犬を無視するようなリード使い(?)

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その考えをリードさばきにも生かしたのですよ! ちょっと見て下さい。 私が一番他の人とは違うと自負しているリード使いがあります。 何か分かりますか? 考えてみてください。ヒントは、犬を動かす時、です。

リードショックは犬の心を無視したリード使い オンリードのおいでのように 犬を動かしたい時のリード使いは、犬の存在を忘れるかのような リード使い・・・ ああ~、訳わからない。

昨日の宿題は?できましたか?

犬を動かす時には、リードを張らない。 リードで引っ張らない。リードで合図をしない。

(行動を制御するときはリードを瞬間的に張らせます あと、自分の立ち位置というか体を感じさせるために ハーネスの場合リードを真上に引いた状態で固定することもあります。 これについてはまた説明しますね。歩行トレーニング、我にかえす意味があります。)

動きたい方に自分が動く時は、リードをするすると長くしていることに気がつきませんか? 犬は引いても動きません。動いたとしても無理やり感は否めません。 自由を与えます。

リードを押す、という表現を使うこともあります。 そのくらい大げさにリードを緩めて、犬を動かす前に自分が動きます。

そうすると、犬は自然に動けるんですね。 猫も同じですよ。というか、猫のお散歩でこのリード使いを身につけました。

リードを引くと絶対に座り込んだり、後ずさりします。 緩めると歩きだします。 犬には支配性を持ちだす方も猫には持ち出さないですね。

不思議ですが・・・まあ、横に置いておいて・・・

大切なことは何でしょう?

私は譲歩することだと思うんです。 譲歩は無視することであったり、とりあえず自分で考えさせることであったりします。

リードを張らないことで、犬はどちらに進むかの自由が与えられます。

歩行訓練では多くの場合 その自由を与えないためにリードショックが使われますね。 そして、悪いことに、引っ張りながら人が動くものですから 犬は体のバランスが崩され、引っ張られるがままに動かされているような気がします。

これが違いです。

方向を変える時・前に進む時、リードが張れないように押す(緩める)、 押せない場合は、リードをスルスル~っと伸ばしていますよね?

皆さんの場合は、リードを張らしていると思います。張れてしまっている。 訓練を受けている犬はそれでも動いてくれるでしょうが、 普通の犬は断固拒否か、リード噛みが始まります。

それでは、歩くことが楽しくないですね。

生きる、ということは制約の中で自由に楽しく時を過ごせること。

ルールの中で自分を出せること。

私は、犬が生きる大事な位置を占めるお散歩が楽しくあれと、自信を持てという意味で リード使いに重点を置いた歩行トレーニングを勧めています。

自信のないが故の引っ張りや固まりも、 木になって止まることや、リードを緩めながら犬から離れるオンリードでのオイデ それで乗り切りたいと、乗り切れるのではないかと思います。

思春期の対応。

自由を与えながら、必ず飼い主さんを意識させて 飼い主さんの存在が犬に勇気を与える。

ゆるい=楽ではありませんね。

私の提唱する方法が緩いから、出来そうと考える方には このリード使いも、思春期の対応も難しいでしょう。

なぜなら、 飼い主さんの技術、気力、忍耐をより求める方法だから。 圧倒的に犬より前を歩かないといけないのです。 目に見える「前」ではなくて、精神的な「前」。 前を歩いて、降りかかる火の粉を払ってあげたい、 そのように考えられる人に、一緒に歩いてもらいたいな、と願っています。

 

 

 

コメント

  1. ルークママ より:

    SECRET: 0
    PASS: fd54c73952abdab0d2fd6d29cce78901
    リードショックを使わない、犬をリードで引きずりまわさない。
    そんなことしてたら、リードの端を持って犬の後を付いて回るだけで
    匂い嗅ぎでずっと立ち止まったままだったり、いつまでたっても家に帰り着けないじゃないの!
    犬の自由にばかりさせるから犬がつけ上がってますます言うことをきかなくなるんじゃないですか!?
    ・・・って発想の人、多いかなぁ、なんて思ったりして(^^ゞ
    >>ゆるい=楽ではありませんね。
    >>私の提唱する方法が緩いから、出来そうと考える方には
    >>このリード使いも、思春期の対応も難しいでしょう。
    そうなんですよね~。ここ大切だなぁと思いました。
    リードは社会とのお約束であり、いざというときは愛犬や周りの人を守る大切な道具なので付けますが。
    が。付いているのに使わないで一緒に歩く、というのは技と普段からの努力を必要とすることだと思うのです。
    自由にできる場所で時間のあるときは、自由に。
    でも混んでいる場所では傍について止まらずにまっすぐ歩けるように。
    落ち着いて待って欲しいときは待つように。
    それをリードを使わずに犬をコントロールする(この言い方が嫌な方もいらっしゃるでしょうが、やはり外では飼い主が犬の行動をちゃんと管理する必要があると思うので)ことはとても難しいと感じています。
    これができていないのにリードとカラーに頼っていることに気付かないと、ノーリードにしたとき犬が言うことを聞かない、となるのかな、と思います。
    リードは付いているけれど、ノー・リードくらいの自信(犬も人も)が欲しいです~(*^^)v
    私自身、まだまだですので(↑)こんなこと言えたものではないのですが
    でもそういうものをずっと目指して行きたいと思っています。
    私の場合、これに気付かせてくれたもう一つのきっかけは、フリース・ラインド・ハーネスです。

  2. はなぷー。 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    今朝の散歩はこの記事を読んでから出かけてみました。
    リードに頼らずに、リード引きに頼らずに・・・
    まだまだ発展途上のはなと私でした^^;
    におい嗅ぎ、楽しくって嬉しくってあっち行く!まだ帰らないもん!
    などなど、いろんな場面で「引き」が出ちゃいました。
    お耳が餃子のはなにどうやって私という存在を注目させるか、
    注目してくれる時があるってことは、何かあるはず・・・
    と思って毎日お散歩しています。
    >>自信のないが故の引っ張りや固まりも、
    >>木になって止まることや、リードを緩めながら犬から離れるオンリードでのオイデ
    >>それで乗り切りたいと、乗り切れるのではないかと思います。
    はなのこれまでの引っ張りは、興味津津であっち行きたい!お友達だ~!嬉しい♪
    というものばかりで正直、「自信のなさの引っ張り」というもののイメージがわきませんでしたが、
    昨日初めて豆柴の花ちゃんと会い、観察してみて、はなとの引きの違いを見ることができました。
    けっこうなスピードでびゅーんと引く花ちゃん。
    私だったらあの引きでリードを緩めることができるか?
    と考えてしまいました。
    リードを弛ませて一緒に走るには早すぎるスピードだし、
    若干パニックも入ってる状態なのかもしれませんから。
    それもひとつのリード使い・・・やっぱり日々飼い主の鍛錬なんですね。
    こんなはなも、たまに歩かなくなります。
    なのでオンリードのおいでは毎日実施してますが、
    この時はちゃ~んと私の声が届いてるみたいです^^

  3. じゅぴ子 より:

    SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    チャーリーママさんのリード使い、簡単そうに見えても実際やってみると
    かなりの技術を要するのはもちろん、犬との付き合い方そのものを見直さないと
    上達しない方法だとつくづく思います。
    思春期真っ只中のじゅぴ太ですが、最近はお散歩中にペターっと固まることは
    少なくなりました。
    完全に固まる手前の?立ち止まりはありますが、リードを緩めておいで~と
    しゃがんで待っていれば再び歩き始めます。
    トレーニングの成果がじわじわと出てきているのが嬉しいです。
    唯一固まることがあるとすれば、信号機のある横断歩道を渡っている時で
    私が急かしてリードを引くと絶対に反応してペターっと動かなくなります。
    頭では分かっていても交通量が多いとついつい引いてしまいます。悪い癖ですね。
    そしてお散歩開始時に多いのですが、私の行きたい方向と逆に(家の方向に)
    猛烈ダッシュする場合、お腹でリードを固定したり顔の前にゆっくり回り込んで
    インターセプトをするもののどうにか家に向かって走ろうとします。
    あ、書きながら思い出しましたが家を出たばかりの時は興奮するのか
    上記にプラスしてほぼ毎回吠えが出ます。
    私も忍耐が足りないので(笑)、あまりにそれの繰り返しの時は
    ハーネスを上下して体の向きを進行方向へ変えたり、気持ちが切り替わればと
    抱っこして数メートル移動してから再スタートする場合もあります。
    結果普通に歩き出せることが多いのですが、今のじゅぴ太にはこの方法を
    続けていても大丈夫でしょうか。

  4. チャーリーママ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    > リードショックを使わない、犬をリードで引きずりまわさない。
    > そんなことしてたら、リードの端を持って犬の後を付いて回るだけで
    > 匂い嗅ぎでずっと立ち止まったままだったり、いつまでたっても家に帰り着けないじゃないの!
    > 犬の自由にばかりさせるから犬がつけ上がってますます言うことをきかなくなるんじゃないですか!?
    >
    > ・・・って発想の人、多いかなぁ、なんて思ったりして(^^ゞ
    多いですね。
    でなかったら、TVチャンピオンでリードをびしっと引くのを
    真似したがらないでしょう。
    犬は引いて当然って思い込んでる。
    > そうなんですよね~。ここ大切だなぁと思いました。
    > リードは社会とのお約束であり、いざというときは愛犬や周りの人を守る大切な道具なので付けますが。
    > が。付いているのに使わないで一緒に歩く、というのは技と普段からの努力を必要とすることだと思うのです。
    技と普段の努力・・・
    面倒だって思う人が多い割に、犬を飼いたい人も多くてねぇ。
    「こんなに面倒だったの・・・」
    って。
    「面倒だから面白いのに」
    と答えますけど。
    > それをリードを使わずに犬をコントロールする(この言い方が嫌な方もいらっしゃるでしょうが、やはり外では飼い主が犬の行動をちゃんと管理する必要があると思うので)ことはとても難しいと感じています。
    コントロールは必須です。
    自己コントロールを人間はもっとしなくちゃいけないのですから。
    コントロールと聞いて嫌な気分のなるのは、命を甘く見過ぎだと思う。
    と・・・」たまには厳しくなったりして。(笑)
    コントロールを受けても、笑顔で一緒にいられる
    そんな犬との関係が作れることこそ、犬も人も
    互いに尊重し合っていることだと思います。
    > これができていないのにリードとカラーに頼っていることに気付かないと、ノーリードにしたとき犬が言うことを聞かない、となるのかな、と思います。
    そうですねっ!
    あ~んなにびしばしされていたら、リードが外れたらすっ飛んで逃げちゃいそうね~
    とか思うこともあります。
    > リードは付いているけれど、ノー・リードくらいの自信(犬も人も)が欲しいです~(*^^)v
    > 私自身、まだまだですので(↑)こんなこと言えたものではないのですが
    > でもそういうものをずっと目指して行きたいと思っています。
    > 私の場合、これに気付かせてくれたもう一つのきっかけは、フリース・ラインド・ハーネスです。
    犬がいる限り、目指すものがあると思いますので
    私はそれが楽しいと感じています。
    フリースライインドハーネス・・・違いの分かる方が使って初めて
    本当の良さがわかるのでしょうね。

  5. チャーリーママ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    > 今朝の散歩はこの記事を読んでから出かけてみました。
    > リードに頼らずに、リード引きに頼らずに・・・
    > まだまだ発展途上のはなと私でした^^;
    いやいや~、まだこれからどんどん上達しますから、
    心配ご無用ですよ!
    来年の今頃なんて
    「あら~、いやだわ、チャーリーママさん、あんなときにリード張らしちゃって~」
    な~んて思っちゃったりするくらいかもですよ!
    どうしよう~。(爆)
    > におい嗅ぎ、楽しくって嬉しくってあっち行く!まだ帰らないもん!
    > などなど、いろんな場面で「引き」が出ちゃいました。
    > お耳が餃子のはなにどうやって私という存在を注目させるか、
    > 注目してくれる時があるってことは、何かあるはず・・・
    > と思って毎日お散歩しています。
    そうね~。毎日の繰り返し。これに勝るものはありません。
    一度時間に余裕がある時に(もう試したことあるかな?)
    行きたいところに付き合ってみる、というのも面白いですよ。
    とことん、満足するまで。
    > はなのこれまでの引っ張りは、興味津津であっち行きたい!お友達だ~!嬉しい♪
    > というものばかりで正直、「自信のなさの引っ張り」というもののイメージがわきませんでしたが、
    > 昨日初めて豆柴の花ちゃんと会い、観察してみて、はなとの引きの違いを見ることができました。
    ちょっと、尋常じゃないものを感じますでしょ?
    メールにも書きましたが、そういう場合引っ張りを矯正するだけではだめなのですね。
    > けっこうなスピードでびゅーんと引く花ちゃん。
    > 私だったらあの引きでリードを緩めることができるか?
    > と考えてしまいました。
    難しいですよ~。
    緩めることが、ではなく。落ち着かせることは。
    一番トレーナー泣かせだと思います。
    止めて、ホールド、引っ張ったらとりあえず、張れないように走る。
    パニック的になったら止まる。の繰り返しですね。
    おやつもダメ、匂い嗅ぎもしない、心ここにあらず
    でしょうから、大変だと思います。
    > リードを弛ませて一緒に走るには早すぎるスピードだし、
    > 若干パニックも入ってる状態なのかもしれませんから。
    > それもひとつのリード使い・・・やっぱり日々飼い主の鍛錬なんですね。
    危なくないところであれば、5メーター以上のリードを使いたいところですね。
    飼い主さんとどこまで離れていられるかも知りたいところです。
    > こんなはなも、たまに歩かなくなります。
    > なのでオンリードのおいでは毎日実施してますが、
    > この時はちゃ~んと私の声が届いてるみたいです^^
    基本引っ張りよりも、歩かない方が
    厄介ですので、オンリードのおいでが出来ていれば[絵文字:v-218]です。

  6. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    > チャーリーママさんのリード使い、簡単そうに見えても実際やってみると
    > かなりの技術を要するのはもちろん、犬との付き合い方そのものを見直さないと
    > 上達しない方法だとつくづく思います。
    さすが!じゅぴ子さん!
    ポイントをよく捉えているからこその、コメントだと思いました。
    な~んにもしていないじゃん・・・って、感じますよね。
    リードを持ってな~んにもしないって・・・とっても難しいです。(笑)
    > 思春期真っ只中のじゅぴ太ですが、最近はお散歩中にペターっと固まることは
    > 少なくなりました。
    > 完全に固まる手前の?立ち止まりはありますが、リードを緩めておいで~と
    > しゃがんで待っていれば再び歩き始めます。
    > トレーニングの成果がじわじわと出てきているのが嬉しいです。
    本当に、びっくりするくらいです。
    暫くぶりに会う方はぶっ飛びそうね。(笑)
    チワワは、猫並みに難しかったりします。
    手荒なことをすると、頑として動きません!みたいな。[絵文字:i-229]
    > 唯一固まることがあるとすれば、信号機のある横断歩道を渡っている時で
    > 私が急かしてリードを引くと絶対に反応してペターっと動かなくなります。
    > 頭では分かっていても交通量が多いとついつい引いてしまいます。悪い癖ですね。
    そのうちにね、
    「しょうがねぇなぁ」(爆)
    ってじゅぴ太君が譲歩してしぶしぶ着いてきてくれるようになりますよ。
    それをただ待つのではなく、出来る限りのことをしてあげれば
    信頼関係は強~くなること間違いなしです。
    > そしてお散歩開始時に多いのですが、私の行きたい方向と逆に(家の方向に)
    > 猛烈ダッシュする場合、お腹でリードを固定したり顔の前にゆっくり回り込んで
    > インターセプトをするもののどうにか家に向かって走ろうとします。
    > あ、書きながら思い出しましたが家を出たばかりの時は興奮するのか
    > 上記にプラスしてほぼ毎回吠えが出ます。
    巣穴から出る不安がまだ強いのでしょうね。
    > 私も忍耐が足りないので(笑)、あまりにそれの繰り返しの時は
    > ハーネスを上下して体の向きを進行方向へ変えたり、気持ちが切り替わればと
    > 抱っこして数メートル移動してから再スタートする場合もあります。
    > 結果普通に歩き出せることが多いのですが、今のじゅぴ太にはこの方法を
    > 続けていても大丈夫でしょうか。
    大丈夫ですよ。
    私的には抱っこでもOKだと思います。
    抱っこは依存心が強くなる、って言いますが、
    依存心も悪くはないです。上手くすれば絆になる。
    大型犬だって抱っこできればすればいいのよ。
    そこをつき離してしまうと、後々自立期に自信がわいて来なかったりします。

  7. Pan より:

    SECRET: 0
    PASS: d0ebcd7d786ae3ff938514ea2fcc28d0
    >ゆるい=楽ではありませんね。
    ほんとうにそうですね。
    根気よく、気長に、日々少しずつの努力を積み重ねて…。
    先日のお散歩トレーニングで、チャーリーママさんにPanのリー
    ドを持っていただいた時、私は「Panはリードとその持ち手を意
    識しつつ決して不自由だとは感じていない」と確信をもちまた。
    (あっ!勝手に動画をアップしてしまっています。事後報告もこ
    んなに時間が経ってからで…ゴメンナサイ!)
    毎日のお散歩では、拾い食いを止めようとついついリードを引
    いてしまうこともあります。
    上の動画を何度も見て、チャーリーママさんの技を真似できるようにがんばります!
    Panは散歩の途中で動かなくなることは未だかつて一度もないの
    ですが、帰宅して玄関の前で「まだ帰らね~」と踏ん張ります。
    ハーネスを上下に動かして家の中に誘導するか、しびれを切ら
    して抱き上げて中に入れるかという対応をしています。
    帰ってから足を拭いたり洗ったりされるのがイヤなのかなぁと
    思うのですが。

  8. mamehana より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    mamehanaです。
    はなぷー。さんから、お散歩前にもコメントが入っていたので、私からもと思いつつ、とっても忙しくそのまま突入してしまいました。
    今回は、縁をつないでくださってありがとうございます。
    お散歩の様子ははなぷー。さんのブログに詳しくあります(^^ゞ
    うれしくてはしゃぐ、わんこらしいはなちゃんを見て、ほんとうに性格の違いを感じました。
    うちの目標は、なにか怖いこと、頑張らなきゃならないことが起こった時、花の心の片隅に母の存在が常にあるように・・・です。
    呼びかけを聞く耳をもってもらえるように、そのためには自信を持ってもらえるように、頼られる飼い主目指したいと思っています。
    当日は、横道のない一本道だったので、8メートルリードを使いました(普段が1.8メートルです)
    怖くてぴゅーって走っても、リードの中でなんとかできたり、張ったら、止まる、マテ、緩めるをしていたつもりでした。
    →はなぷー。さん、そうしてたつもりでしたが、どうでしたでしょう?・・・つもりだけ・・・かなぁ・・・
    ほんとうはこれがもっと短い距離(リード)でやれたらよいんですが、それはとっても難しいです。
    って、↑書いて、チャーリーママさんのコメ返し見ました。
    7~8mくらい離れるでしょうか・・・
    それから報告が遅れましたが、以前相談していた、イタズラ→名前+オイデ を イタズラ→黙って前に立つに変えてから、少し減った感じがします。
    もともと、黙って仁王立ち!で怒りを表して、前に立つってのもやってましたが、目や、言葉で注意もしていました。
    止めた時、怒りのフリを解いて、やっちゃだめだよって話しかけてたんです。
    それを、黙って立つ、止める、ヨシ!!
    止めた時すぐ、ヨシと言わないと、座って、伏せて、見上げます。
    ただ、見上げた目は、あたち、止めたよ、って得意気にキラキラしてます。
    上目づかい、白目で見られてると思ってたので、びっくりしています。
    ありがとうございました。
    長々失礼しました

  9. pooh-kun より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは。
    今日は少し時間に余裕があったので、ここ最近の
    ママさんの記事を熟読しました。
    一度読んでも??のときは繰り返して・・。
    今日の記事を読んで、ふと思いました。
    ぷーとのお散歩時のあるときの光景が・・・。
    アンケートでもコメントを入れたんですが、
    ぷーはお散歩のときに、新幹線の音や、建設現場の
    音などに敏感で、しっぽを丸め込んで、フリーズします。 
    大抵の場合は、名前を呼んだり、飼い主が足踏みを
    したりすると、ひょこひょこ飼い主に着いてくるんです。
    それでも、フリーズしていて立ち止まっているとき、
    私は特にな~んにも考えていなかったんですが・・・
    いつもあることをしていることに気付きました。
    しばらく動いてくれないときは、リードはあえて引っ張らず(引っ張っても無理だろうから)、逆にリードを
    ダラ~ンって感じにしていました。
    そうやって、ダラ~ンってリードを垂らすと、
    動いてくれてました。
    これは、ほぼ無意識。 
    引っ張ってもダメならば、たるませてやる♪
    てな感じで。なんとなく。
    このやり方って、フリーズしたわんこには適しているのですか??

  10. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは♪
    > >ゆるい=楽ではありませんね。
    > ほんとうにそうですね。
    > 根気よく、気長に、日々少しずつの努力を積み重ねて…。
    皆さんが仰いますように、飼い主さんの忍耐が試されるかと思います。
    楽かと思った方は、早々と去って行かれます。
    > 先日のお散歩トレーニングで、チャーリーママさんにPanのリー
    > ドを持っていただいた時、私は「Panはリードとその持ち手を意
    > 識しつつ決して不自由だとは感じていない」と確信をもちまた。
    > (あっ!勝手に動画をアップしてしまっています。事後報告もこ
    > んなに時間が経ってからで…ゴメンナサイ!)
    大丈夫ですよ~。
    コメント残さず失礼していますが、拝見していますから。
    えっと~22歳のお誕生日でしたか?
    そりゃ[打消]すごい[/打消]>めでたい!
    > 毎日のお散歩では、拾い食いを止めようとついついリードを引
    > いてしまうこともあります。
    > 上の動画を何度も見て、チャーリーママさんの技を真似できるようにがんばります!
    やはりこちらが動く、ということが大事かと思います。
    つい、つられて動いちゃった、みたいな。
    ワンコさんがそう感じるような動きが大事かな。
    > Panは散歩の途中で動かなくなることは未だかつて一度もないの
    > ですが、帰宅して玄関の前で「まだ帰らね~」と踏ん張ります。
    はは・・・[絵文字:i-229]
    未だかつて一度も・・・
    > ハーネスを上下に動かして家の中に誘導するか、しびれを切ら
    > して抱き上げて中に入れるかという対応をしています。
    > 帰ってから足を拭いたり洗ったりされるのがイヤなのかなぁと
    > 思うのですが。
    もっと外にいたい、とかじゃなくて?
    だったら面倒なんでしょうね。
    私も食料品をたくさん買って玄関を開ける時、
    後の面倒さに怖気づいてフリーズしたくなることありますもの。
    しょうがないな~って考えられるようになるまで
    しばらくその場その場の対処でいいのではないかなぁ。
    そういうもんだ、って思うようになりますよ~。

  11. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは♪
    > はなぷー。さんから、お散歩前にもコメントが入っていたので、私からもと思いつつ、とっても忙しくそのまま突入してしまいました。
    > 今回は、縁をつないでくださってありがとうございます。
    良い体験、経験が出来て良かったですね。
    何度も会っているうちに、仲良しになれそうな感じですね。
    > お散歩の様子ははなぷー。さんのブログに詳しくあります(^^ゞ
    > うれしくてはしゃぐ、わんこらしいはなちゃんを見て、ほんとうに性格の違いを感じました。
    > うちの目標は、なにか怖いこと、頑張らなきゃならないことが起こった時、花の心の片隅に母の存在が常にあるように・・・です。
    > 呼びかけを聞く耳をもってもらえるように、そのためには自信を持ってもらえるように、頼られる飼い主目指したいと思っています。
    私はね、動画と、はなぷー。さんのブログのお写真を見て
    花ちゃんはすごくしっかりした仔という印象を持ちました。
    もちろん、mamehanaさんの存在は心の片隅どころか、どっかりあると思います。
    どっかりあるものですから、
    「お母さん、これでいいの?」
    みたいな思いが強い、ってことはない?
    違っていたらごめんなさい。
    実際に会って、私の目で見て判断できたらいいな、と思っています。
    > 当日は、横道のない一本道だったので、8メートルリードを使いました(普段が1.8メートルです)
    > 怖くてぴゅーって走っても、リードの中でなんとかできたり、張ったら、止まる、マテ、緩めるをしていたつもりでした。
    > →はなぷー。さん、そうしてたつもりでしたが、どうでしたでしょう?・・・つもりだけ・・・かなぁ・・・
    > ほんとうはこれがもっと短い距離(リード)でやれたらよいんですが、それはとっても難しいです。
    > って、↑書いて、チャーリーママさんのコメ返し見ました。
    > 7~8mくらい離れるでしょうか・・・
    私的にはその距離を評価します。[絵文字:v-218]
    その長さで、お母さんは止まったり緩めたり頑張ってください。
    > それから報告が遅れましたが、以前相談していた、イタズラ→名前+オイデ を イタズラ→黙って前に立つに変えてから、少し減った感じがします。
    > もともと、黙って仁王立ち!で怒りを表して、前に立つってのもやってましたが、目や、言葉で注意もしていました。
    > 止めた時、怒りのフリを解いて、やっちゃだめだよって話しかけてたんです。
    > それを、黙って立つ、止める、ヨシ!!
    花ちゃんにとって、会話が成立したのだと思います。
    せっかく前に立って成立しているのに、目を見たり言葉を出した時点で
    混乱していたのではないかな?
    混乱=不安=自信がなくなる、ということです。
    > 止めた時すぐ、ヨシと言わないと、座って、伏せて、見上げます。
    > ただ、見上げた目は、あたち、止めたよ、って得意気にキラキラしてます。
    >
    > 上目づかい、白目で見られてると思ってたので、びっくりしています。
    もっともっと犬語でお話ししてみてください。
    花ちゃんには通じるはずです。
    もっともっと得意気になるでしょう!

  12. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは♪
    > 今日は少し時間に余裕があったので、ここ最近の
    > ママさんの記事を熟読しました。
    > 一度読んでも??のときは繰り返して・・。
    お疲れ様です!
    なかなか分かり辛いかもしれませんね。
    何度も読んでいただけたら嬉しいです。
    > それでも、フリーズしていて立ち止まっているとき、
    > 私は特にな~んにも考えていなかったんですが・・・
    > いつもあることをしていることに気付きました。
    > しばらく動いてくれないときは、リードはあえて引っ張らず(引っ張っても無理だろうから)、逆にリードを
    > ダラ~ンって感じにしていました。
    無意識にされていたんですね~。
    リードを地面においてしまう方もいますね。
    そうするとついてくる。
    リードを離すと万が一のことがあるので、
    お散歩トレーニングは3メーターかそれ以上の長さの物を使っていただいています。
    バリアーフラストレーションとか、安全距離に関係したことだと私は思っています。
    記事内検索で探してみてください。
    > そうやって、ダラ~ンってリードを垂らすと、
    > 動いてくれてました。
    > これは、ほぼ無意識。 
    > 引っ張ってもダメならば、たるませてやる♪
    > てな感じで。なんとなく。
    > このやり方って、フリーズしたわんこには適しているのですか??
    すでにフリーズがパニックを引き起こすような仔には
    適さない=緩めても動かない
    こともあります。
    リードを引かれることに慣れていて
    リードが張っている=動かないということを崩す意味でも
    緩める、ということは大事だと思います。
    明日も気にしてお散歩してみてくださいね。

  13. れんママ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    久々のお散歩報告です。
    リード使い、とても難しいですね。
    ついつい興味をひく物があれば、突進してしまう。
    相変わらずワンコを見つけると、ガウガウしてしまう。
    他のワンコと挨拶なんて、夢の話かもな~。
    家の中でもね、リビングの掃き出しの窓から家の前を通る人に
    吠えるんです。
    ワンコ連れなら、もう激吠えで。
    その度に名前を呼んでおやつをあげるのですが、食べたらすぐ
    戻って行って吠えてます。
    何回も繰り返してしまう時は、結局ハウスに行かして落ち着かすようにしてますが・・・。
    これも、家の中は安全だと理解するという事は、無理な話なんでしょうか?
    いつも相談ばかりで、すみません!

  14. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    > 久々のお散歩報告です。
    > リード使い、とても難しいですね。
    > ついつい興味をひく物があれば、突進してしまう。
    > 相変わらずワンコを見つけると、ガウガウしてしまう。
    > 他のワンコと挨拶なんて、夢の話かもな~。
    毎日毎日努力して頑張るしかないですね。
    何か目標物があって突進するのでなければ、
    スピードを合わせて歩く、ということと
    もし何かに照準があって突進する時は、木になって止まる。
    行きたいけど行かせないようにします。
    歩行トレーニングのところの、オンリードのオイデのように、
    ワンコさんを置き去りにして離れる、というのも組み合わせてください。
    難しいですけど、頑張って。
    > 家の中でもね、リビングの掃き出しの窓から家の前を通る人に
    > 吠えるんです。
    > ワンコ連れなら、もう激吠えで。
    基本的に、見えないようにしてくださいね。
    吠える仔に、見させるのでは相当ストレスです。
    > その度に名前を呼んでおやつをあげるのですが、食べたらすぐ
    > 戻って行って吠えてます。
    > 何回も繰り返してしまう時は、結局ハウスに行かして落ち着かすようにしてますが・・・。
    名前を呼んですぐにおやつをあげるだけではだめですよ。
    そこであげないで褒める、とか、
    どっちの手に持っているかゲーム感覚でやるとか・・・
    目的、名前を呼んでおやつの目的は何でしたか?
    飼い主さんに集中させる、のではなかったですか?
    おやつを食べてすぐに戻るのだと、
    おやつと、吠える対象に集中していますよね。
    何とか、集中させましょうね。
    > これも、家の中は安全だと理解するという事は、無理な話なんでしょうか?
    > いつも相談ばかりで、すみません!
    まずは、見えないようにしてみてくださいね。

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