まずは警戒されない、ということ

この記事は約3分で読めます。

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私の立ち位置は犬の視界に入らない位置。斜め後ろ。
の説明、というか、犬との接し方についてです。
犬を飼っている人もいない人も
自分は犬が大好きだ、という人も
結構できていないのが、犬が警戒しない近づき方ができるかどうか。
声のかけ方、というか声も重要ですよ。
では、参考になるサイトの記事をまず読んでみて下さいますか?
dog actually(ドッグ・アクチュアリー
北欧のアニマルトレーナーに聞く(1)
http://dogactually.nifty.com/blog/2009/03/1-e8e3.html

北欧のアニマルトレーナーに聞く(2)
http://dogactually.nifty.com/blog/2009/03/2-fcd8.html

この記事を読んでいただくだけで、今日の私はもう話すことが無くなりますね。
素晴らしい記事です。
トレーナーは折に触れて読まねばなりません。
もちろん!
動物の世界に足を踏み入れた方、すべてに心に留めておいていただきたい
内容です。
犬との間には(動物との間には)
信用
これが最も大事だ、ということ。
犬からの信用をなくすのは・・・あっという間です。
ましてや、初対面の犬はこちらを信用しているはずありませんから、
いかに、自分を分かってもらうか、
です,大切なのは。
突進シャイ系ですので、
視線があったら突進します。
自分に関心を向けられることが我慢できないわけです。
目を合わせないで
顔を向けていてもだめなような気がします。
飼い主さんとお話をする時にも、体は斜め。
犬から見て、そっぽを向いていると感じさせなければいけません。
体や手の動きは意識してゆっくり。
声は元気な声はNGです。
トレーナーは大きな声で元気よく、良く通る声で、
と思われがちですがそれは・・・活動させる時の話。
行動を矯正させるために必要なのは、穏やかな小さめの声です。
声がいらない場合もあります。
トーンを下げて、抑揚もないほうが安心感があります。
ここまでで、犬が近付いてくれればしめたもの。
理想的には足元に座ったり、伏せてくれたら、私一人でもリードを持って歩いても
犬にストレスをかけないで済みます。
基本は、
犬が自ら近づいてくれるのを待つ。
目を合わせない、声をかけない。匂いをかいでもらう間は
じっとして動かない。
犬に脅威を与えませんし、思う存分匂いをかいでもらうことが
犬に安心感を与えます。
明日は、ハンドサイン、視覚に関してですが
これを中断させることの重要性とかについてお話していきますね。
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【9月のお散歩トレーニングの予定表】
9月2日(水)・5日(土)・9日(水)・16日(水)・19日(土)・23日(水)・30日(水)
開始時間は午後4時です。
集合場所は城址公園二の丸広場。
参加費は2000円です。
お申し込み、ご予約は前日までにお願いいたします。
メールフォーム、携帯メール、コメント欄、またはcharliemama☆goo.jp(☆は@に変えてください)
でご連絡お願いいたします。
折り返し確認のメールをさせていただきます。

コメント

  1. そら母 より:

    SECRET: 0
    PASS: 3201b19ebd8b0a22e8fa96785d61e2ec
    「立ち位置は、犬の斜め後」
    そうなんですね・・・空は散歩中に立ち止まって歩かなくなる時があります。
    以前は私が少し前の位置から、「そら!おいで!」などと声を掛けていました。
    すると意地でも動かないことが多かったのです。
    でも最近は斜め後に立って、しらんぷりして待つようにしているんです。
    するとすんなり歩きだしてくれることが多くなってきました。
    空のように基本ビビリな仔は、行く先の道に何か不安な事がある時など、
    行きたくなくって、立ち止まってしまうのかもしれません。
    それなのに、少し前で待つ私が不安を増長させていたのかも・・・。
    斜め後は、犬に警戒させない立ち位置だったんですね。
    (チャーリーママさんがおっしゃっていることと、ちょっと違う?
    違っていたらすみません・・・)
    「声は小さく」
    も、なるほど~!!
    空の大好きなご近所さんは、みな穏やかな優しい声の方が多いです。
    「ほら!来い!こっちに来い!」なんて、大きな声の人には大体警戒して、
    吠えたりします。そういうことだったんですね。
    私もこれからは気をつけて、警戒されないように犬と接していきたいと思います。
    だってワンコに警戒されるより、好きになってもらった方が嬉しいですもん♪

  2. YUKI より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    実は数日前、この事を実践的に感じる事があらました。
    同じマンションでミニチュアダックス2頭飼われている方がいるのですが今まで私はそれほど会う機会が無かったのですけど、2頭目にお迎えしたコがとても人見知り、犬見知りで、会うとものすごく吠えると他の人から聞いていたのです。
    それが、先日、マロまめのお散歩帰りにバッタリ2頭連れたご主人に会いまして、ご主人とは面識あったのでご挨拶したのです。
    相手のワンコちゃんが人見知りと言う事も知っていましたし、私はウチのマロまめも、かなりな人見知りで犬にいきなり声をかけられたりしたくない方なので敢えて知らんぷりしていたんです。
    それで少しご主人と立ち話になって、私もマロまめを気にしながらだったので顔を見て話してはいなかったと思いますが、普段人見知りで、誰にも吠えてしょうがないと言うそのコが、自分から近付いて来て私の足元でにおいを嗅ぎ始めました。
    せっかく怖いのを頑張って近付いて来てくれたのだからと、私もそのまま知らんぷりして嗅がせていました。
    相手のご主人は、今まで誰に対しても吠えていたのに、こんな事は初めてだ、とびっくりしていました(^^ゞ
    ご主人には、怖がりの犬は自分に関心がないような人の方がいいんですよ~、そうすると、自分から近付けますから、と言ったら、とても感心されてしまいました^^;
    でもこれ、自分が怖がりのマロまめを育てていたからこそ、相手のワンコちゃんの気持ちも解ってあげれて、脅威にならない対応が出来たのだと思います。
    よく犬好きな方は自分の好きな気持ちが逸るばかりに、相手の犬の気持ちはお構いなしでいきなり近付いたり、手を出したり、ハイテンションな声で声かけしたりっていう人、多いんですよね。
    そういうのが好きなコもいるかもしれないけど、人間だっていろんな性格の人がいるように、犬だってそんな犬ばかりじゃないから、まずは相手の犬の様子を見て、相手の気持ちになって仲良くなろうとする、時には黙って待つ、これが出来てこそ、本当の犬好きだと思います。
    犬好きさんは、まず犬がどういう生き物なのか、勉強するところから、始めたいですよね。

  3. ジェットママ より:

    SECRET: 0
    PASS: a38d45069d0d938782d5a56846b37a44
    こんにちは~
    時間をかけて信用を作るけど 壊れてしまうのは あっというまなのですね?
    進むために待つのですね
    自ら近寄ってくるまで・・ は色んな点でポイントですね
    声のハリなども関係してくるんですね 考えればなるほど かもしれませんが
    いつも無意識に話をしています
    >自分に関心を向けられることが我慢できないわけです
    だから 目を合わせられると嫌なんですね~
    飼い主さんとも正面でなく 斜めで会話・・・不思議な光景です^^;;
    これらを受け取って適応していくと 犬との間にあった不必要な壁が
    なくなるのならどんどんしていきたいです
    犬と向き合って観察して時間を共にするのは勿論大切ですが
    こうやって知識を得るのを忘れちゃいけないんですね
    ありがとうございます
    最近のジェットですが
    名前を呼んでおやつの成果だと思いますが
    「ジェット おいで~」というと来ます♪
    いい子の時といたずらっこがマーブル模様のように入り混じっています

  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    > 「立ち位置は、犬の斜め後」
    この位置は色々使えますよ。
    人が近くにいるフラストレーションが少なくなります。
    匂い嗅ぎをしているときもその位置が好ましいです。
    あまりに近づきすぎると、癇に障るみたいね。気が強い子は。[絵文字:i-229]
    自信のない子は、匂い嗅ぎを続けられない、かな。
    > でも最近は斜め後に立って、しらんぷりして待つようにしているんです。
    そしてリードはゆるゆるで。
    できる場所では3メーターの長さいっぱいに離れてあげるとなお[絵文字:i-234]です。
    > 「声は小さく」
    > も、なるほど~!!
    > 空の大好きなご近所さんは、みな穏やかな優しい声の方が多いです。
    > 「ほら!来い!こっちに来い!」なんて、大きな声の人には大体警戒して、
    > 吠えたりします。そういうことだったんですね。
    そうでしょ~?
    これからも観察すると面白いですよ。
    犬の目をじ~っと見つめる人は吠えられやすいですね。
    で吠えられてから
    「感じ悪い」
    とかいう人までいて・・・
    犬に好かれるって嬉しいですよね。[絵文字:i-236]
    > 私もこれからは気をつけて、警戒されないように犬と接していきたいと思います。
    >
    > だってワンコに警戒されるより、好きになってもらった方が嬉しいですもん♪

  5. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    なかなか貴重な体験ですね。
    まさに実践ですね。
    > ご主人には、怖がりの犬は自分に関心がないような人の方がいいんですよ~、そうすると、自分から近付けますから、と言ったら、とても感心されてしまいました^^;
    相手の方にどうしてか、理由をお話しできるところがさすがだと思いました。[絵文字:i-189]
    > でもこれ、自分が怖がりのマロまめを育てていたからこそ、相手のワンコちゃんの気持ちも解ってあげれて、脅威にならない対応が出来たのだと思います。
    そうですね。
    マロまめちゃんに感謝、ですね。
    飼育の難しい子は、育てる大変さはありますが
    犬飼としての実力は上がると思います。[絵文字:i-184]
    > よく犬好きな方は自分の好きな気持ちが逸るばかりに、相手の犬の気持ちはお構いなしでいきなり近付いたり、手を出したり、ハイテンションな声で声かけしたりっていう人、多いんですよね。
    多いですよ~。
    吠えられたり歯をあてられたりすると大騒ぎする人もまた
    そういう人たちなんですよね。
    > 犬好きさんは、まず犬がどういう生き物なのか、勉強するところから、始めたいですよね。
    秋から「きらめき小田原塾」で、このあたりのお話をする講座を開きます。
    また宣伝よろしくお願いいたします。

  6. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    > 時間をかけて信用を作るけど 壊れてしまうのは あっというまなのですね?
    > 進むために待つのですね
    そうです。
    野良犬、野良猫を想像してください。
    もともと信用がない動物を相手することを想像してください。
    たとえ飼い犬でも、そのような心づかいがあってその上に信頼を築いていけたらいいのではないでしょうか?
    遠慮ではなく、思いやりですよね。
    私はそう思います。
    > 自ら近寄ってくるまで・・ は色んな点でポイントですね
    はい!
    カルチャークラッシュの本に出てきますが(うろ覚えですみません)
    あなたが椅子に座らされて、火が出ているバナーを持った人が
    「怖くないよ~」
    と近づいてきたら?
    怖いですよね?でも
    恐る恐る自分から近づけばそのもの自体は怖くないと
    学習しやすい・・・
    と。
    まさに!その通りだと思います。
    想像力は大事ですね~。
    > 声のハリなども関係してくるんですね 考えればなるほど かもしれませんが
    > いつも無意識に話をしています
    犬が興奮しているとき、
    特に女性に多いのですが、キンキン甲高い声で
    「ダメ~!」
    と言っているのを目にしますが、火に油を注いでいるようなものです。
    お爺さんのような声、しわがれた声がいいです。
    > これらを受け取って適応していくと 犬との間にあった不必要な壁が
    > なくなるのならどんどんしていきたいです
    > 犬と向き合って観察して時間を共にするのは勿論大切ですが
    > こうやって知識を得るのを忘れちゃいけないんですね
    ポイントを知っているかどうか、知っているだけではなく
    使えるかどうか、ですね。
    日々の積み重ねだと思います。
    > 最近のジェットですが
    > 名前を呼んでおやつの成果だと思いますが
    > 「ジェット おいで~」というと来ます♪
    > いい子の時といたずらっこがマーブル模様のように入り混じっています
    いい色を出してそうですね。

  7. あとみん より:

    SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    さっき夕方の散歩で
    見知らぬおじさんに
    「おっ、可愛いな~!」って大きな声をかけられて
    いきなり吠えちゃって突進しかけました。(T_T)
    「おー怖え~っ!」って言われちゃいました。
    怖かったのはきっとプリンの方なんですけどね・・・
    プリンはハイテンションなおじさんがとっても苦手です。
    でも、フレンドリーに声かけてくれる人に申し訳なくて
    「恐がりなんで、声かけられると吠えちゃうんです。ゴメンナサイ」
    と謝ってばかりです。ほんとうは
    「お願いだから、知らんふりして通り過ぎて」って言いたいのですけど。
    「自分も犬を飼ってるから大丈夫」と言って、やたら馴れ馴れしい人が一番困ります。
    「声をかけてくる人」に慣れさせる方法ってあるのでしょうか?

  8. 亮子 より:

    SECRET: 0
    PASS: e9c7f7a274f890b54166fbe701cb3a9e
    >犬との間には(動物との間には)
    >[太字]信用[/太字]
    >これが最も大事だ、ということ。
    >犬からの信用をなくすのは・・・あっという間です。
    >ましてや、初対面の犬はこちらを信用しているはずありませんから、
    本当にそうですね。ぽむと出会ったときは、私自身の犬好きを過信していたと思います。犬の方では信用しているはずがない。その意識が薄かったために、ぽむに咬ませてしまった、という部分が大きかった気がします。
    ぽむと出会ってから、他の子に対してのアプローチは、間違いなく変わりました。中型犬と暮らしていると、小型犬やその飼い主さんと話す機会って少ないんですよね。最近、がぜん多くなりました。ぽむ効果、絶大なり♪です。

  9. まっちゃんママ より:

    SECRET: 0
    PASS: 09da6e9842e048771f903fbbfffb0287
    まっちゃんが生後2ヶ月でうちに来てちょうど3ヶ月です。最初の一ヶ月は1日20回のトイレのお世話、兄妹犬同士でしていたような乱暴な遊びにつきあわされて、向こうは無傷(笑)こちらは手足や顔まで傷だらけになり、私はやられっぱなしで疲弊して食事もろくにとれませんでした。参加した犬の幼稚園でも態度が悪かったのですが(笑)、イギリス人のトレーナーの先生は、傷だらけの私を見て、きっといい仔になるように手伝ってあげるから、と私を絶対に責めようとしませんでした。それに救われました。
    散歩が始まってエネルギーを発散できるようになってだいぶ楽になった二ヶ月目、それでも噛みつきはおさまりませんでした。そのころチャーリーママさんのブログにであって、ムツゴロウさんの記事から、ナウシカを思い出したのです。野生のキツネザルに手を噛ませて(噛まれて)、「ほらね、こわくないね。おびえていただけなんだよね」と言ったジブリのお姫様です。私もナウシカになろう、と思いました。(ムツゴロウさんよりイメージがかわいいでしょ)するとまっちゃんの態度が変わって来ました。弱いものいじめするかのように私に突然襲いかかるのをやめて、甘えてくるようになったのです。慌てているような乱暴な噛み方だったのがちくちくという甘噛みになりました。ずっと甘えたかったんだなと思うと何とも言えない気持ちになりました。
    甘噛みを許して2週間ぐらい経った頃、手首に大きな青あざができてしまい、もうやめさせなければ、と決意しました。チャーリーママさんの記事に、噛まれてる人はいつまでも噛ませているからだ、というのを見つけたのもその頃でした。それからは噛んだら、その場を立ち去り、扉を閉める、そっと出てくる、を繰り返しました。まっちゃんは私を噛むのを我慢してぬいぐるみをくわえるようになりました。甘噛み卒業の時期と重なったのかもしれませんが、まっちゃんにとって、私がいなくなる事がかなしい事、噛むと私がいなくなる事、がやっとピンと来たのだと思います。
    今はソファで一緒に寝たりしても噛みつかれる事もなくなりました。悩みはいろいろあるんですよ、できない事もいっぱいあります。でも今は私の事を信頼してくれるようになったかなあと、思っています。短いようで長かった、たった三ヶ月の間にものすごい体験をした気がします。

  10. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    おはようございます♪
    う~ん、犬にとってはかわいそうなことって
    一杯ありますよね。
    で、また・・・
    人間が分かっていない、自分は悪いことだと思っていない
    それが始末が悪いですね。
    なので・・・
    犬を慣らすよりも(大きな声をかけ続けて慣らすよりも)
    人が変わる方が良いというのが私の考えなんです。
    でもね、犬は年をとっていくと、
    吠えずにスルー出来たりするんですよ。
    だから、ナイーブなワンコさんの飼い主さんはやり過ごすしかないのですよね。
    ただ・・・
    常識として、犬には大きな声で声をかけたりしない
    すぐに撫でようと手を出さない、
    じ~っと見つめない
    ことが定着するように働きかけをしていきたいと思います。
    マスコミさんが頑張っていただかないとね。

  11. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    おはようございます♪
    > 本当にそうですね。ぽむと出会ったときは、私自身の犬好きを過信していたと思います。犬の方では信用しているはずがない。その意識が薄かったために、ぽむに咬ませてしまった、という部分が大きかった気がします。
    う~ん、まあそれは仕方のないことなのかもしれないですね。
    保護されて、待ったなしの状況なわけですからね。
    咬ませて仲良くなれる、という方法も時にはとります。慎重に。
    ただその時も決して声をあげずに目を見ずに
    淡々と・・・ですかね。
    > ぽむと出会ってから、他の子に対してのアプローチは、間違いなく変わりました。中型犬と暮らしていると、小型犬やその飼い主さんと話す機会って少ないんですよね。最近、がぜん多くなりました。ぽむ効果、絶大なり♪です。
    やっほ~[絵文字:v-221](爆)
    小型犬の方が飼育に行き詰りやすいですね。
    キャパが小さいので、飼い主の忍耐がさらに求められるかな、と思います。
    大きな子はより体力がいりますね。
    小型犬は大きなワンコさんに慣れない、吠えてしまうというお悩みが多いですので
    くうかい君の出番かと思われますが。(笑)

  12. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    おはようございます♪
    先日はメールありがとうございました。
    お教室と病院のリンクもありがとうございます。
    また皆さんにもご紹介できたら、と思います。
    まっちゃんとの苦労の日々・・・
    なかなか大変でしたね。
    持って生まれたものが強い、ということでしょう。
    飼い主さんは試される、と感じることがこれからもあるのかもしれないですね。
    犬はオオカミとは違いますが
    やはり遺伝子の中に、尊敬できるリーダーを求めるものがあると思うんです。
    それはいつもお話ししていますが、力とか体の大きさではなくて
    知力
    そして
    忍耐強いこと、
    なのでしょうね。
    だから、甘噛みに関しても、こちらがムキにならない
    どちらも冷静でいられるにはどうしたらいいかを考える
    ことが大事ですね。どんな問題にも当てはまることだと思います。
    > 今はソファで一緒に寝たりしても噛みつかれる事もなくなりました。悩みはいろいろあるんですよ、できない事もいっぱいあります。でも今は私の事を信頼してくれるようになったかなあと、思っています。短いようで長かった、たった三ヶ月の間にものすごい体験をした気がします。
    [絵文字:v-218]
    これからもその調子で頑張ってください!

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