犬から見たよし悪し

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おはようございます。
すっきり晴れ渡っていますが、明日は雪予報。
明後日は秋ヶ瀬散トレ
交通機関等の関係で、中止かを検討して配信しますのでよろしくお願いいたします。
ランチトレしながらの座学を予定しているんですけどねぇ・・・

横浜座学の詳細を昨夜発表いたしました。
日曜開催ということで、お申し込みがかなり早く進んでいます。
あっという間に定員いっぱいになる可能性がありますのでお申し込みはお早めにお願いします。

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さて・・・昨日の記事で

私が求めるものは、何が良い悪いを、自分で判断できる力を持つことです。

と書きました。
飼い主力、というものです。
では、何が良い悪いということですが・・・
犬を人間社会に適応させることが犬の暮らし良さに結びつく=しつけといわれるもの
ですね?
ここをしっかり考えて、自分を整えていただきたいのですが。

叱り・・・
リードでの合図=リードチェック(過ぎればショック)
は・・・
あなたは教育だと思うけれど、犬から見てそう感じるかどうか?
感じないから犬は、自分を守るために防衛的な行動に至ります。
究極は咬んで自分を守ります。家庭内で自分を守るようになった犬。
暮らしにくいですね。

あなたが教育だと信じて疑わないもの、専門家が
これは罰ではないと信じて(?)疑わないもの。
それは犬にとって攻撃なんですよね。
犬に区別できるはずがないです。私は人間ですが、体罰については愛を感じません.
犬に分かれという方が無理です。
散トレ経験が長く、犬と飼い主双方、問題が出る様を見続けている私が
犬は分からない
と感じています。
経験の少ない方が「犬はわかっている。わかる」という意味が分かりません。

教育であるなら、犬に分かりやすい方法、犬が自己防衛に至らない方法で教えなければいけないし
それができる人が専門家と言われなければいけないと思います。

自分にとって良いか悪いか、や出来るか出来ないかではなくて
犬にとって良いか悪いか、です。
受け手が理解できて、受け入れられるかどうかで判断してくださいね。
これ以上犬との気持ちの擦れ違いを大きくしないでいただきたいと思います。

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