強制を解除する(人間が)

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先日の亮子さんのキララちゃんへの取り組みを、Twitterでつぶやき face bookにも連動させてあるので載せさせていただきました。 不安症状に対する取り組みですね。

キララの不安な気持ちに「ターゲット」を与える。 ターゲットに向かって歩いていたら、歩けた! という経験を積ませる。 途中で、不安に対抗できるおいしいものや、明るい声かけをする。
今日もワンニャン日和

今までの学びがご自分の中でしっかり整理され、必要な時に取り出せるように日々研鑽されていらっしゃるなぁと、感心しました。
花火が苦手、雷が苦手・・・
たくさんの苦手がある犬たちに、少しでも安心か訪れますように。
取り組む飼い主さんにエールを。

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行きたい方に引っ張る、
手当たり次第落ちているものを拾い食う
体に触れられたら抗議をするかのように歯を当てた
ワンワンキュンキュン吠えが 止まらない

何の気なしに上記の行動に対して・・・リードを引いて対処しませんか?
そこに隠れる『不安』があろうとなかろうと、強制的に従わせようとしませんか?
そこに犬との齟齬が生まれる。
一緒にいても、何となく信頼感を感じない・・・
なぜなら、不安を理解されていないから。
ということは往々にしてあるはずだと思うんですね。そこまで理解するということは
私たちの頭の中に染みついた『強制』的な思考を一旦リセットしなくてはいけないと思っています。

結局
「だって思っているように犬がいう事聞かないんだもん」
という多くの飼い主さんの本音。
コンタクトを取るということは思うように動かし続ける関係からは生まれないんですね。
犬が自発的に嬉々としてあなたのそばにいて、あなたからの言葉を心待ちにする
そのためには、思い通りを(強制)をリセットしなくてはいけないのだと思います。

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宇都宮座学終了しました。
ふっふっふ。(笑)これはハク母さんのお母様の手作り弁当。
ご自宅の農園のお野菜たちがたっぷりでした~。ご馳走様でした!とっても美味しかったです。
蓋を開ける前(光っちゃった)。^^;開けたら写真撮ってる暇なし!(笑)

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