わがままじゃない、それは自信

この記事は約3分で読めます。

最近のココ
お散歩で意思を通そうとするようになった
頑固?とも思えるくらいです。(笑)
こういう状態になった時
飼い主さんの中には不安になる方が多いです。
私的には嬉しい変化ですけどね。
ココだけでのトレーニングで、自信がついたのでしょうか。
でも、頑固なまでに意思を通されることで、飼い主さん的には不安なのかな。
やはりそこには支配される(コントロールされる)という恐れがあるからかな
またはそういう大げさなものとしてではなく
ただ
言うことを聞かせられないことに対するいらつき、かな。
犬は言うことを素直に聞くものだという思い込み。
人側の思い込みもなかなか厄介ですよね。
犬の自由意思を尊重するのと、指示に従うのと、
両立させたいのでしたら、
叱らず(行動もね)教育的な無視と
正解への褒めを地道に行うということが近道であると思います。
お散歩トレーニングにパピーの頃から通って、また
今も週に3回のペースで通う、この2頭。
ちょっと一味違うことに、会ってみると気がつかれると思います。

お行儀がいいかと言えば???なんですけどね。(爆)
まだ若いから、失敗もある。
ただ、この子たちの心の中に疑いがないの。
人が好き、という感情、犬が好きという思いがストレートに感じられます。
行動も叱らない。(これに関して忌々しく感じる方もいらっしゃるでしょう)
それによって人は無条件で信じるに値するとインプットされています。

はなちゃん はラブなので(笑)もともと手を伸ばしても逃げたりしませんが
柴犬は警戒心が大きいので手を怖がること多いですね。
しかも行動が激しいから叱られることも多くて、手を避ける個体が多いです。
市ちゃん もちょっと後ろに飛び退くという行動が5ヶ月くらいの時にありました。
なので、おちょうだいというお行儀の悪い行動も

むしろ強化するくらいで育ててもらいました。(しかし、馴染みのない人に
するか、と言ったらしないんですよね。犬はそこまで馬鹿ではない)
それぞれの自信、
その犬にとっての自信。
いかにOKだよ、それが正解、そこにいることが正解かを
教えてあげることで育つのではないでしょうか。
ナイーブな犬は、例えば飛びついた時に「NO」と言われた時に
行動がNOであることが理解できなかったりします。
NO=ショックを受ける、という感じに。
自分を否定されたと感じてしまいがち。
いやはや、面倒ですけどね、そういう弱さに思いを巡らすというのも
犬を飼うことの奥深さ・・・かしら?と思うこのごろです。
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トレーニングの予定
【7月のトレーニング】
7月3日(土)・6日(火)・10日(土)・13日(火)・14日(水)・17日(土)・20日(火)
24日(土)・27日(火)・28日(水)
時間:火曜日は午前8時から
   水曜日は午後4時から
   土曜日は午後4時からです

コメント

  1. ゆっきん より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    私はイヌたちのちょっとしたワガママ、好きです♪
    いつも聞く訳じゃないけど、時に言うとおりにすると、イヌたちは鼻を少し上にむけて「むふっ」みないな鼻息を出してます。
    その代わり、私がイヤなものはイヤなの!って、イヌ以上にワガママなので。
    もちろん、どの子にも当てはまるとは思いませんが、現ウチの子には問題ないかと思っています。
    叱られた事ないって、凄い事ですよね。
    りおも叱られず育ったので、あのとおり「ニパッ」と笑っているのかな?
    ネージュはナイーブなのに叱ってしまったり(ああ、やり直したいです)、他犬とのトラブルなどで人はともかく対犬に神経質になりましたから、これから育っていく若い子たちが、例え対犬で少しくらいトラブルに有っても、それを乗り越えられるような基盤が作れるよう、すくすくと育って欲しいな~。と思います。
    お散歩トレーニングにパピーから参加できるって幸せですよね~。

  2. イリマ&モアナママ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    おはようございます
    パピーのモアナはこのトレーニングに出会えて、すくすく&のびのびと育っています、とっても幸せ犬ですね^^。 
    現在思春期なので様々な変化はあるけれど、それも又楽しんでますよ^^。
    あの気の強さがこれからどう変化していくのか・・・
    消火されるのか、これまた燃え上がるのか・・・ う~ん楽しみだなァ。
    どうぞ自由に生きなさい、でもリードはママの手中ですよってね^^。
    ワンコの寿命を考えると、ちょっと気になる問題行動が見えても、その「今」を楽しもうと思ってます。 
    里親3か月経てイリマはますます「我」を見せるようになりました。
    「我」を出せるようになったということは、かなり嬉しいことで、あの子が我々を信頼し安心して生活出来ているということではないですか?
    隠れんぼのイリマが今では、リビングの真ん中で「どて~ん」と眠るようになりました。 「いいよ、イリマが大将、何してもいいよ」状態だな。
    まだまだ潜んでいるイリマの我がままが見たい!
     
    余談です
    耳も遠~く遠~くなり、目は白内障で見えず、ヨレヨレになってしまった17歳のぺルじいさんを見ていると「幸せ?」って思う。
    若い頃のように大好きな散歩も出来ず、出会うワンコや来客にもここ一番に吠えていた懐かしい頃を思い出す。 
    どんなわがままを言って困らせても良いから、元気で長生きしてと祈る毎日。
    10数年(早い子も)したら必ずやってくるお別れ・・・
    ならばこの短い期間を「困った、どうしたら良いのか・・・」なんて悩んでばかりでは時間がもっていないと思う、今を楽しむ余裕も必要だと思ってます。
     
    まだ何でも自力でできるペレじいさん。
    ペレじいさんの老後はママに任せて!
    下の世話もオムツの交換も慣れているから大丈夫だよ。
    夜泣き?OK!OK!慣れてるよ。
    介助ベルトの使用もプロ級だよ。
    流動食の食べさせ方もプロ級だよ。 
    この先何がやって来てもママはへこたれない自信があるよ。
    でもお別れは何度経験してもへこたれる・・・

  3. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    先日はメールありがとう~。
    > 私はイヌたちのちょっとしたワガママ、好きです♪
    > いつも聞く訳じゃないけど、時に言うとおりにすると、イヌたちは鼻を少し上にむけて「むふっ」みないな鼻息を出してます。
    私もッ!
    でも・・・昔はそんなわがままも聞いてあげられなくらい
    器がちいさかったなぁ・・・
    だから、聞いてあげられる自分も好きになった。
    > その代わり、私がイヤなものはイヤなの!って、イヌ以上にワガママなので。
    おお~、そうなんだ。
    メモしておこう。[絵文字:v-295]
    > もちろん、どの子にも当てはまるとは思いませんが、現ウチの子には問題ないかと思っています。
    そうなのよ。
    その仔に応じて、その家庭に応じてが大事なんだと思います。
    > 叱られた事ないって、凄い事ですよね。
    そうでしょ?
    家庭でもきっと叱られていないと思いますよ。
    叱らないで、いけないことを止めさせる、これ可能ですもの。
    > りおも叱られず育ったので、あのとおり「ニパッ」と笑っているのかな?
    ああ~、非常に安定感のある仔ですよね。
    そうなのでしょうね。
    > ネージュはナイーブなのに叱ってしまったり(ああ、やり直したいです)、他犬とのトラブルなどで人はともかく対犬に神経質になりましたから、これから育っていく若い子たちが、例え対犬で少しくらいトラブルに有っても、それを乗り越えられるような基盤が作れるよう、すくすくと育って欲しいな~。と思います。
    > お散歩トレーニングにパピーから参加できるって幸せですよね~。
    まず、人間側の意識を変えることが大事ですかね。
    イライラしている人が多すぎるので、怒りが犬たちに転嫁されている
    そう思うことがたくさんあります。
    八つ当たり、なんていうのもよく目にしますけど・・・
    お散歩トレーニング、定額制で(爆)お得なんです~♪

  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    > パピーのモアナはこのトレーニングに出会えて、すくすく&のびのびと育っています、とっても幸せ犬ですね^^。
    超すくすく(笑)育ってますね。
    > 現在思春期なので様々な変化はあるけれど、それも又楽しんでますよ^^。
    > あの気の強さがこれからどう変化していくのか・・・
    > 消火されるのか、これまた燃え上がるのか・・・ う~ん楽しみだなァ。
    しばらくは継続するかと・・・[絵文字:i-229]
    お散歩トレーニング以外の場で、大きな犬からの攻撃などで
    怖い思いをさせないようにしていけば、強さが良い方向に育つはずです。
    お散歩トレーニングではそれぞれの飼い主さんが制御なさいますからね。
    > どうぞ自由に生きなさい、でもリードはママの手中ですよってね^^。
    そうですね。
    ちらりと、それを意識してくれたらいいですよね。
    > ワンコの寿命を考えると、ちょっと気になる問題行動が見えても、その「今」を楽しもうと思ってます。
    本当に。
    ガタガタするほどのことじゃなかったりしますね。
    > 里親3か月経てイリマはますます「我」を見せるようになりました。
    > 「我」を出せるようになったということは、かなり嬉しいことで、あの子が我々を信頼し安心して生活出来ているということではないですか?
    > 隠れんぼのイリマが今では、リビングの真ん中で「どて~ん」と眠るようになりました。 「いいよ、イリマが大将、何してもいいよ」状態だな。
    > まだまだ潜んでいるイリマの我がままが見たい!
    トレーニングの時、お話しされていましたね。
    良い傾向だと思いました。
    馴染みの場でなければ素が出せないのですから。
    > 余談です
    今日も素敵なお話をありがとうございました。
    本当に・・・
    困ったチャンでも良いから生きていて欲しいね・・・
    駆け足で行ってしまうから・・・
    問題対処のプロにはなれても、そうなんですよね・・・
    お別れって、自分がどんどん壊れて行くような気がしますね。
    慣れることはないね・・・

  5. マリリン より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    本当につくづく人間の子育てと共通する犬育てですね[e:454]
    我を通す…自分の気持ちや意見をはっきり伝えられる子ってやっぱり自分に自信がある子ですよね。自信と言っても変なプライドではなく『親に愛されている』と言う自信ね…
    『親に愛されている』と言う自信の薄い子は常に大人の目を気にしていたりオドオドしたり…思春期には爆発して思いもよらない行動に出てしまったり…[e:263]
    犬も同じですね。
    愛されている自信のあるワンコは我を通しても人間の『違うよ』が素直に受け入れ易いのかもしれませんね。
    マヒナの『困った』は子犬なら当たり前[e:2]と言うものばかりです。でも成長と共に直って行き、成長と共に新たな『困った』が出てくる。ある意味順調に成長している証拠なのかな?と思ったりします。チャーリーママさんのトレーニングは、それらを今すぐ直す為にトレーニングするのではなく、いずれやらなくなる『困った』を焦って辞めさせ心を壊してしまうことの無いように心を育てて行くトレーニングと言う感じがします[e:454]
    それは人にとっても凄く忍耐力のいるトレーニングですよね[e:443]

  6. カルメン より:

    SECRET: 0
    PASS: 2d1f80b28ee4657cc35f2831518e6530
    お久しぶりです。
    [太字]犬は言うことを素直に聞くものだという思い込み。[/太字]
    まったく、この思い込みにどれだけ振り回されることだろう・・・
    わかっていても、今もって時々イライラしている自分に気がつきます。 
    ラムはあいかわらずの落ち着きのなさ、ビビリンですが、それでも、一歩一歩確実に自信をつけつつあります。
    その一つが、完全フリーでのお留守番。
    何一ついたずらもしていないし、帰宅後のパニックもないし(最初は時間が長くなると、帰宅した私に激しく吠えたてました)
    吠えたてられた時も、「ああ、寂しかったのね」と考えることで、私が落ち着くことができました。
    音に対しての過剰な反応はいまだ続いていますが、それも少しづつ落ち着きを見せ始めています。
    いや、それも私の側の受け止め方の変化かもしれませんね。
     
    ラムはこんな子なんだ、という丸ごとな感じ。
    それを愛おしいと思える自分になったからかもしれません。
    それによって、ラムも私のそばで安心してきているのかな?
    だと、嬉しいな。
    犬飼い初心者には難しいタイプのワンコだけど、家族の「ラム、かわいいね、いい子だね」という愛情あふれる言葉をきいて、私も幸せになれます。
    まだプチパニックになると私の声が届かないのですが、気楽にのんびりやっていきます。

  7. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    手を避ける、ちいがそうでした。
    元々、頭を上から撫でられるのも嫌い。
    わがままな行動が出るようになってからは結構叱っていました。
    叩きはしないけど、手を振りかざしたりしていたので
    余計ですよね~。
    今はまったくそういう行動を私達がとりません。
    最近では頭を上から撫でられるのも平気になりました。
    今日のブログの記事にもしたのですが、まだまだ
    犬に対してはギャンギャン言っちゃいます。
    でも以前のように叫び続けるってことはなくなってきました。
    お座りさせて餌を口元に持って行くと、最初はペッと
    吐き出したりしますが、慌てて拾って食べたりします(笑)
    我に返るって感じが私にもわかります。
    以前のように私自身がイライラしたり、ガッカリしたりが
    なくなったのも大きいような気がします。
    ギャンギャン言ったら謝って、さっと通り過ぎる。
    その後、ゆっくりちいと向き合ってオヤツを食べさせると
    私もイライラしなくて済むんですよね~。
    どれだけ自分がいいワンコでないとダメだって呪縛に
    取り付かれていたのかがわかります。
    叱らずワンコと一緒にゆっくり進んでいくのって
    楽しいですよね。

  8. チャーリーママ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    > 本当につくづく人間の子育てと共通する犬育てですね[e:454]
    そうですね。
    共通していますよね。
    > 我を通す…自分の気持ちや意見をはっきり伝えられる子ってやっぱり自分に自信がある子ですよね。自信と言っても変なプライドではなく『親に愛されている』と言う自信ね…
    > 『親に愛されている』と言う自信の薄い子は常に大人の目を気にしていたりオドオドしたり…思春期には爆発して思いもよらない行動に出てしまったり…[e:263]
    > 犬も同じですね。
    正しいプライドを育てたいよね、って思います。
    人側の寛容さがなかったりして、自我を認められないようですね。
    歯向かう、って感じちゃうのかな。
    大人が成熟していない、からかな。
    > 愛されている自信のあるワンコは我を通しても人間の『違うよ』が素直に受け入れ易いのかもしれませんね。
    > マヒナの『困った』は子犬なら当たり前[e:2]と言うものばかりです。でも成長と共に直って行き、成長と共に新たな『困った』が出てくる。ある意味順調に成長している証拠なのかな?と思ったりします。チャーリーママさんのトレーニングは、それらを今すぐ直す為にトレーニングするのではなく、いずれやらなくなる『困った』を焦って辞めさせ心を壊してしまうことの無いように心を育てて行くトレーニングと言う感じがします[e:454]
    > それは人にとっても凄く忍耐力のいるトレーニングですよね[e:443]
    仰る通り、忍耐力、いりますよー。
    >いずれやらなくなる『困った』を焦って辞めさせ心を壊してしまうことの無いように心を育てて行くトレーニングと言う感じがします。
    深い理解をありがとう!
    調教に近い強制訓練では、自我をへし折ることが主眼ですよね。
    フェアーではないですね。

  9. チャーリーママ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    > お久しぶりです。
    お久しぶり~。お元気ですか?
    ブログの開設おめでとうございます!
    ラムちゃん見ーっけ。(笑)
    > [太字]犬は言うことを素直に聞くものだという思い込み。[/太字]
    > まったく、この思い込みにどれだけ振り回されることだろう・・・
    > わかっていても、今もって時々イライラしている自分に気がつきます。 
    > ラムはあいかわらずの落ち着きのなさ、ビビリンですが、それでも、一歩一歩確実に自信をつけつつあります。
    よ~く理解しているつもりでも、私なんてほら、短気だから~
    許せない、という心の狭さ、あるなぁ。
    > その一つが、完全フリーでのお留守番。
    > 何一ついたずらもしていないし、帰宅後のパニックもないし(最初は時間が長くなると、帰宅した私に激しく吠えたてました)
    > 吠えたてられた時も、「ああ、寂しかったのね」と考えることで、私が落ち着くことができました。
    そうですか!すごいじゃないですか~。
    大進歩ですね!
    > 音に対しての過剰な反応はいまだ続いていますが、それも少しづつ落ち着きを見せ始めています。
    > いや、それも私の側の受け止め方の変化かもしれませんね。
    怖いもの、の記事拝見しました。
    賢くて繊細なんですね。
    繊細というところは私も同じだわ~。(爆・こんなこと言っていると
    またブーイングの嵐だわ。^^;;;)
     
    > ラムはこんな子なんだ、という丸ごとな感じ。
    > それを愛おしいと思える自分になったからかもしれません。
    > それによって、ラムも私のそばで安心してきているのかな?
    そう!
    そのまんまでOKだよ、十分じゃない!って認めてあげると
    飼い主さんの所からこちらにスルスル~ってやってきて
    体をピトってくっつけてくれたりします。
    犬って理解されるのが本当によく分かるみたいね。
    > だと、嬉しいな。
    > 犬飼い初心者には難しいタイプのワンコだけど、家族の「ラム、かわいいね、いい子だね」という愛情あふれる言葉をきいて、私も幸せになれます。
    > まだプチパニックになると私の声が届かないのですが、気楽にのんびりやっていきます。
    のんびりで大丈夫よ。
    焦ったっていいことないし。結果が欲しいわけではないし。
    途中経過がすべて宝のような時間でありますように☆

  10. チャーリーママ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    > 手を避ける、ちいがそうでした。
    多いですよね、というか普通に避けますねぇ。
    > 元々、頭を上から撫でられるのも嫌い。
    うん。犬は元々嫌いなのね。
    それを分かった上で、平気だよと教えることが大切ですかね。
    > わがままな行動が出るようになってからは結構叱っていました。
    > 叩きはしないけど、手を振りかざしたりしていたので
    > 余計ですよね~。
    そっかー。でも改善できるから。
    気がついた時が変革の時、ということで。
    > 今はまったくそういう行動を私達がとりません。
    > 最近では頭を上から撫でられるのも平気になりました。
    ほらね、変わるよね~。
    叩いたりしなかった、というのが良かったね。
    これまた普通に叩く人多いものね。
    > 今日のブログの記事にもしたのですが、まだまだ
    > 犬に対してはギャンギャン言っちゃいます。
    > でも以前のように叫び続けるってことはなくなってきました。
    うん、でも白いワンコさんの接近の仕方だったら
    吠えちゃうかもね。
    その後、相補いうが落ち着ければいいことで、
    しょっぱな吠える、ということをあまり気にしない方が
    後々吠えにくくできるとは思います。
    > お座りさせて餌を口元に持って行くと、最初はペッと
    > 吐き出したりしますが、慌てて拾って食べたりします(笑)
    > 我に返るって感じが私にもわかります。
    > 以前のように私自身がイライラしたり、ガッカリしたりが
    > なくなったのも大きいような気がします。
    そうなのよね~。
    「ダメじゃん・・・」
    のマイナスオーラ、通じるんだよね。
    もっと違うこと通じれよ、ですよねぇ。(笑)
    > ギャンギャン言ったら謝って、さっと通り過ぎる。
    > その後、ゆっくりちいと向き合ってオヤツを食べさせると
    > 私もイライラしなくて済むんですよね~。
    そうなの。謝ってしまって、その後、ワンコさんに向き合えばいいのね。
    お手本のような方法ですね。
    > どれだけ自分がいいワンコでないとダメだって呪縛に
    > 取り付かれていたのかがわかります。
    > 叱らずワンコと一緒にゆっくり進んでいくのって
    > 楽しいですよね。
    楽しいです。ちいちゃんも楽しいと思いますよ♪

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