続々・唸ったり噛む犬だったらどうしますか?

この記事は約3分で読めます。

フォトフニアチャーリー

>絆ってどうやって作るんだろうと思ったとき、

>「動じない飼い主になる」というのがキーワードでした。

>子犬が粗相をしてはいけないと思うので四六時中目で追っていたのですが、それをやめました。

>子犬に気をつかって静かにしたり、用事をあきらめたりするのもやめました。

>それから噛まれたとき大騒ぎをするのもやめました。

過去記事「不安を抱える犬たち」から、抜粋します。

犬飼い初心者さんに限らず、心優しい飼い主さんの中には 犬が不安でうろうろすると、 自分のことのように心配して一緒にうろうろ、ドキドキ、はらはら・・・ でもね、これは犬を余計に不安にさせると私は思うんです。 飼い主さんが自信なさげにしていると その犬のウィークポイントが表に出てきて制御不能になったりします。 虐待による、犬の攻撃性も問題ですが、 ひょっとしたら・・・ 飼い主さんの制御できない飼育の方法も、 犬をイラつかせ、攻撃的な気分にさせてしまうのかもしれません,または病的な臆病さとか。 また・・・ 不安定な犬の中には、 強いものには媚びるけれど、弱い者いじめをする、という傾向に傾く個体もいますので 注意が必要です。

家に迎えられた犬たちは、不安で不安でどうしようもなく不安で とっても不安定な状態です。 飼い主さんの方も、不安なのですよね?

初めての飼育。

どうやって触るのか、抱っこしてもいいものか、 お水をあげるの?またははちみつがいいのかしら?

ペットショップの人は、2週間はダンボールの中にしろっていうし・・・

ああ、ご飯を食べない、水を吐いた、キューンキューン悲しそうに鳴くし。

「ああ~、小さなはかなげな命・・・ 私が守ってあげないと~」 と、温かな気持ちで触れ合おうとしたあなたに・・・

いきなり! ガブッ!!!

「ギャ~、噛んだ~!噛まれた~っ!」 ・・・

「ああ~、落ち着け!こんな時は・・そうそう、飼育本の13ページ(爆)に書いてあったわ。

毅然とリーダーになるために、マズルをつかまえて床に押し付ける・・・っと。」 でも・・・ マズルをつかまえようとした手、目がけてガブガブ! 乳歯は痛いですよね。半端じゃない。

「痛い!痛い!痛いじゃないのぉ~!!!」

って睨みつけると、飛びかかってきた。

思わず椅子の上に避難。

思い描いたワンコライフとはかけ離れた日常が、エンドレスで繰り返される。

明日はうまくいくかな、って・・・ 自分をなぐさめて眠りについても、眠れない日々が・・・続きませんか?

今でこそ笑って

「大丈夫よ~、そのうちに落ち着くから~」

な~んて言ってる人だって、パピーの頃には泣いたんだから(笑)

穏やかに、平常心。 凹んでもまた起き上がって、その繰り返しで大丈夫。

体罰的な、しつけによって大丈夫じゃなくなるパターンが多いです。

脅しじゃありませんよ。

やんちゃな子犬を、それが子犬だと認めることと、 リーダーの座を狙うべく本能を出していると考えることとでは 飼い主さんのハラハラ度が180度変わってきてしいます。 子犬の過ぎたやんちゃさには、究極的な無視で対処してくださいね。

そこに犬がいないかのように振舞います。 無視は心を安定させます。 犬を寂しくさせるのとは違いますから。

まだ・・・続きます。

 

 

コメント

  1. ビン母 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    コメントの返事ありがとうございます。
    少しずつ前が開けていく感じがします。
    亮子さんのブログも熟読しようと思います。
    ちなみに、うちでの来客時の成功例は
    ゲージで吠えてるビンに、お客さんのにおいをかがせ、落ち着いたら、餌をお客さんがあげる。
    ただ、その時は犬好きの子ずれ親子だったので、人側がビクッとしないで、すんなり対応できた事。
    そのお客さんが、ビンがかわいそうだから、ゲージから出してあげようと、言ってくれたのが成功の要因だと。
    犬の扱いが慣れてない人や、子供オンリーの時はやはり、ゲージに入れて無視が一番いいのでしょうね。噛ませてしまったのは、私の責任。頑張ってみます。

  2. じゅぴ子 より:

    SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    >「ああ~、落ち着け!こんな時は・・そうそう、飼育本の13ページ(爆)に書いてあったわ。
    >毅然とリーダーになるために、マズルをつかまえて床に押し付ける・・・っと。」
    そうですそうです、私も飼い始めの頃は買い漁った飼育本全てに付箋紙を貼りまくり
    何かある度にそのページを開いては書かれている方法を試していました。
    ネットではまだ自分の知らないしつけ方法を毎日のように検索してリストアップ。
    今思えば本を読んだり調べたりすることで問題が解消されるような
    そんな錯覚に陥ってしまっていたのかもしれません。
    その時は今ほどじゅぴ太と真剣に向き合っていなかったと思います。
    あとは…「落ち着け自分」と心の中で念仏のように唱えていた頃は
    じゅぴ太のちょっとした失敗でも自分を責める毎日で疲れ切っていましたが
    ある時から「こんな日もあるよね~」と気持ちを切り替えるようにしてからは
    自分にもじゅぴ太にも寛容でいられるようになりました。
    ちなみに「こんな日も…」は未だに毎日何度も言ってます(笑)
    またどんなに問題犬だと思っても、褒めるところはそれ以上に沢山あるはずなので
    当たり前にできている事でも褒めを忘れず一緒に喜べる間柄でいたいと思います。

  3. 茶々丸ママ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは~♪
    今日の記事、まさしく我が家のことですね(汗)
    ショップで最初はかまうなと言われ、段ボールでこそないけれど、ほとんどケージの中。
    ご飯を食べてオシッコをしたら10分くらい出して遊び、それ以外はケージの中にいる茶々丸を撫でたりするくらい。
    触り方や抱っこもおぼつかず、それでも甘えてくる茶々丸に手を出せば噛みつかれ、「痛い!ダメ!」とおっかない顔でマズルを掴んで振っていました。
    1週間ほど続けてしまった後に、それはいけないことだと知り、「痛い!」と言って無視をするように。
    ですが、茶々丸は声を出すと興奮するたち(狂ったように走り回る)だったので、無言で無視が一番効きました。
    ふとある日、「あれ?噛むけど噛みつきじゃなくなったな。」と感じ、そのうち手を出しても噛まなくなりました。1ヶ月くらいはかかりましたね。
    マズルを掴む・・・少し大丈夫になってはきましたが、前から手を出すと相変わらず逃げます。
    後悔先に立たず、ですね。
    食事の食いつきはまだ悪いです。
    オロオロしないようにしていますが、どうも手から食べるのは好きなのに、さぁご飯だよとお皿で出すと、なんだかショボ~ンとしています。

  4. ノラ より:

    SECRET: 0
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    そして‥今日はまたすごい臨場感、あのころの感覚がよみがえります。
    >思わず椅子の上に避難。
    >思い描いたワンコライフとはかけ離れた日常が、エンドレスで繰り返される。
    >明日はうまくいくかな、って・・・
    >自分をなぐさめて眠りについても、眠れない日々が・・・続きませんか?
    ほんとうにこんな風でした、仔犬の犬歯が本当に痛いの、きっと噛まれまくらないと想像できないから本当に怖い気持ちを理解してもらうのも難しくて切なくてどうしようもなくて‥今でも両腕と両足に傷がたくさん残っています。朝起きるとはぁはぁと息遣いが聞こえて顔に向かって口をあけたまま突進、そのまま鼻をかじってきたことも。
    いいこのときにほめろというけど、いいこのときがないじゃないか‥サークルに入れて無視するとずっとなきやまないじゃないかぁぁ‥思い出したら怖くなってきたッス‥
    佳境にいる方々、がんばってください。ここにたどり着いて色々教わって、すごくいやだなって思っていた(マズルをつかんで押さえ込むなどに代表される)強引なしつけを自信を持って放棄したら、風向きが急に変わったです。だいじょぶです。
    チャーリーママさんのBLOGはやり方を教わるってこともあるんだけれど、今問題を抱えてたとしても、深刻に考えないで楽しく少しずつやろうとしていけば全然大丈夫なんだって自信をつけてくれるのがすごく大きいですヨネ。いっぱい読んでいっぱい元気になってくださぃ。
    ところで‥人間の赤ちゃんも噛むんですか‥まじですか。おぱいあげるの恐怖ですね(TT
    あと訓練の動画ははずかしいからだめですっw 今は座る位置、伏せる位置の矯正をがんばってます。でも訓練の時間、と、散歩の時間、はまったく別なんですね。しかも日常は散歩のほうが多い(訓練は1日5分とか10分)。だから散歩のトレーニング、ってあまり聞かないけどすごく大切だと思います。どうやったら一緒に散歩を楽しめるか、みんなが教えて欲しい部分ですよねぇ。
    訓練の目的は散歩などをしていて自分を失いそうになったとき、飼い主の声で我に返って危険な目にあわせないようにするための下地作り、だそうです。名前を呼んでおやつ、の発展編だなーって思います。今もごはんのとき、散歩の途中、名前を呼んで(目が合ったら)あげるようにしています。

  5. YKNK より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは!
    うちのレオは絶対に噛みませんし、歯をあててしまうだけで恐縮しているような仔です。甘噛みすらありませんでした。でも、私は何も教えてないんです。最初からそうでした。以前、実家で飼っていたワンは高齢になるにつれ噛むことが多くなりました。噛まれるのが怖くなってしまってかわいがれなくなったことが今でも悲しいです。噛む仔、噛まない仔、きっと何か理由があるのでしょうね。
    (私もワンコブログ始めました。よろしかったら覗きにいらしてくださいね。)

  6. まっちゃんママ より:

    SECRET: 0
    PASS: 09da6e9842e048771f903fbbfffb0287
    毎日楽しみにしてます♪楽しみすぎて、ページの更新かけまくってます。(笑)
    ネットでしつけの方法を探し、試し、うまくいかず、そんなときにチャーリーママさんのブログにやっと出会い、自分の行きたい道が照らされました。ゆるゆるでいい、私にもできるやりかた、でしたから。
    [色:FF0000]飼い主の心を癒す、それもトレーナーの先生のすばらしいお仕事なんだなあと思います[/色]。←ここ太字。赤くしてみようかな。問題あったら黒く戻しますからおっしゃってくださいね。でもご自身でおっしゃれないでしょ。だから大きな声で言いたいんです。チャーリーママさんに。ありがとうって。
    わたしはもともと猫派のゆるゆる人間で、犬は厳しくしつけないといけないという思い込みからそのプレッシャーに押しつぶされていました。元々そんなに生真面目ではないんでよけい疲れてしまったんですよ。いすに座ってましたよ。座高二十センチの子犬相手に権威を示すためにね!床を一緒に転がり回ってあげればよかったのに。。。
    以前母と一緒に拾った子猫(今は両親の愛猫)が、指にかじりついて来ても、よしよし、いいこいいこ、安心しなさい、と思ったのに、なんで子犬にそれができないんだろう、というのが最初の「気づき」でしたね。猫のことを始終見張ったりしなかったし、いたずらに目くじら立てることもなかったのに。なんでこんなにむきになっていたんだろう、と気づいたのです。
    噛まれて怖くて絶望的な気分だった頃、「この子は特別に扱いづらい、でも、きっと治るように手伝ってあげる」、と犬の幼稚園の先生に言われて救われました。「みんなそうなのよ、大丈夫♪」と言われても、対応できない自分にますます自己嫌悪、してしまったんですよね。
    先生は内心、「こんな小さな犬、こわがってちゃだめよ、しゃんとしなさい」と思っていたと思います。でも心配してくれました。今でも、「小さい頃は大変だったわねえ、手をお見せなさい、もう新しい傷はないわね、よかった」とおっしゃいます。毎回「サンキュー」しかいえない私。
    苦労している方に光が見えますように。そして夜明けの来ない、朝はない、と信じてます。犬がごはんをもらえて、散歩に連れて行ってもらえて、安心して側で眠れるような、そんなシンプルな飼い主になれればそれでいいんですもの。

  7. 浪速のぼん より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    [太字]チャーリーママさんへ[/太字]
    はじめまして。いつも困ったことがあればママさんのブログを拝見し、勇気付けられている者ですが、どうしても困っていることがありましてご指導頂きたくお便りをさせて頂きました。
    犬種はコーギで現在6歳と9か月になるメスです。現在セラピー犬の訓練を受け、施設などでボランティア活動をしておりますが、無駄吠えにほとほと困っております。
    室内飼いですが、郵便屋さんなどのお客さんが玄関近くに来られますと気が狂ったように吠え、走ったり、散歩中に人や他犬に会うと少し吠えます。また、私の家にイヌ仲間が集まることがありますがそのような時も最初の間だけですが吠えて嫌われています。セラピー活動で最も困ることは
    無駄吠えなのでしばらく活動を休止し、無駄吠えを治そうと決心しました。私の庭や散歩のときは
    脚側歩行や座れ、伏せ、立って待てなど出来るのですが周りにイヌや人がいると全く落着きを失い
    要求吠えのように吠えて困っています。今までに何度もご相談しようかと迷ったのですがご迷惑をかけてはと思いとどまっておりました。
    ママさんのブログはいつも私の大切な「しつけテキスト」として拝見し、勉強させていただいています。イヌは生後68日目にコーギー専門のブリーダーさんから譲っていただきました。生後1年4か月目に3ヶ月間ほどしつけを入れ、その1年後に元警察犬訓練士の方からセラピードッグの訓練を受け、現在は私がセラピードッグ育成の訓練を受けています。もし、私の犬の無駄吠えが治り
    落着きが身につけばセラピードッグとして言うことはないのにと言われています。何とかして無駄吠えだけでも治したいと思っています。私の社会化期間が少なかったのでしょうか。時間がかかることは覚悟しています。突然勝手なお願いで誠に失礼とは思いましたが、どうかよき方法をお教えくださいますようにお願いいたします。

  8. smallcountry より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    まっちゃんママさんが赤字で強調されていることに大きく賛同です[絵文字:v-398] だから仔犬を迎えチェックアップで獣医さんを訪れる時に動物行動学を学んだトレーナーさんを紹介してもらえるようなシステムが普及すればどんなにいいことか と思います。だって、躾本やネットで情報を集めるしかなく悩んでいらっしゃる飼い主さんは本当に多いだから。犬との生活に慣れるまで、「大丈夫♪大丈夫♪よくあること」と言ってもらえることがどんなに大きかったか。
    >今でこそ笑って
    「大丈夫よ~、そのうちに落ち着くから~」
    泣きはしませんでしたが、「そのうちって一体いつ?」と、あの頃いつも思っていましたよ[絵文字:v-389]
    歪んだシステムの中で子犬を迎え、希望も夢もあっという間にこんなはずでは・・・に変わってしまい。飼い主さんの負担は本当に大きなものだと思います。だから飼育放棄される仔も数が増える結果にも。 流通システムを代えることはなかなか困難だとおもいますが、でもせめて仔犬を迎えた後、トレーナーさんにつくことが「普通」である風潮が広まればどんなに飼い主の心の負担が軽減されることか。そして心の負担が軽減されることは自分の仔を可愛がる余裕に繋がると思います。
    チャーリーママさんのようなトレーナーさんの存在理由はここにあると思います。本やネットからはけして得られない「大丈夫よ」の一言。
    実際に自分の仔を見てもらい深刻に悩んでいたことが「成長過程において普通のこと」だと判断してもらった時の気持ち、あの気持ちは今でも忘れていません。

  9. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは♪
    > コメントの返事ありがとうございます。
    > 少しずつ前が開けていく感じがします。
    そうですか~。良かったです。
    > 亮子さんのブログも熟読しようと思います。
    彼女の文章は素晴らしいので、理解しやすいです。
    熟読してくださいね。
    コメントもされるといいと思いますよ。
    > ちなみに、うちでの来客時の成功例は
    > ゲージで吠えてるビンに、お客さんのにおいをかがせ、落ち着いたら、餌をお客さんがあげる。
    > ただ、その時は犬好きの子ずれ親子だったので、人側がビクッとしないで、すんなり対応できた事。
    > そのお客さんが、ビンがかわいそうだから、ゲージから出してあげようと、言ってくれたのが成功の要因だと。
    そういう経験をたくさん積ませてあげられるといいですね。
    人側の姿勢がとっても大事なのです。
    大騒ぎしてはいけないのね。
    > 犬の扱いが慣れてない人や、子供オンリーの時はやはり、ゲージに入れて無視が一番いいのでしょうね。噛ませてしまったのは、私の責任。頑張ってみます。
    そうケージで無視。
    また次に試すとしたら、お客様と子供さんに名前を呼んでおやつ、
    をやってもらう。
    投げ入れる、で構いませんので。
    頑張ってくださいね。

  10. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは♪
    > そうですそうです、私も飼い始めの頃は買い漁った飼育本全てに付箋紙を貼りまくり
    ギャ~ハッハッ![絵文字:v-411]
    付箋紙に大ウケです。
    らしいですね。
    几帳面ですものね。
    > 今思えば本を読んだり調べたりすることで問題が解消されるような
    > そんな錯覚に陥ってしまっていたのかもしれません。
    > その時は今ほどじゅぴ太と真剣に向き合っていなかったと思います。
    そうなんですよね。
    とりあえず、試せることをしているうちは一見冷静でいられるのかも。
    ただ、仰る通り、ワンコさんと向き合ってはいないですね。
    架空のワンコさん相手、です。
    マニュアルというのはそういうものでしょう。
    > あとは…「落ち着け自分」と心の中で念仏のように唱えていた頃は
    > じゅぴ太のちょっとした失敗でも自分を責める毎日で疲れ切っていましたが
    > ある時から「こんな日もあるよね~」と気持ちを切り替えるようにしてからは
    > 自分にもじゅぴ太にも寛容でいられるようになりました。
    > ちなみに「こんな日も…」は未だに毎日何度も言ってます(笑)
    でも、じゅぴ太君はと~っても良い仔ですから!
    吠えは気になるのは仕方ないですが、
    良いところを伸ばす、そのことだけに集中した方がいいのかな、って
    昨日のトレーニングでじゅぴ太君を抱っこしながら思いました。
    良い仔よ。[絵文字:v-344]

  11. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは♪
    > こんにちは~♪
    > 今日の記事、まさしく我が家のことですね(汗)
    甘噛みのご相談を受けて、カウンセリングさせていただくご家庭は・・・
    まあ大体この記事のような感じです。
    ブリーダーさん、ショップのスタッフさんには
    犬の甘噛みについてもっとお勉強していただいて、
    もちろん獣医さんもですね、
    飼い主さんにしっかり説明をしてあげてほしいな、と思います。
    まれ~に、甘噛みしない仔がいる、
    そのくらいに思った方がいいと思います。
    茶々丸君も声で興奮する性質なのですね。
    いろいろな性質の仔がいますので、飼い主さんの見極めが大事でしょうね。
    > ふとある日、「あれ?噛むけど噛みつきじゃなくなったな。」と感じ、そのうち手を出しても噛まなくなりました。1ヶ月くらいはかかりましたね。
    > マズルを掴む・・・少し大丈夫になってはきましたが、前から手を出すと相変わらず逃げます。
    > 後悔先に立たず、ですね。
    焦らず、取り組みましょう。
    トラウマのない仔でも、前から手を出されるのは嫌いなので、
    というか、そもそもそれは犬の世界ではマナー違反ですので、
    手はいきなり前から出さないで体にまず触れる、声をかける、次に手を出す
    くらいにしてあげたいですね。
    しかも横から。
    > 食事の食いつきはまだ悪いです。
    > オロオロしないようにしていますが、どうも手から食べるのは好きなのに、さぁご飯だよとお皿で出すと、なんだかショボ~ンとしています。
    食器に入れて食べなければいけない、
    そういう決まりはないですので、
    食事のフードをすべてご褒美に使う、そんな感じでもいいと思います。

  12. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは♪
    そうかぁ・・・
    ノラさんもこんな感じでしたか。
    怖いことを思い出させちゃったかな?
    今は新しい傷とかはないの?もう!?ないのかな?
    すごいわね。
    うちは・・・
    カレンが5か月で来た時、半端ない噛み方で骨がコリコリ音たててましたが
    私は噛ませて噛み加減を教える、というタイプなので自分はそうやって
    噛み方の抑制を教えました。
    が、なぜ、人にはそう教えないかというと、
    経験をつむか、もともと扱いが上手い方でないと危険だから。
    また・・・
    猫のあられ。あの仔の甘噛み、飛びつきといったら~
    それこそ恐怖でしたよ。
    おちおち横になれないの。
    で、言っても、理解不能。よけいにエスカレートする。
    仰向けに抱こうが、我に帰らない・・・そういう時はやはり無視、
    部屋を出てしまうのが一番良いことを発見しました。
    こういう猫タイプの犬が多いかな?と感じます。
    ちなみに、猫の甘噛みは犬の何倍も痛いの。
    > 佳境にいる方々、がんばってください。ここにたどり着いて色々教わって、すごくいやだなって思っていた(マズルをつかんで押さえ込むなどに代表される)強引なしつけを自信を持って放棄したら、風向きが急に変わったです。だいじょぶです。
    > チャーリーママさんのBLOGはやり方を教わるってこともあるんだけれど、今問題を抱えてたとしても、深刻に考えないで楽しく少しずつやろうとしていけば全然大丈夫なんだって自信をつけてくれるのがすごく大きいですヨネ。いっぱい読んでいっぱい元気になってくださぃ。
    みなさん、大丈夫、という言葉が欲しかったりするんです。
    ところが、相談すると脅しのような言葉が返ってくるみたいね。
    そういうケースが多い、ということを知りました。
    > ところで‥人間の赤ちゃんも噛むんですか‥まじですか。おぱいあげるの恐怖ですね(TT
    いや・・・
    授乳時は噛まないわよ。
    (たま~に噛む子もいるかな?)
    眠たいけど寝たくなくってぐずぐずした時や、何かうまくいかなくて癇癪起こしたり・・・
    癇虫症、ってやつ。
    > 訓練の目的は散歩などをしていて自分を失いそうになったとき、飼い主の声で我に返って危険な目にあわせないようにするための下地作り、だそうです。名前を呼んでおやつ、の発展編だなーって思います。今もごはんのとき、散歩の途中、名前を呼んで(目が合ったら)あげるようにしています。
    まったく、仰るとおりですね。
    飼い主さんの声に意識をさせる、期待を持たせる
    究極、我に帰る合図にする、それが目的ですね。

  13. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    ワンコブログ、いいですねっ!
    スイスの生活、トレーニングの様子楽しみに拝見させていただきますね。
    読者登録させていただきましたのでよろしくお願いいたします。
    > うちのレオは絶対に噛みませんし、歯をあててしまうだけで恐縮しているような仔です。甘噛みすらありませんでした。でも、私は何も教えてないんです。最初からそうでした。
    おそらく、母犬か教育係的な犬に
    相当しこまれた、ということでしょうか?
    また、歯を使わないで表現できる仔、とか。
    それも性質でしょう。
    指しゃぶるする人間の仔がいる、いないとか、
    性質と育てられ方、生まれた環境など、いろいろなことがミックスされているのでしょう。
    >以前、実家で飼っていたワンは高齢になるにつれ噛むことが多くなりました。噛まれるのが怖くなって>しまってかわいがれなくなったことが今でも悲しいです。噛む仔、噛まない仔、きっと何か理由がある>のでしょうね。
    体が思うようにいかなくって、
    きっとイライラしていたのでしょう。
    自分の思いが伝わっていない、ということなのかもしれないですよね。

  14. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは♪
    毎日楽しみにしてくださってありがとうございます。
    励みになります。
    > [色:FF0000]飼い主の心を癒す、それもトレーナーの先生のすばらしいお仕事なんだなあと思います[/色]。←ここ太字。赤くしてみようかな。問題あったら黒く戻しますからおっしゃってくださいね。でもご自身でおっしゃれないでしょ。だから大きな声で言いたいんです。チャーリーママさんに。ありがとうって。
    はい!言えませんからもう一度載せておきます。(爆)[絵文字:v-398]
    困っている方を追い込んではいけないと思います。
    ただ・・・
    すべての原因を犬のせいにする、そんな方たちに一番聞いていただきたいのですが
    届きませんね。
    地道に頑張るしかないです。
    > わたしはもともと猫派のゆるゆる人間で、犬は厳しくしつけないといけないという思い込みからそのプレッシャーに押しつぶされていました。元々そんなに生真面目ではないんでよけい疲れてしまったんですよ。いすに座ってましたよ。座高二十センチの子犬相手に権威を示すためにね!床を一緒に転がり回ってあげればよかったのに。。。
    そうなんですよね~。
    だからね、私猫を迎えてから自分の方法が変わったの。
    どうして犬ばかり、「訓練されなくちゃいけないのか?」
    というところから考えなおしました。
    猫には「なだめ」を使いますね。
    犬にはどうか・・・?
    有効でした。
    もっと早く理解してあげられたら良かったな、そう思ってます。
    > 噛まれて怖くて絶望的な気分だった頃、「この子は特別に扱いづらい、でも、きっと治るように手伝ってあげる」、と犬の幼稚園の先生に言われて救われました。
    大丈夫じゃないから苦労しているのですよね。
    まず、それを分かってあげられるかどうか。
    私もそれを課題としてカウンセリングに臨んでいます。
    > 苦労している方に光が見えますように。そして夜明けの来ない、朝はない、と信じてます。犬がごはんをもらえて、散歩に連れて行ってもらえて、安心して側で眠れるような、そんなシンプルな飼い主になれればそれでいいんですもの。
    瞬間移動ができたらいいな、って毎日思っています。
    そばに行って、見て差し上げたいです。

  15. 浪速のぼん より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    [太字]チャーリーママさんへ[/太字]
    チャーリーママさんのブログを毎日のように楽しみに拝見しておりました。とてもわかりやすく参考にさせていただいています。
    ご挨拶が遅れましたがママさんのブログをリンクさせていただきたくお願いします。

  16. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    初めまして。mimichonさんのところでお名前を拝見したような・・・
    訪問者履歴でも拝見したような・・・
    訪問させていただいたこともあるような・・・(笑)
    セラピードッグ・・・

    吠え。
    来客、と周りに犬、ということですね。
    落ち着けば出ない。
    実際に見させていただいていませんので、確かなことは言えませんが
    セラピーによるオーバーストレスは考えられませんか?
    吠えはもともと最初からあったことですか?
    来客、お散歩中の吠えには
    名前を呼んでおやつ、を繰り返しされることをお勧めしますが
    トリーツは使いませんか?
    >また、私の家にイヌ仲間が集まることがありますがそのような時も最初の間だけですが吠えて嫌われています。
    そんなに嫌わないで(笑)
    周りの方が、名前を呼んでおやつを行ってあげることが大切です。
    疎ましがられると、ますます困ってしまって吠えますから。
    みんなで「大丈夫~」という対応をしてあげないと
    なかなか直りません。
    些細な緊張感を感じやすいから、出だしで吠えて、ストレスを発散しているのではないかと
    そう思います。
    名前を呼んでおやつ、から
    名前を呼んで振り向くになって
    名前を呼んだら喜んで足元に来るまで進めていきます。
    なぜその方法がいいかというと
    ワンコが自分のとった行動に「よし!」の肯定とご褒美のおやつがもらえることで
    周りにある物=良いことの前触れと感じさせることが出来て
    さらに、
    飼い主さんの声=良いこと、になって
    たとえ周りの物が気に入らなくても、なんとか我慢できるようになる
    しかもストレスなく、ということですね。
    また何かありましたら、メールでも結構ですからご相談くださいませ。

  17. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    たった今、左記のコメントレスをいたしました。
    ブログのリンク了解です。
    えっと、でぼんさんのブログが見つからなくなってしまってますので
    URLの貼りつけをお願い出来ますか?

  18. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは♪
    > まっちゃんママさんが赤字で強調されていることに大きく賛同です[絵文字:v-398]
    だから仔犬を迎えチェックアップで獣医さんを訪れる時に動物行動学を学んだトレーナーさんを紹介してもらえるようなシステムが普及すればどんなにいいことか と思います。
    こちらに帰って来られて、一番の難関が獣医さん選びかもしれませんよ。
    脅しではないです。
    行動学に理解のある先生は・・・
    私の地域にはいません。
    昔ながらの強制訓練の訓練士を紹介するケースが多いのではないでしょうか?
    > >今でこそ笑って
    > 「大丈夫よ~、そのうちに落ち着くから~」
    > 泣きはしませんでしたが、「そのうちって一体いつ?」と、あの頃いつも思っていましたよ[絵文字:v-389]
    本当ね、そのうちって・・・いつか
    それが問題なんでしょうね。
    > 歪んだシステムの中で子犬を迎え、希望も夢もあっという間にこんなはずでは・・・に変わってしまい。飼い主さんの負担は本当に大きなものだと思います。だから飼育放棄される仔も数が増える結果にも。 流通システムを代えることはなかなか困難だとおもいますが、でもせめて仔犬を迎えた後、トレーナーさんにつくことが「普通」である風潮が広まればどんなに飼い主の心の負担が軽減されることか。そして心の負担が軽減されることは自分の仔を可愛がる余裕に繋がると思います。
    先ほども書きましたが、
    「甘噛みしたらマズルをつかめ。」
    「飼い主が犬の上に立て」
    と何かにつけて言われますので(獣医さんに)
    非常~に、やっかいな状況です。
    さらに、飼い主さんの心労を軽減してくれるようなトレーナーがたくさんいるか?
    というのも問題だと思います。
    今日、犬との暮らし方の市民講座の第一回目が終わりました。
    上が変わらないのであれば、自分で飼い主さんレベルでの理解者を増やす方が早いと
    そう判断しました。
    何を言われてもブレない知識を身につけていただきます。

  19. ハナオンマ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    皆さんのコメントも、うんうんと頷きながら読ませていただきました。
    皆さん同じように真剣で、このブログにたどり着いたんだな~ってわかりました。
    いつも書きますが、チャーリーママさんは迷える飼い主の星、港ですね。
    そういう存在がいる人といない人では雲泥の差がつくと思います。
    「もう大丈夫!座標を見失わないでついていけば平気だよ!」と言いたいです。
    読んでるだけの人も、どうぞ勇気を出してコメントしてくださいね♪
    最初の頃こそ初めての犬との暮らしに右往左往しましたが、
    「なーんだ、人の子供と同じじゃん!」と考えるようになったら楽チンでした(笑)
    なんてったってハナは三番目の子ですから。
    小児科の先生よりも先輩ママの助言の方がずーーっと役に立ったのも同じかな?

  20. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    おはようございます♪
    > 皆さんのコメントも、うんうんと頷きながら読ませていただきました。
    > 皆さん同じように真剣で、このブログにたどり着いたんだな~ってわかりました。
    カウンセリングにお伺いしますと
    切実なものを感じます。
    手は傷だらけだったりしますしね・・・
    そういう状態の時に何が一番大事か、というと
    安心感だと思うのです。
    ということは、ワンコさんも同じなのですよね。
    安心感が欲しい。
    テクニックを教えると同時に、安心感を与えられるように
    それをいつも肝に銘じています。
    まずは、その状況を否定しない、ということが大事ですね。
    そうなってしまった状況を思いやる、ということは
    たとえ間違った方法をしてしまったとしても否定してはいけないと思うのです。
    それが私の信条かな。
    > いつも書きますが、チャーリーママさんは迷える飼い主の星、港ですね。
    へへ・・・
    何にも出ませんよ~。(爆)
    > 最初の頃こそ初めての犬との暮らしに右往左往しましたが、
    > 「なーんだ、人の子供と同じじゃん!」と考えるようになったら楽チンでした(笑)
    > なんてったってハナは三番目の子ですから。
    > 小児科の先生よりも先輩ママの助言の方がずーーっと役に立ったのも同じかな?
    役に立つ助言のできる先輩飼い主でい続けたいですよね。
    よろしく!です。

  21. YKNK より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    おはようございます!
    こちらのブログ、私の方にリンクさせていただきました。
    これからも更新楽しみにしています。
    色々と勉強させてください^^

  22. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは♪
    ブログのリンクありがとうございます。
    励みになります。
    > これからも更新楽しみにしています。
    > 色々と勉強させてください^^
    はい!頑張ります。
    そちらでのトレーニングとかの情報が分かって興味深いです。
    YKNKさんも、更新頑張って。[絵文字:v-398]

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