いつまで続くんだろう?・唸ったり噛む犬だったらどうしますか?

この記事は約3分で読めます。

042_20091021191815.jpg

>なにより、怖いのは私ではなく子犬の方かもしれない、と気持ちを切り替えたのが大きかったです。

>自分を守るため必死になっているのかもしれない、と。

>子犬が噛んで来たときに、「大丈夫だよ。こわがらなくていいよ。」

>と思うこと、が自分を強くしました。

>私には子供はいませんが、子犬の噛みつきを小さな子供が怖がってしがみついて来たように感じ>るように心を切り替えたのです。

トレーナーごとに言う事が違う、 方法論の部分では仕方がないことかもしれませんが、 唸ったり、噛んだりするのは支配性の現われである、 それがYESかNOか、 その部分については違ってはいけないと私は思うんです。

支配性であるとするから、 唸りや噛みに勝たなければいけないわけでしょ?

怖いと思ってはいけないでしょ?

そうではないの。 そう思った時点で、犬の方もそう考え出すはずです。

あなたは、噛まれることが怖いと思う、 だから怖いんだ、嫌なんだよ、ということを伝えるために 席を外さなければいけないのです。

怖いと思う人が、犬に向かうと、ロクなことがありません。

人もパニックになりますよ。

とんでもないことを犬にしでかすことも・・・ある。 危険ですよ。

そういう状態で一人ネットに向かう・・・ ちょっと怖いですよっ!

犬は犬歯に刺激が加わり続けると、興奮から次第にパニックになります。

噛む犬に対するときは、犬歯に引っかからないようにします。

軍手は危険だったりしますね。 引っかかって取れないと、狂ったようになりますから。 初心者飼い主さん♪どうぞ、負けてあげてください。

人が負けと感じる行動は、犬には安心感を与えるのですから。

負けても、犬は乗じませんよ。

乗じるわけがないではありませんか。

堂々と、部屋を後にしましょう。

犬がかわいそうとか寂しがるとか考えないでくださいね。

昨日もお話ししましたが、弱さはNGです。 噛む、といういわばパニック状態の時、 しかも自分で自分をコントロールできないパピーです。

どんなになだめても、興奮が抑えられないこともあります。

そんな時は、一人で冷静になれるように(飼い主さんもね) そっとしてあげましょう。 子犬も必死で、人間社会のルールを学ぶために戦っていると どうぞ思いやりをお願いしますね。 犬は、噛んだり、吠えたりで自分の思いをぶつけてきます。

噛んで噛んでしょうがないのは 困って困ってしょうがないのかもしれない。

決してあなたが憎くて噛んでいるのではないのです。

甘噛みが、人を噛むことにつながるなんてこと、ないですから。

どうぞその点では安心して飼育をお続けくださいね。 上のカレンの写真、怖い顔(笑)ですよね。

でも・・・私には嬉しそうに見えます。 嬉しく噛ませる。

噛んでもいい物をね。

手を噛まれて痛かったら噛ませなければいいの。

どこかに、噛みたいから噛ませないとかわいそう、という思いがないか?

まずそこをしっかりと見極めてくださいね。 強さとはそういうことでもある。

 

コメント

  1. ノラ より:

    SECRET: 0
    PASS: 3ceafc7d8a4aa2aeba67bbb41236ec1e
    こんばんは!そうそう、そうです、最初の自信がないとき、こんな風に言ってくれる人が欲しかったんですよねぃ‥
    >噛んで噛んでしょうがないのは困って困ってしょうがないのかもしれない。
    >決してあなたが憎くて噛んでいるのではないのです。
    >甘噛みが、人を噛むことにつながるなんてこと、ないですから。
    >どうぞその点では安心して飼育をお続けくださいね。
    甘噛みしちゃうけど、これをそのままにしたらこの子はどうなってしまうんだろう、犬と暮らしたことがないから悩んで怖くなって今だけじゃなくて将来も含めてもぅどうしたらいいか‥
    たくさんの困ってる人がここにたどりつくといいなって思います
    コメントのお返事、愛情いっぱいでほんわかしちゃいました、ありがとうございます。傷が付くようなよけられない突発的な絡み方はママさんの動画のとおり、ほめながらごはんをしはじめてから、ピタっと止まったですよ。夏はさすがに手足を出しているんでじろじろみられちゃいましたけど冬を越せば綺麗になおると思います
    抱きしめてあげることがよくわからなかったころの名残だと思ってます、小さいころにフードの量をちょっと間違えていたりとか、カーミングシグナルを出してるのに押さえ込み続けたりとか、イロイロひどいことをしちゃってるんでこれくらい仕方がないかなって。心の傷にならなくて(なってるのかもしれないけど忘れたふりをしてくれてて)小さい子だけどがんばってくれてて感謝してます。
    ところで「骨がコリコリ音を立てるほどの甘噛み」ですか‥ひいいいぃ‥そ、それは‥(TT

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは♪
    > こんばんは!そうそう、そうです、最初の自信がないとき、こんな風に言ってくれる人が欲しかったんですよねぃ‥
    そうでしょ~?
    多くの方がこうおっしゃいます。
    「私ばかりが噛まれるの。きっと私のことが嫌いなんですね?」
    って。。。
    他にもご家族がいて特定の方が噛まれるケースがあります。
    それって・・・弱いからでしょうか?
    私は、分かってくれそうな人だから。
    または
    受け止めてくれそうな人だから。
    なのだと思います。
    必死の訴えなのですから、どうやって噛んだらいいか、
    何を噛んだらいいのか、
    罰するのではなく、教えないといけない。
    ただ、その場では飼い主さんもパニックになっていますから
    アドバイスが必要なのですよね。
    実際にカウンセリングを受けて、罰ではないアドバイスが受けられる
    そんなトレーニングの環境が整えられますように、と願っています。
    > 抱きしめてあげることがよくわからなかったころの名残だと思ってます、小さいころにフードの量をちょっと間違えていたりとか、カーミングシグナルを出してるのに押さえ込み続けたりとか、イロイロひどいことをしちゃってるんでこれくらい仕方がないかなって。心の傷にならなくて(なってるのかもしれないけど忘れたふりをしてくれてて)小さい子だけどがんばってくれてて感謝してます。
    大丈夫よ。
    ワンコさんは気分転換の名人だから!
    謝り続けるのではなく、ありがとうだけを伝えてあげてください。
    > ところで「骨がコリコリ音を立てるほどの甘噛み」ですか‥ひいいいぃ‥そ、それは‥(TT
    むむ・・・
    削除なさいましたね?
    思慮深い方ですね、ノラさんは。
    爪の垢をくださいませんか?(爆)
    壮大な計画のためには(笑)体力増進あるのみですよ~。[絵文字:v-391]

  3. SECRET: 0
    PASS: e9c7f7a274f890b54166fbe701cb3a9e
    今では可愛くてキュートでぷりぷりで誰もが振り返るぽむ。だぁ~~れも「咬み咬み犬」だったなんて思いませんが、確かに、5ヶ月前にはゴルゴ13なみに怖かったですし、私は手袋と分厚いGジャンを着ないとお散歩に行けなかったんですよね。
    咬まれて痛い、怖い飼い主さん、私もそうでした!
    ちっぽけな、3キロ半しかないポメラニアンに咬まれることが、どれだけ恐ろしく、痛くて辛かったか…。
    でも、園芸用のゴムびき手袋とGジャンは私を強くしてくれました。「痛くないようにする」って大事だったんですね。
    それと、
    [色:000099]>なにより、怖いのは私ではなく子犬の方かもしれない、と気持ちを切り替えたのが大きかったです。
    >自分を守るため必死になっているのかもしれない、と。
    >子犬が噛んで来たときに、「大丈夫だよ。こわがらなくていいよ。」
    >と思うこと、が自分を強くしました。[/色]
    これも全く同じでした。捨てられ、保護されたぽむがどれだけ怖がっていたのか、体調が悪く、どれほど辛かったか…ということにやっと思いが至ったとき、私は強くなれました。強くというより、心がしっかりしました。守ってあげられるのは自分しかいない、という思いです。そして、そのとたんに、ぽむの態度が変わったことを鮮明に覚えています。
    その後…パピーのように甘噛みをするぽむに変身しました。そしてさらにその後…パピーと同じく、甘噛みを卒業して、なめなめ犬に変身しました(爆)
    ですが、新しい飼い主さんがお見合いに訪れた日、ぽむは新しい飼い主さんの手に甘噛みしたんです。(お子さんの手に威嚇咬み…ちょっと痛いヤツも繰り出しちゃいましたが…汗)
    いろんな意味で、甘噛みって「試す」ことなんだなぁと思った次第です。

  4. まっちゃんママ より:

    SECRET: 0
    PASS: 09da6e9842e048771f903fbbfffb0287
    パピーの「かみ」についてありがとうございました。
    八週まで母兄妹と育った犬でもその後に飼い主やいい成犬が子犬におしえることはたくさんありますね!
    六ヶ月半ですっかり、「おちついている」と言われるようになりました。
    「嵐のような仔」がうそのように。
    このうそのようにおさまる、というのもよく見聞きした表現で、にわかに信じられませんでしたけど、うちにもとうとうそんな時が来ました。
    手にかじりついて、引っ張っていた仔が、今や私に噛み付かないように気をつかうようになりました。なんだか切なくなるくらいです。
    噛んだときに、目の前から私が消えることが甘えんぼうのまっちゃんには大変効果的なかみつきの抑制方法でした。
    わたしのそばにいるためには噛んではいけないことがわかったのです。
    まっちゃんのかみかみに込められていたメッセージは「遊ぼうよ!」というものと「なんかいらいらする!」というものの他に、「こっちへ来て、行かないで、一緒にいて」というものがあったのです。
    「ずっとそばにいて」とまっちゃんが思っていると確信したとき、私に自信がつきました。嫌われてるんじゃないんだと思えたから。
    無視以外の罰はいっさい使っていないのです。
    犬同士の無視は強烈ですよね、平和を守るためにやっているのですよね、そんな彼らと争って、無理矢理支配下に置く、そんな必要はないと私はこの4ヶ月半で体感しました。
    アドバイスいただいた一人でいると不安がること(分離不安というほどのものではないですね)ですが、さんざんべったりしたあげく(笑)べったりの壷もいっぱいになって来ているのか、お店の前でのけなげなステイや(盗難が怖いですが)一時間程度の家での留守番が鳴かずにできるようになりました。ありがとうございます。

  5. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    いよいよだと思うと、ちょっと[絵文字:e-263]
    すべてうまくいくことをただただお祈りしています。
    > 今では可愛くてキュートでぷりぷりで誰もが振り返るぽむ。だぁ~~れも「咬み咬み犬」だったなんて思いませんが、確かに、5ヶ月前にはゴルゴ13なみに怖かったですし、私は手袋と分厚いGジャンを着ないとお散歩に行けなかったんですよね。
    [絵文字:i-230]
    おっと・・・お散歩にも?そうだった?でしたか・・・
    ワンコさんはマジですからね。
    怖いですよね。ああ~、怖い。
    > でも、園芸用のゴムびき手袋とGジャンは私を強くしてくれました。「痛くないようにする」って大事だったんですね。
    そうですよね。
    平然と対応されると落ち着いちゃうのでしょう。
    噛む気が失せるのでしょうね。
    ということは、里親様のところの下のお子さんも
    まあ、平然としているわけですからぽむ君の方が向かう気も失せてしまうかな?
    そうなったらいいですね~。
    > これも全く同じでした。捨てられ、保護されたぽむがどれだけ怖がっていたのか、体調が悪く、どれほど辛かったか…ということにやっと思いが至ったとき、私は強くなれました。強くというより、心がしっかりしました。守ってあげられるのは自分しかいない、という思いです。そして、そのとたんに、ぽむの態度が変わったことを鮮明に覚えています。
    そうなんですねっ!
    ここは、お悩みの皆さんにぜひチェックしていただきたいことね。
    > その後…パピーのように甘噛みをするぽむに変身しました。そしてさらにその後…パピーと同じく、甘噛みを卒業して、なめなめ犬に変身しました(爆)
    [絵文字:i-237]
    通る道、ですね。
    その時、甘噛みを制御したら、噛み噛みに戻ってしまいますしね。
    ここを理解していただきたいと思っています。
    ムツゴロウさんが、噛み犬に対するとき
    最初の一撃を以下に脱力した状態で受けるか、が大事だ
    とお話しされていましたが、
    かわしてもいけないそうですね。余計に興奮するとかで。
    ようするに、丸ごと受け止めているか、ということが試されるということなのでしょうか。

  6. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    > パピーの「かみ」についてありがとうございました。
    > 八週まで母兄妹と育った犬でもその後に飼い主やいい成犬が子犬におしえることはたくさんありますね!
    全文お借りしまして、今日最終回(爆)を迎えました。[絵文字:v-221]
    たとえ、親兄弟とたっぷりの時間を過ごした子犬でも
    甘噛みはします。中にはしなくなる仔もいる、ということ。
    なので、教わり続けなければいけない、ということですね。
    > 六ヶ月半ですっかり、「おちついている」と言われるようになりました。
    > 「嵐のような仔」がうそのように。
    > このうそのようにおさまる、というのもよく見聞きした表現で、にわかに信じられませんでしたけど、うちにもとうとうそんな時が来ました。
    そうですか!
    うそのように、おさまりましたか。
    本当に突然やって来ますよね。
    > 手にかじりついて、引っ張っていた仔が、今や私に噛み付かないように気をつかうようになりました。なんだか切なくなるくらいです。
    そうなって初めてすこ~しだけ、噛み噛みが懐かしい?
    懐かしくないか(笑)
    > 噛んだときに、目の前から私が消えることが甘えんぼうのまっちゃんには大変効果的なかみつきの抑制方法でした。
    > わたしのそばにいるためには噛んではいけないことがわかったのです。
    ここはポイント。
    そばにいたい存在になっているかどうか。
    だから罰してはいけないのね。
    > まっちゃんのかみかみに込められていたメッセージは「遊ぼうよ!」というものと「なんかいらいらする!」というものの他に、「こっちへ来て、行かないで、一緒にいて」というものがあったのです。
    > 「ずっとそばにいて」とまっちゃんが思っていると確信したとき、私に自信がつきました。嫌われてるんじゃないんだと思えたから。
    ね?
    だからワンコさんもそういう確信が欲しいの。
    嫌われていないっていう確信。
    > 無視以外の罰はいっさい使っていないのです。
    > 犬同士の無視は強烈ですよね、平和を守るためにやっているのですよね、そんな彼らと争って、無理矢理支配下に置く、そんな必要はないと私はこの4ヶ月半で体感しました。
    平和を乱すのは常に人かな?
    という恐ろしい疑問がわいてきたりします・・・
    そうであってはならないですよね。
    > アドバイスいただいた一人でいると不安がること(分離不安というほどのものではないですね)ですが、さんざんべったりしたあげく(笑)べったりの壷もいっぱいになって来ているのか、お店の前でのけなげなステイや(盗難が怖いですが)一時間程度の家での留守番が鳴かずにできるようになりました。ありがとうございます。
    ここの部分でも、疑心暗鬼になる方が多いようです。
    みんな通る道を、必死に付き合ってあげることで成犬へとなって行くのにね。

タイトルとURLをコピーしました