出した犬と足で遊び、手遊びする(手を噛ませる)場面が出てきます。
本家ブログで過去に、興奮させる遊びはNG。
またもっと前の甘噛みで白熱したころは^^;手を噛ませてはけない、と・・・
そういう考えを持った方、この動画についてどういう感想を持たれるのでしょうか?
一度聞いてみたいところです。


http://youtu.be/M4giaORFP5M

犬が相当追い詰められています。
でも、淡々と遂行していますね。救うために。
救われて安寧を持たせるために。
こういう命と命のやり取りのような、マニュアルのない、接し方は、
心揺さぶられる何かにいかに多く触れて、そして次、自分がそうしたいからという行動が
他の幸せにつながる時、
本物になるのではないでしょうか。
保定と接し方カテゴリーの多くは、お知らせしていますようにこちらに移してきたいと思います。
本家ブログに載せてもいいのですけど、
好意が仇になる=意味が理解でき得るまで学んでいない方には読んでもらいたくない、
という私のわがままですけど。。。

私が犬との暮らしで一番大切だと思うこと。
それが詰まっているのが
このカテゴリーなんですね。
保定や接し方

保定や接し方
「保定や接し方」の記事一覧です。

その動物との距離の取り方、安心する近づき方とか・・・
それを学ぶための動物行動学や、生態学なんですね。
平均値を知っておくことで、それに外れる個体がいた時に
「なぜ?」
という視点が持てると思うのです。
どうしてそういう表現方法を取るのか、選択するようになったのか、って。
ということで、認定講座でも参考書にあげていますこちら

ムツゴロウの動物交際術 (文春文庫)
畑 正憲
文藝春秋

はお勧めですね。
「その動物」とどのように付き合うか。
をまず理解するということです。嫌われない、ということが先行して
次に可能なら好きになってもらう、がいいですね。
もう一冊

飼育マニュアルに吠えろ!―2000匹が教えてくれた犬の真実
石川 利昭
青山出版社

あきる野にあったムツゴロウ王国、経営困難に陥った頃に
しつけトレーニング業を始めたことがあり・・・実はその頃知り合いのところで困っていたケースで、トレーニングをお願いしたことがありました。
結果は・・・
ムツゴロウさんのトレーニングではないんですね。
継承されていなかった。そこの若いトレーナー(石川さんも同行されました)の行う強制訓練チックなトレーニング。
んー・・・
そうなってしまうんだよねぇ、と当時何だかもやもやしていたことを今思い出してしまって^^;胃が痛いです。
上記の「飼育マニュアルに吠えろ」は、いわゆる、現在ネット上で流れる
「きれいな」しつけ、飼育マニュアルにNOをつきつけたもので・・・
王国流の、昔ながらの飼育法をざっと紹介した物になっているのですね。
日本人の潔癖、綺麗好きなジャンルの方には毛嫌いされるタイプの泥臭い飼育法ですね。
結構面白く読めますよ。まだ読んでない方はぜひどうぞ。
すべて・・・
犬との暮らしに通じている方に共通することは
動画の中にある撫でかたが身についているんですね。
恐れがないということ。
恐れている時には人は指先から触れようとするでしょう?
しかもタッチするように。(トンとキーボードをたたくようなタッチという意味です)
動物は警戒しますし、交感神経を鼓舞する刺激なので、落ち着きを求める時にはNGな触り方であると思います。
なだめる時にもNGですね。
敏感な個体は、手の甲で触るくらいで丁度良かったりしますよ。
面積の広いところで触れる、と言えばいいのかな。
あなたのワンコさんのうっとりするような撫でかたは?研究されると良いと思います。

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