ゆる~く育てましょ♪

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ぴぴさん の新しい本が発売されました。 犬猫手作り食&幸せホリスティックケア♪

私はトレーニングも、フードについてもゆるゆる~で行きたいので ホリスティックを学んで得たものは、全体主義が大切、ということかな。

何を食べさせようかときりきりすると どんなに優れた食べ物でも、消化吸収されませんね。

飼い主さんがこれ!と決めた物を、愛情たっぷりの生活の中で与えることが 大切なのかなって・・・ いつも思っていますし、 この本を見ていて再確認しました。

力を入れ過ぎないでね、って言うのはしつけにも言えることです。

何を基準にするか、 それはワンコさんの生き生き度でしょうね。

しつけでしたら、きらきらした目であなたを見るか、 食事でしたら 美しく豊かな被毛と見た目より重い体つき、かな。 全体を見ましょうね。

まずは目の前にいるワンコさんを見てくださいね。

他人や、ネットの情報を鵜呑みにしないでくださいね。 長~く犬を飼っている人は知識はなくても、 犬をよく育てている人が多いのは、犬をしっかり見ているからだと思います。 まずは実践すること。

だから、こういうトッピングのための本は実践しやすく気持ちが楽になりますね。 いろいろ考える時間を少なくして ワンコさんが寝ているときはそっと横で添い寝するとか・・・ 家の中で遊ぶのではなく、お外で一緒に過ごす・・・ それは 心の栄養になるでしょうね~。 飼育本ではおなじみのこちら。

 

ムツゴロウ動物王国・犬がよろこぶしつけの学校 Gakken Mookムツゴロウ畑正憲学研このアイテムの詳細を見る

 

ムツゴロウさんのところのゆるゆる加減も最高ですが、 「おいしい」は「うれしい」 そのことを実証する実験をしてしまうところも・・・笑えます。

大切なのは、命を育てるための核を自分の中にこしらえる、ということ。

イキイキ生きる、っていうことはどういうことか、 共に喜ぶとはどういうことか、その簡単な中に、 しつけや飼育のエッセンスはあると思います。

今日もゆる~く、参りましょう! 注意!(笑)ゆるい、というのは弱々しさではないです。 これは飼育の基本。 右往左往する人に、知らない道を案内されるのは心細くありませんか? 犬たちは未知の世界にやって来て、あなたという道しるべを頼りに生きているのですから 演技でもいいから、凛としてあげてください。

強い人こそゆるゆると接することが出来るのでしょう。

 

 

 

コメント

  1. こぎママ より:

    SECRET: 0
    PASS: 9208a20086ebfef780143c1fa4262e79
    14日のお散歩トレーニングでは大変お世話になりました。
    大変遅くなりましたが、ようやくブログにアップしましたので、ご覧下さい。
    上記ムツゴロウさんの本は私も持っています。
    なんといっても犬の心拍数に目をつけて、犬にとっては、人≠犬だということ実証した実験はすばらしいですね。
    未だに権勢症候群などと言っている方に読んでいただきたいです。おいしいはうれしい、もそのとおり。
    やきそばトッピングはさすがにしませんが(爆)、一緒に食事をするのは楽しいです。
    因みに私がパピーのももと付き合っていくときにとても参考になった本は
    イアン・ダンバーの『子犬を飼った後に』(これは具体的な方法論としても、思想書としてもよかったです)と、
    藤門弘著『犬もゆったり育てよう ぼんやり犬養成講座』です。後者は中古でしか求められなくなってしまいましたが、とてもよい本です(一問一答式のハウツー本ではありません)。
    飼い主もぼんやりゆったりがいいですね♪

  2. smallcountry より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    毎月買っている犬雑誌の今月号のテーマの中に「brain training」というのがありました。要は老犬に刺激を与えて飼い主と一緒に楽しく遊ぼうというもので、家の中や庭で「おやつ探し」をするものでした。
    「美味しい」「楽しい」は「生」へつながることがはっきりと読み捉えることが出来ました。
    犬にとって最後の最後まで魅力的な飼い主でありつづけたいな
    と、まだまだ先のことですが、読みながら思いました^^

  3. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    > 14日のお散歩トレーニングでは大変お世話になりました。
    > 大変遅くなりましたが、ようやくブログにアップしましたので、ご覧下さい。
    こちらこそありがとうございました。
    遅くはないですよ。アップしてくださって感謝いたします。
    > 上記ムツゴロウさんの本は私も持っています。
    そうですか!さすがですね~。
    私は職業柄、というより犬本関係が昔から大好きで
    た~くさん持ってます。[絵文字:v-356]
    賛成しかねる物も、本屋さんでとりあえず一気読みします。
    その中で光るものは、評価します。
    ムツゴロウさんの本はサイン入りの物を含めて(笑)すべて持ってます。
    講義も聴講したくらいのファンです。
    > 因みに私がパピーのももと付き合っていくときにとても参考になった本は
    > イアン・ダンバーの『子犬を飼った後に』(これは具体的な方法論としても、思想書としてもよかったです)と、
    > 藤門弘著『犬もゆったり育てよう ぼんやり犬養成講座』です。後者は中古でしか求められなくなってしまいましたが、とてもよい本です(一問一答式のハウツー本ではありません)。
    > 飼い主もぼんやりゆったりがいいですね♪
    はい!
    もちろん私も所有するお勧め本ですね~。
    あと、一押しは渡辺眞子さんの書籍かな~。
    ここに来てくださる方は、コメントまでしっかりチェックされますので
    情報を教えてくださいね。
    また後ほどブログにお邪魔いたします。
    それと、明日の記事で、文中リンクさせていただきます。
    後、お散歩トレーニング仲間のブログに追加させていただきますね。

  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    > 毎月買っている犬雑誌の今月号のテーマの中に「brain training」というのがありました。要は老犬に刺激を与えて飼い主と一緒に楽しく遊ぼうというもので、家の中や庭で「おやつ探し」をするものでした。
    > 「美味しい」「楽しい」は「生」へつながることがはっきりと読み捉えることが出来ました。
    おお~、いろいろな情報をお聞きできるかと思うと
    ワクワクします。[絵文字:v-344]
    吠えて噛みつきの出るワンコさんにも
    おやつ探しは有効です。
    吠えているときに地面にばらまくの。(笑)
    ただ・・・食いしん坊万歳でなければできませんけど。
    中にはおやつを使わないでしつけられた犬もいて、矯正の幅が
    狭くなるので苦労します。
    > 犬にとって最後の最後まで魅力的な飼い主でありつづけたいな
    > と、まだまだ先のことですが、読みながら思いました^^
    どんなに一生懸命に育てても、必ず悔いは残ります。
    でも・・・残る方の多くはワンコさんの幸せを人目線で考えるからではないかな?って
    最近特に思います。
    内面の欲求に応えてあげる、それが大事ではないかと。
    そのための共通言語としてのトレーニングなのでしょう。
    トレーニングって言っても、ゲームですよね。
    ただ・・・
    お帰りになって感じることと思いますが、脅すわけではないけど
    日本の犬は、逞しくないわよ。
    人間の子育てと同じなのかと残念に思うのですが
    物を与えて良しとする方が多いの。
    だから、トレーニングのように自分が努力しなければいけないことに見向きもしないし
    犬がやがて年老いることの心の準備も万全ではない・・・
    最後の最後を常に意識できる飼い主でありたいと思っています。

  5. はなぷー。 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんわ~^^
    私は、「ムツゴロウとゆかいな◎◎たち」とい番組を
    毎度毎度楽しみに見ていた世代です♪
    でも、この頃のムツさんの記憶や番組の記憶は、
    チャーリーママさんの紹介された本から感じたムツさんと
    少々異なっています。
    今だからわかること、子供を対象にした番組作りでも、
    実は大人向けだったんだなぁなんて今は感じます。
    なぜ、ムツさんは世界中を渡り歩き、いろんな民族、動物達と触れ合ったのか。
    そんなの、子供の私にはつまらない部分と写りました。
    (正直、王国のワンコの話の方を楽しみに見ていました^^;)
    またもう一度見てみたい番組だなぁなんて。
    もう再放送はないのでしょうけれど・・・
    ライオンやトラと遊ぶムツゴロウさんの姿が印象的ですが、
    実はとっても真摯に動物と触れ合っていること、
    本当に動物を研究されている真摯な姿、
    本を読んで初めてわかりました。
    本を読んで、はなに対する姿勢も正されたのは言うまでもありませんけれど^^;

  6. トミピー より:

    SECRET: 0
    PASS: defadfc2ad2fbb4fbcdc4d64f6c8d823
    こんばんは。
    何だかこの頃カリカリして、ゆっくりうちのわんこ達と
    向き合ってなかったな~と反省しました。
    ムツゴロウさんの本は、私も読んで肩の力が抜けたと同時に
    「うれしい♪」と思う犬の気持ちをちゃんと受け止めたい、
    そして、「うれしい♪」をもっと与えたいと思いました。
    >最後の最後を常に意識できる飼い主でありたいと思っています。
    smallcountryさんへのチャーリーママさんの
    コメント返しですが この言葉、忘れないようにします。
    すごく心に響きました。

  7. だらだら爺 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    トレーニングはギリギリやっています。その方が犬も達成感を持つ事が出来ると思っています。しつけはだらだらかな。ほとんどしていないかもしれません。例えばトイレトレーニングはただ掃除しているだけです。「そのうち覚えるだろう」そんな感じです。
    青い空の下を飛ぶフリスビーや水に浮かぶフリスビーは黄色がいいなと感じていましたが理由が分かりました。納得です。
    地面に落ちてしまえば音と匂いで犬は探せると思っています。

  8. サチかか より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは。サチが以前のようにご飯を守るようになってしまいました。最近うまくいってたのでかなりショックですが、また、ご飯少量からやり直してます。サチに対して怖いと思う私の気持ちが大きくなっているのがダメなんでしょうね。まっちゃんママさんもそうだったのかって、少し救われました(;_;)気にかけて頂きありがとうございます。どうしたらサチとうまくやっていけるかと今日は過去の記事を読みまくりましたが…私がサチを怖いと思っている間は何も変わりませんよね…こんなに小さい子犬なのに何が怖いんやろうと自問自答を繰り返してます。

  9. まっちゃんママ より:

    SECRET: 0
    PASS: 09da6e9842e048771f903fbbfffb0287
    >右往左往する人に、知らない道を案内されるのは心細くありませんか?
    また名言ですね!私、右往左往してました。興奮がおさまらない、私と日中二人きりになると、私を襲うように思えた子犬の前で。今思うと、なかなか聞き入れにくかったアドバイスの中に真実がありました。「絆ができないうちは叱ってはいけない」「子犬が噛んでも叱ってはいけない」「子犬は噛むものだよ。とても健康な証拠。」でもわたしは「今のうちに矯正しなければ将来大変なことになる」「甘噛みは決して許してはいけない」「犬が自分をリーダーだと思っている」そんな言葉に心惑わされました。弱い(優しい)飼い主が心に迷いを持ちながら、強いしつけ(ひっくり返してマズルをおさえる、など)を試みる、というチャーリーママさんのおっしゃる最悪の状態になっていました。ホールドラッピングも今では考えられないような恐ろしいうなり声をあげる子をシーッと声をかけながら行ったせいで、シーッというと大暴れするようになってしまいました。無言で行わなければいけなかったのです。絆ってどうやって作るんだろうと思ったとき、「動じない飼い主になる」というのがキーワードでした。子犬が粗相をしてはいけないと思うので四六時中目で追っていたのですが、それをやめました。子犬に気をつかって静かにしたり、用事をあきらめたりするのもやめました。それから噛まれたとき大騒ぎをするのもやめました。なにより、怖いのは私ではなく子犬の方かもしれない、と気持ちを切り替えたのが大きかったです。自分を守るため必死になっているのかもしれない、と。子犬が噛んで来たときに、「大丈夫だよ。こわがらなくていいよ。」と思うこと、が自分を強くしました。私には子供はいませんが、子犬の噛みつきを小さな子供が怖がってしがみついて来たように感じるように心を切り替えたのです。あとこちらのトレーナーの先生は「子犬は弱いものいじめをするものなので介入して(母犬のするように)いじめをやめさせる必要がある」とおっしゃっていました。私はいじめられっこになっていたのでしょう。そして先生は私の夫に子犬が興奮している時は私に近づけないようにと言いました。これはお子さんのいる家庭に与えるアドバイスと同じです。情けないことです。母犬になろうとその時思いました。チャーリーママさん、間違ったことを言っていたら訂正してくださいね。私がここでアドバイスを言う立場でないことは重々承知しています。でも、よそで言うより、チャーリーママさんがいらっしゃるこの場で思いを伝えることに意味があると信じています。サチかかさん、カテゴリの「思春期について」が私にはとても助かりました。まだ思春期でなくても、あるいはもう思春期でなくても大切なこと、いっぱい書かれています。

  10. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    おはようございます♪
    > こんばんわ~^^
    > 私は、「ムツゴロウとゆかいな◎◎たち」とい番組を
    > 毎度毎度楽しみに見ていた世代です♪
    むむ・・・そうですか。
    楽しんでいた年代が私とは違う、ということですね、きっと。(爆)
    > でも、この頃のムツさんの記憶や番組の記憶は、
    > チャーリーママさんの紹介された本から感じたムツさんと
    > 少々異なっています。
    TVというもの自体を信じませんので、
    ムツさんがTVにしかもドキュメンタリーではないものに出なければならない
    その経済状況が気の毒でなりません。
    王国に第2のムツさんがいればよいのですが、
    あのような人はいないでしょう・・・
    すごく凛としている方ですよ。だから、あれだけおちゃらけていられるのでしょうね。
    > 今だからわかること、子供を対象にした番組作りでも、
    > 実は大人向けだったんだなぁなんて今は感じます。
    講義の中で、今のペット事情を憂いながら、
    それでも「命が溢れればいい」と締めくくられたその言葉の強さが心に響きました。
    溢れた命にじかに触れ合って、
    噛まれたと言っては泣いて、小突きあって、転げまわって
    泥だらけになりながら命を知る旅。
    そういうものを求めるように、ということなのだと思います。
    私がゆるくありたい、というのは理想郷はそこ、なんですよ。[絵文字:v-398]

  11. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    おはようございます♪
    少しずつ落ち着かれましたか?
    カリカリするのもしょうがないですね・・・
    ワンコさんたちも気になっていたでしょうね。
    > ムツゴロウさんの本は、私も読んで肩の力が抜けたと同時に
    > 「うれしい♪」と思う犬の気持ちをちゃんと受け止めたい、
    > そして、「うれしい♪」をもっと与えたいと思いました。
    シャドーイング、っていうのがいいですよ♪
    ワンコさんが嬉しい時は尻尾を振るでしょ?
    その時こちらも、尻尾があるつもりで振るの。
    そういう、動物的な触れ合いが大事だよ、っていうことをムツさんからは学びました。
    > >最後の最後を常に意識できる飼い主でありたいと思っています。
    > smallcountryさんへのチャーリーママさんの
    > コメント返しですが この言葉、忘れないようにします。
    上等の犬具、お洋服、カロリーや栄養素を計算しつくした食事
    ワンコ連れのお出かけ、立派なお家・・・
    どれも私たちは犬にとって良かれと思うことかもしれませんが、
    どんなに与えても、犬の満足度とは関係がないとはいいませんが、
    必ず悔いは残るんですね。
    犬が与えたいものに応えられるかどうか、だと思うの。
    だから、強制的なしつけはだめなのね。
    犬が我々に何も語らなくさせてしまうから。
    心の交流こそ豊かさ、これは感情を持つ者同士だから達成できるのですよね。
    そうできた時、悔いは残らないと思っています。
    悲しさに押しつぶされないでいられるのかな、って思います。

  12. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    おはようございます♪
    お久しぶり~です。お元気でいらっしゃいますか?
    > トレーニングはギリギリやっています。その方が犬も達成感を持つ事が出来ると思っています。しつけはだらだらかな。ほとんどしていないかもしれません。例えばトイレトレーニングはただ掃除しているだけです。「そのうち覚えるだろう」そんな感じです。
    がっはっは!
    ゆる~い!(爆)
    でもそれって大事ですよね。しつけとトレーニングが一緒くたになってしまっているのが
    間違いの元なのかもですね。
    しつけの時には、だらだらと柔和にですね。
    厳しい顔でトイレ、マナーを教えられたって怖いだけですものね。
    > 青い空の下を飛ぶフリスビーや水に浮かぶフリスビーは黄色がいいなと感じていましたが理由が分かりました。納得です。
    > 地面に落ちてしまえば音と匂いで犬は探せると思っています。
    さすが!実践家は違いますね。
    実践で得た「あれっ!?」というひらめきと
    科学的な根拠が重なった時って気持ちいいですよね。
    机上の理論を実際に体験する、っていうのはなかなか環境が整わないと
    難しいですものね。
    まずは、一緒に動いてみようよ!
    って言うのが犬との付き合いには大事かと、最近ますます思います。

  13. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    おはようございます♪
    > こんばんは。サチが以前のようにご飯を守るようになってしまいました。最近うまくいってたのでかなりショックですが、また、ご飯少量からやり直してます。サチに対して怖いと思う私の気持ちが大きくなっているのがダメなんでしょうね。
    ああ~・・・
    でもね、毎日少しずつ良くなっていく、というものではなくてね
    良かったり、今日は悪かったり、を繰り返すものです。
    お天気にも(気圧の状態)左右されますよ。
    >まっちゃんママさんもそうだったのかって、少し救われました(;_;)
    気にかけて頂きありがとうございます。
    今日もお言葉をかけて下さいましたよ。
    一人ではないので、困ったらすぐに、ここに書き込んでください。
    メールでもかまいませんよ。
    >どうしたらサチとうまくやっていけるかと今日は過去の記事を読みまくりましたが…私がサチを怖いと思っている間は何も変わりませんよね…こんなに小さい子犬なのに何が怖いんやろうと自問自答を繰り返してます。
    いや、そうじゃなくて、
    怖いと思っている自分はだめなんだ、
    そう思ったらいけないのです。
    怖いのは当然ですよ。痛いし。
    自分が弱いから、この仔はこうなんだ、ではなくて、
    そういう仔なんです。
    そういう仔を見たことがなければ
    「もっと飼い主さんがしっかりしないと」
    ってことになるんですね。そうではなくて、きつい仔には
    それなりに対応すること。その対応の仕方を間違えないように
    私がここでお話しをしているのです。
    守る状態をもう一度詳しく聞かせていただけますか?

  14. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    今日のコメントもありがたかったです。
    ありがとうございます。
    気持ちを高め合うような場であるように、という考えそのもののコメントです。
    どうぞ、気にかけてあげて下さい。
    心細いでしょうから。
    このコメントを記事に使わせていただいてもよろしいかしら?
    と言いつつ、用意しちゃいますけど(笑)
    コメントまで読んで下さらない方にもお伝えしたいので。
    >あとこちらのトレーナーの先生は「子犬は弱いものいじめをするものなので介入して(母犬のするように)いじめをやめさせる必要がある」とおっしゃっていました。私はいじめられっこになっていたのでしょう。そして先生は私の夫に子犬が興奮している時は私に近づけないようにと言いました。これはお子さんのいる家庭に与えるアドバイスと同じです。情けないことです。母犬になろうとその時思いました。チャーリーママさん、間違ったことを言っていたら訂正してくださいね。
    いいえ、その通りです。
    動物は残酷な面を持っています。
    心優しい方は、善のみを子犬に求めますので
    悪魔のような顔をして噛みついてくる犬を「怖い」と感じるのでしょうね。
    初めての飼育ではなおさらでしょう。
    ちなみに私は悪魔の顔を見ると
    「バカたれが!」
    と思います(爆)飼育になれているほうなので、ひっくり返したり無視したりを組み合わせて
    対処する自信はありますが、
    飼い主さんが出来ない対処を、勧めることが出来ない
    そのジレンマもあります。
    なので、まずはまっちゃんママさんのように
    思春期のカテゴリーを読んでくださることを希望しますね。

  15. サチかか より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    いつもありがとうございます。今朝は足にしがみつくことなく、おかわりも完食しました。朝は家族みんないて、お昼は下の息子と二人だけだったのですが、用意している時に椅子に座っている息子に噛み付きに行き、ご飯を持って行って食べるふりの間はおすわりして待ってましたが、ご飯を置いて離れようとするとすぐに足にしがみついて、ついて来ようとしましたので、私が止まると物凄い勢いで食べ始めました。食べ終わるまで褒めながらその場にいました。(逆効果とは思いましたが…)おかわりを入れに行くと、また息子に飛び掛かったり、おかわりを持って行く私の足にしがみついてかじりついてきました。お皿を入れ替えて戻る時もしがみついてかじりついてきたので、ついつい「食べなさいっ!」と大声で言ってしまいました(反省)。食べ始めたので、その場から離れました。食べ終わってからも息子に飛び掛かって行ったので、仰向け抱っこをしました。初めは猛烈に唸ってましたが、なんとかおとなしくなりました。しばらく放っておいてから、ガレージに連れ出し遊びましたが、私が楽しめなくて、サチもあまり楽しそうではありませんでした。

  16. サチかか より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    やることなすこと、全て裏目に出ることばかりしてしまいました。足にかじりついてきても無視ですよね。冷静にならないと、ダメですよね。何やってるんやろうって我ながらアホなことしたと思います。せっかくチャーリーママさんにアドバイス頂いているのにスミマセン。なんか、すごく焦ってしまって…。まっちゃんママさんのアドバイス、とても心強かったです。涙がでるほど嬉しかったです。まだ時間がなくて、思春期の記事は読めてませんが、夜、時間ができたら読むつもりです。

  17. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは♪
    > いつもありがとうございます。今朝は足にしがみつくことなく、おかわりも完食しました。朝は家族みんないて、お昼は下の息子と二人だけだったのですが、用意している時に椅子に座っている息子に噛み付きに行き、ご飯を持って行って食べるふりの間はおすわりして待ってましたが、ご飯を置いて離れようとするとすぐに足にしがみついて、ついて来ようとしましたので、私が止まると物凄い勢いで食べ始めました。食べ終わるまで褒めながらその場にいました。(逆効果とは思いましたが…)おかわりを入れに行くと、また息子に飛び掛かったり、おかわりを持って行く私の足にしがみついてかじりついてきました。
    サチ君は、ブリーダーさんのところにいる時に
    ご飯が足りていなかった、ということはないですか?
    息子さんのところにいちいち行くのは、明らかに牽制しているようですね。
    「こっちへ来るなよ、おれのものだから。取られたくないんだ」
    って感じ。そんなことはない?
    褒めている時、うるさそうにしませんか?
    しないのならば、そのまま褒めてもかまいません。
    >お皿を入れ替えて戻る時もしがみついてかじりついてきたので、ついつい「食べなさいっ!」と大声で言ってしまいました(反省)。食べ始めたので、その場から離れました。
    おかわりを一時的に止めてはどうですか?
    >食べ終わってからも息子に飛び掛かって行ったので、仰向け抱っこをしました。初めは猛烈に唸ってましたが、なんとかおとなしくなりました。
    飛び掛かって行こうとする時に、タイミングよくしてほしいことがありますが
    何だか分かりますか?
    名前を読んでおやつ、です。
    名前を読んで動きが止まりますか?
    >しばらく放っておいてから、ガレージに連れ出し遊びましたが、私が楽しめなくて、サチもあまり楽しそうではありませんでした。
    ご飯はドライフードですか?
    ドライであれば、取り分けておいて、フードを投げて取りに行かせて食べさせる
    という遊びは楽しめますよ。
    >やることなすこと、全て裏目に出ることばかりしてしまいました。足にかじりついてきても無視ですよね。冷静にならないと、ダメですよね。何やってるんやろうって我ながらアホなことしたと思います。せっかくチャーリーママさんにアドバイス頂いているのにスミマセン。なんか、すごく焦ってしまって…。まっちゃんママさんのアドバイス、とても心強かったです。涙がでるほど嬉しかったです。まだ時間がなくて、思春期の記事は読めてませんが、夜、時間ができたら読むつもりです。
    うん大丈夫ですよ。辛抱して乗り切りましょう。
    いつまでも続くわけではないです。
    やけを起こして叱り続ければ、唸った、噛んだがさらに酷くなるかもしれません。
    犬も成長します。
    何が正しいか、何をしてはいけないか、必ず分かって来ますから
    興奮しやすい子、ということでまずは穏やかにね。
    どうしよう~!って思う時は
    大丈夫♪大丈夫♪ゆるゆる~~~って。。。
    必死でとなえてみてください。(笑)
    頑張って。

  18. サチかか より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ほんとにほんとに心強いです(T_T)みなさんのコメントには「親バカで…」なんてよく書かれてますが、私はサチに対してそんな気持ちになったことがなく、親バカって思える日は来ないかも…って思ってました。でもチャーリーママさんのお返事を見て、こんな日々はエンドレスじゃないんだ、頑張ろう!って、また元気をもらいました。ブリーダーさんの所でどうだったか聞いてみます。息子に対しては、ご飯を取られまいとしているようにしか見えません。晩ご飯は、最初の半分は騒ぐことなく食べましたが、おかわりは食べずに空のお皿を下げる私についてきました。なので、おかわりを下げに行くと、キャンキャンガブガブしながらついてきました。できるだけ足を脱力させ無言で下げました。下げてからも私にピッタリくっついて監視しているようでしたので、2階に上がりました。用事を済ませて下りると、サチは自分のベッドに寝ていてつきまとうことはありませんでした。おかわりは止めて、フードを投げる遊びやってみます!

  19. SECRET: 0
    PASS: e9c7f7a274f890b54166fbe701cb3a9e
    こんばんは、ご無沙汰になりました。
    今日、ぽむはお見合いをして、新しいご家族のもとへいくことが決まりました。ブログにアップしましたのでぜひご覧下さいね。
    ぽむは、あたたかな家族の元へ行けそうです。
    きっと、小さいお姉ちゃんたちと、ゆる~く、たまにケンカしながら、これから仲良くなっていけそうです。
    パパさん、ママさんは、おおらかにそれを見守ってくださる方です。チャーリーママさんと、みなさんに教えていただいて、一生懸命、そしてゆる~く築いたぽむとの向き合い方。それを踏襲していただけそうです。
    咬み咬みで、ときどきカンカンしてるぽむだけれど、ここまで来ました! あとは無事、私たちがいない生活になじんでくれたらな、と思っています。

  20. まっちゃんママ より:

    SECRET: 0
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    おはこんばんちわわ♪
    コメントどうぞ使ってくださいませ。行数多いのでベタうちですみません。イギリスの先生はパピー同士の遊びはエンドレスにはさせなように、ともおっしゃっていました。どうしてもいじめっ子とその犠牲者ができあがるからだそうです。
    サチちゃん、足にかじりつくところもまっちゃんにそっくりです!わたしも他の人に可愛い子犬ね、家に連れて帰りたいわなどとといわれると、思わず「どうぞ」と言いそうになったものです。噛まれても噛まれても自分の子犬をかばう小学生の女の子(犬の幼稚園に来ていた)のようになれなかったです。。。一歩ごとにスリッパや足のかかとにかじりつくのでこちらはいちいち痛いし身動き取れませんでしたよー。ついこの間までそうでした。(今6ヶ月半)眠かったりしていらいらすると今でもやります。
    子犬って体はどんどん成長するし、ごはんや排泄の回数も多くておなかももやもやするだろうし、睡眠も十分にとらなくてはいけないのに遊びたくて目はランラン、見るものきくもの新しくて、心休まる時がないのではないでしょうか。歯は生えたり抜けたりまた生えるわけで。ストレスだらけ。大興奮だし、いらいらして当然ですよね。散歩でエネルギーを発散できるようになってから家で大人しい時間が増えました。オフリードで1時間駆け足を続けてやっとおさまるのですからミニシュナでも相当なエネルギーを持っています。
    と、子犬の気持ちも考えつつ、母犬のように、ときには「がっ」とだめなことは伝えた方がいいですよね。母は強し、ですよ。私はチャーリーママさんの記事を読んで、ドライフードを指でつまんで食べさせるのをやってみました。歯が指にあたったら、「あ、あ、」と鋭く言って、食べさせない。ぺろぺろしたりして上手に取れたら「あらじょうずー♪」などと歌うように言って、食べさせる。これで、歯があたるといいことがないというのはわかったようです。それから引っ張りっこなどをして歯があたったり、ぱくっとやってきたらさっと立ち上がり、扉の陰に隠れました。手に噛み付いたままぶら下がって来たこともありましたが、無言で扉の陰で息をひそめました。10秒ぐらいで出てくると、水たまりができていたりしましたけど(笑)目を合わせずに少しいて、また「遊ぼうか♪」と遊ぶのを繰り返しました。落ち着かせるためにカモミールティを飲み水に混ぜたり、ベランダにラベンダーを植えたり、ドライフードをコングに入れて食べさせて、うまくばらまけて一粒一粒拾って食べるたびに「イエス!」とか「イェーイ♪」とか励ましました。とにかく、お風呂、歯磨き、耳掃除、グルーミング、いやがることは全部おやつと結びつけました。いたずらも見に行かないで遠くから名前を呼んで来たらほめ、おやつ♪思い出したので書いちゃいますが、イギリスのトレーナーの先生はゴールデン三頭飼っていて、フードボウルでごはんをあげたことがなかったそうですよ!ポケットに入れて(!)訓練でたべさせたそうです。できたらほめる、おやつの繰り返しで一日のごはんがなくなってしまうということですね♪乱筆乱文&長文ごめんなさい。

  21. SECRET: 0
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    おはようございます♪
    > ほんとにほんとに心強いです(T_T)みなさんのコメントには「親バカで…」なんてよく書かれてますが、私はサチに対してそんな気持ちになったことがなく、親バカって思える日は来ないかも…って思ってました。
    はっきり言って、噛む子は可愛いなんて思えないですよね。
    でも・・・最初はね、です。
    飼い主さんが試行錯誤するでしょ?
    その時間の分だけ絆がさらに太くなる、そんな取り組みにしたいね、
    ってことですね。
    親バカ・・・?
    きつい子でも可愛い!な~んていうのが真の親バカです!
    >でもチャーリーママさんのお返事を見て、こんな日々はエンドレスじゃないんだ、頑張ろう!って、また元気をもらいました。
    人も、いい時も悪い時もあるように
    命ですから、さらに生まれて間もないでしょ?
    波がありますから。
    >ブリーダーさんの所でどうだったか聞いてみます。息子に対しては、ご飯を取られまいとしているようにしか見えません。
    聞いてそれがどう、ってことでもないですが、
    ある程度の性格とかが分かるでしょ?
    対応しやすいです。
    >晩ご飯は、最初の半分は騒ぐことなく食べましたが、おかわりは食べずに空のお皿を下げる私についてきました。なので、おかわりを下げに行くと、キャンキャンガブガブしながらついてきました。できるだけ足を脱力させ無言で下げました。下げてからも私にピッタリくっついて監視しているようでしたので、2階に上がりました。用事を済ませて下りると、サチは自分のベッドに寝ていてつきまとうことはありませんでした。おかわりは止めて、フードを投げる遊びやってみます!
    そうですね。
    ちょっと試してみてください。

  22. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    昨日は連絡ありがとうございました。
    潤いの無くなった顔が(爆)潤いました。(爆w)
    本当に良かったですね。
    巡り合いって、不思議ですね。
    ぴったりの方っていらっしゃるのですね。
    あとは、コメントさせていただきましたように
    亮子さんと、何よりぽむ君の寂しさを紛らわせられるように、ですね。
    仮母は偉大だからなぁ!
    > パパさん、ママさんは、おおらかにそれを見守ってくださる方です。チャーリーママさんと、みなさんに教えていただいて、一生懸命、そしてゆる~く築いたぽむとの向き合い方。それを踏襲していただけそうです。
    ブログでこれまでの経緯を拝見いたしました。
    亮子さんが太鼓判を押された方たちですもの、素敵に決まってます。
    安心してお任せできますよね?
    ご苦労様でした。お疲れ様。
    そうそう、この間、masamiさんにお会いしました。
    ねりま猫の温泉旅行は実現できそうにないかしら?(笑)

  23. SECRET: 0
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    こんにちは♪
    > おはこんばんちわわ♪
    [絵文字:i-230]
    さっそく使わせていただきました。
    > イギリスの先生はパピー同士の遊びはエンドレスにはさせなように、ともおっしゃっていました。どうしてもいじめっ子とその犠牲者ができあがるからだそうです。
    日本では成犬でもドッグランでそういう状況になります。
    犬は犬同士、という安易な考え方がいけません。
    介入できない関係のまま、というのもいただけませんし。
    > サチちゃん、足にかじりつくところもまっちゃんにそっくりです!わたしも他の人に可愛い子犬ね、家に連れて帰りたいわなどとといわれると、思わず「どうぞ」と言いそうになったものです。噛まれても噛まれても自分の子犬をかばう小学生の女の子(犬の幼稚園に来ていた)のようになれなかったです。。。一歩ごとにスリッパや足のかかとにかじりつくのでこちらはいちいち痛いし身動き取れませんでしたよー。ついこの間までそうでした。(今6ヶ月半)眠かったりしていらいらすると今でもやります。
    思わずどうぞ!?(爆)
    でも・・・痛そうね。
    シーザーミラン氏が言われる、エネルギーの高い仔、って言うタイプですね。
    嵐のような仔。(笑)
    体力が有り余っているので、まずは発散させないと、もやもやしているのでしょう。
    人間でもそうね。
    一日中動き回っていて平気で、しかも気性が荒い人間と
    動くのも話すのも穏やかな人間とでは、
    何かを教えるのにも方法が違って当然ですものね。
    教えるための命に対する敬虔な気持ちを持っていれば
    また、体罰的なものでなければ、
    まず、間違った方向へは進まないのではないでしょうか?
    まっちゃんママさんのように、今現在パピー飼育進行形の方、
    しかも、とびっきり元気がいい仔の飼い主さんのお話は
    みなさん、熱心に読まれると思います。
    経験をいろいろお聞かせくださいね。

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