危機感

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犬を迎えました。
成犬でも、夜鳴きする犬はいますね。
ましてや子犬ならなおさらでしょう。

サークルに入れて、いくら鳴いても無視して、というアドバイスを聞いたことがありますか?

ふと感じる
「きっと寂しいのだから一緒に寝たらどうだろう?」
という素朴な疑問を

“一度でも一緒に寝たら一生一緒に寝なければいけなくなる”
という意味もない…出所のわからない危機感を感じて
ふと感じた素朴な思いを打ち消す。

・・・

ムツゴロウさんのお話しの中に犬のIDindividual distance(個体間距離保持)についてのお話があります。下がリンクです。

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15頭の犬を庭に放してしばらくすると犬が寝始める。
犬は団子になって寝るか?寝ない。
一定の距離を保ちながら寝るそうです。
ただ超大型犬と小型犬というような関係の時にその距離が崩れることがある。
警戒しないからでしょうね。
犬同士はある程度プレッシャーを与えあっていますので、緊張感が距離をうむのでしょう。

では犬と人はどうかな?
犬もくっついて寝たがる犬と、ある程度距離を置きたがる犬もいて
子犬の頃とは全然違う表情を見せるものなんですね。
それと・・・犬同士に見せるプレッシャーを人間には感じないということ。
(訓練や矯正法で、わざわざプレッシャーを作り上げていることもある。
これについては考え方色々ですが、家庭犬としたらどうだろう?犬に何を求めるのだろう?
で修正を続けたいものです)

犬が本来持っている性質を知るということとか、その子の気質の変化を観察するとか
犬を飼うということは大まかなくくりと、ピンポイントで個体を知るということと
色々学ぶことばかりで、それがまた
ますます犬なしではいられないようになって行く原因なのでしょうね。

さて、今日は宇都宮座学です!
はじめましての方もいらっしゃいます♪たくさん語り合って参りたいと思います!
応援よろしくお願いいたします。
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