育てて、育てられ・・・リーダーには程遠いけど

この記事は約2分で読めます。

「あのぉ~、最近マウンティングするんですけど。」
「私の言うことはちっとも聞かないんですけど」
「私より前を歩きたがるんですよね」
「食事中、くれくれって、ワンワン吠えるんです」

これらを一律
「犬が家庭内の順位を勘違いしている」事から起こる、問題行動である・・・
という考え。

このことの誤りについて、昨日はお話しさせていただきましたが、
いかがでしょうか?
納得?
全然理解できない?

なぜか、リーダー論は受け入れやすいですが。
どうしてでしょうか?

ダクママさんのコメントをお借りしましょう。
(ダクママさんの記事でよく勉強されているなぁ~と感心した記事があります。
私のトレーニング法の実践テキストにしたいくらいです。
お散歩と仰向け抱っこ http://ameblo.jp/dakumama/entry-10203597281.html
>犬が家族のリーダーになると何故いけないのか?家庭犬の場合
犬は群れで生活する生き物なので、リーダーに守られているという実感がないと常に緊張しながら生きなくてはいけない。なので家庭において犬がリーダーになってしまうと不幸である。
惑わされたのはここからで。

みなさんもそうなのでしょうか?

厳しすぎるしつけ、それによって生まれる犬の自信の無さを
問題行動の奥に感じる時、
人間がリーダーになろうと日々努力することが、
犬を精神的に分離不安にすることが多いのでは?と思っているのです。

どうぞこのことに注意していただきたいと思います。

犬がリーダーになるから感じる不安ではないと思っています。

自分が抑えられない、抑制できない幼さゆえに
次の行動を決められない、
多くの場合は本能的な行動のみで対処してしまう
ということだろうと思います。

犬が人間社会で生きていくわけですから、人間社会のルールを教えていかないといけないのです。
犬の本能的な行動を嫌うことがありませんように。

人が犬のリーダーになることは不可能でしょう。
文化が違いますからね。

ただ、犬の行動や思いを理解して、教え導くことはできますよね。

そう!それは・・・
理想の親です。
人間社会でも、理想の親は(自分を含めてですが)そうそういません。
自分自身を育てることにも、いい加減に生きたりしています。
でも、犬は人間の子供と違って、生涯一緒に寄り添っていくのですから。
ず~っと子供。
人間ではないけど、保護し、慈しみ、育て育てられそんな関係なのですよね・・・

だからこの辺で、一度
犬が家庭での地位を勘違いするかどうか?
犬がリーダーになったから起こる問題行動ってあるのか、をよ~く考えてみましょう。

ご自分で考えてどうしてもわからない、納得できないときは
遠慮なくメール、コメントください。
一緒に考えてみましょう♪

コメント

  1. ダクママ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    あの文の感じ?はどの躾本にも書いてあったような気がします・特に「犬が緊張しながら生きなければならないので犬は不幸である」云々は・・
    そんな可哀相な事はできない。から~ り-ダー=支配に追い詰めていく・・怖いです。
    ブログの記事まで紹介してくださってる(ノ゚ο゚)ノ
    思わず、「こっぱずかしい」こと書いてないか確認してしまいました(^o^;)
    あの記事は全てチャーリーママさんのブログに書いてある事のみです。
    他の情報は入ってません。
    仰向け抱っこはたまたま取り入れていましたが。
    逆にあれだけしか理解できていない。という事が
    「お恥ずかしい」
    一緒に育って共に生きる・簡単なようで難しい・・飼い主の心が試されていますね

  2. sibaiti0805 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    カウンセリング、アドバイスありがとうございましたm(_ _)m
    確かにどの本を見てもリーダー論、書いてありますよね(・∀・)
    ムツゴロウ王国
    石川さんの本は
    否定されてましたね(^-^)
    犬は人間と違ってずっと子供のようなもので、自分の手から離れていく事はないのですから本当に大事にしたいし、本犬にも幸せだと思って欲しい。
    柴一、リハビリ頑張りますp(^-^)q

  3. みーな より:

    SECRET: 0
    PASS:
    チャーリーママさん、こんにちは。
    『犬をソファーや椅子に座らせると飼い主を見上げる位置にあるから、自分をリーダーと思ってしまうからソファーには乗せない方がいい』
    『リーダーは常に先頭に居る。だから、玄関から外に出る時に犬を先に出すと犬は自分がリーダーだと思ってしまうから、必ず飼い主が先に出なくてはならない』
    『犬のリーダーは食事は先に食べてから下の犬が食べる。だから、先に飼い主が食べてから犬にご飯を与える』
    だから私はその通りに暫くしてきました。しかし…最近はリーダー論って意味あるのか?って思うようになってきました。別に人間が先に食べなくても、一緒に食べればいいじゃん。犬が安全な状態で外に出す為には、人が先に安全確認してから犬を外に出すでいい。なんて思うようになりました。だって犬のリーダーではなく、私は保護者。

  4. Pan より:

    SECRET: 0
    PASS:
    「犬は順位付けをする」という考え方、私が子どもの頃から(あっ、まだつい最近です)耳にしていました。
    最近、落ち着きがなかったPanとの関わり方を見直すために、チャーリーママさんも「思春期」の記事で紹介されているジャン・フェネル「犬のことばがきこえる」のアミシアン・ボンディングを行ってみました(ゆるゆるですけど)。ジャン・フェネルもリーダー論を基にしています。考え方は違っても、方法論としては確かに正しいところがある、と実感しています。
    Panが落ち着きがなくなったのは、考えてみれば年明けに友人家族(子ども3歳含む)が泊まりに来てからのように思います。私にとって息子同然のPanだけれど、3歳の子どもと同じようには扱われないわけで、愚かにも私はPanがかわいそうでたまらなくなってしまったのです。
    その結果、いつもPanに視線を送り、声をかけ、抱き上げ…それは、よく考えてみれば愛情ではなく過干渉でした。
    いつも見られている。信頼されていない。どう振る舞えばよいのかわからなくなる。…Panの状態はそういう状態だったのではないかと思います。ウロウロと私の後をついて回り、ワンワンと落ち着き泣く吠え、おしっこも失敗しました。
    Panにとっての幸せは、人間の赤ちゃんのように扱われることではなく、犬としての楽しみを保障してやることでした。飼い犬である限り、自立して生きることはできないけれど、精神的には自立した大人の犬に育つよう、干渉は控えるべきでした。
    これからも、私がPanにとって信頼される保護者であるためには、時には自分をリーダーだと意識してみることも必要かもしれないと感じています。

  5. ころころん より:

    SECRET: 0
    PASS:
    犬が、自分がリーダーだと認識した時の精神的負担をかけたくないために、人間が上にならなくちゃ、と善意から思う人は多いと思います。
    思い込んでたわけではないけど、普通の犬飼いの人とかも、自然に(?)順位とか口に出されるので、犬は人間より下に、と思ってたと思います。
    でも、父さんとか娘とかが2階にいても、コロンが鳴いているのは、1階にいる私を子分と思っているのではなく、普通に「おか~さ~ん」と呼ぶ子どもの声にしか、聞こえません。
    お母さんを呼ぶ子どもの声を無視はできないです。一声かけてしまいます。それで安心するなら。
    犬が、人によって態度を変えるのは、般化ができないから、ということですよね。
    そう思うと、ちょっと気が楽です。
    ま、願わくば、ある程度誰に対しても、何に対しても、落ち着いた態度をとってほしいこともあるわけで、それだけトレーニングできればいいかな。

  6. SECRET: 0
    PASS:
    お借りしましたよ♪
    記事も素晴らしかったので紹介しちゃいました。
    たくさんの方に読んでもらいたい記事ばかりですからね。^^
    愛護の関係記事も素晴らしいです。
    さらに多くの方が興味を持ってくれるといいと思います。(^-^)/

  7. SECRET: 0
    PASS:
    柴一君のリハビリ頑張って。
    骨が折れる作業ですよ。リーダーが不在だからそうなるのではないですから。
    不安感が脳に焼き付いているのですね。
    どんどん一緒にいて、安心感を与えて、
    一緒にいるけど過干渉ではない接し方を飼い主さんが身につけることが
    リハビリに必要なことですね。
    「強い強い!」と励ましてあげてください。

  8. SECRET: 0
    PASS:
    みーなさん、こんにちは♪
    競技会に出ている方、トレーナーさん、はほとんどの方がリーダー論を支持しているのではないでしょうか?
    一度信じたことでも、見直せる機会が訪れる方はラッキーです。
    リーダー論でず~っと過ごしていても、問題ないとは思いますが(犬が特別な問題行動=噛みつきとかを示さなければ)
    リーダー論に???を持って接してみると犬との暮らしがもっと豊かになるし、
    犬からの愛情をもっとストレートに感じられるようになるのではないかなぁ・・・
    って思っています。
    人間側の肩の力を抜くことが大事ですね。

  9. SECRET: 0
    PASS:
    迷っている仔に道を示す時は毅然と
    どうあるべきかを示すのが優しさですよね。
    でもそれは、人が地位が上で、順位に乗っ取った行動を犬に取らせるというのとはちょっと違うと思います。
    臨機応変。
    いろいろな方法論があって、いまその子にはこういう方法で、こう接するほうが迷わなくていいですよ、
    それを選択するのがトレーナーの役目です。
    ひとつの方法にすべての犬を、すべての問題をあてはめようとするからいけないのですよねぇ・・・
    思春期には、「自分はこう生きる」というモデルがほしいのです。これはすべての動物に言えることだと思います。
    Pan君にこうなってほしい、という姿を見せることが大切ですね。
    愛のあるリーダーですかね。

  10. SECRET: 0
    PASS:
    犬が子供の時分は、遊びの中で飼い主を群れの順位づけに取り込むようなことはします。
    遊びですね。
    物が分かっていない未熟者だから。
    成犬になれば、人間と犬が違う動物だと認識できます。
    犬がリーダーになる精神的負担とは何だろう?
    そういうケースにまだ遭遇したことがないんですよ。
    「この子がリーダーになっているんでしょうか?」
    というケースの全部が、犬がどうすれば正解かを教えられていないからなんです。
    犬が偉くなっていると考えると腹も立つでしょうが、犬が迷っていると考えれば、飼い主さんは自分がしっかりしようと思うでしょ?
    その違いです。

  11. ノン より:

    SECRET: 0
    PASS:
    最近このブログの存在を知り、少しずつ読ませて頂いています。
    携帯からお邪魔していますので、動画が見られないのが残念なのですが。
    私は常日頃、『リーダー』の意味を勘違いされている方が多いのではと感じていました。
    本来リーダーというのは、群の皆に安心感を与えられる存在であるはず。人間の群=家族では、リーダー=親です。
    些細な事にガミガミ言ったり、子供に手をあげたり、『叱る』のではなくただ単に『怒る』事しか出来ない親では、子供はストレスを溜めてしまいのびのび育つ事が出来ません。
    横暴なボス猿がいた群で、他の猿たちが下克上?を起こして、皆に優しい猿が新しいボスになったという話も聞いた事があります。
    『リーダーになる』というのは、親犬がそうであるように、一緒にいて安心出来る存在になるという事ではないかと思うのです。
    私はいわゆる躾の本というものはちゃんと読んだ事がないのですが、『人間は犬のリーダーにならなければいけない、だから犬は人間に絶対服従しなければならない』というのでは、それは『群のリーダー』というより『軍隊の上官』だろうと思うのですが。
    私は生まれた時から常に10数匹の犬に囲まれて育ち、現在は紀州犬とコーギ

  12. ノン より:

    SECRET: 0
    PASS:
    済みません、文章が途切れてしまいましたので…
    私は生まれた時から常に10数匹の犬に囲まれて育ち、現在は紀州犬とコーギー計8匹と暮らしています。オテ・オスワリ等のコマンドを教えたのは私が大人になってから飼った犬達だけで、昔は何も教えず躾は全て親犬任せでしたが、問題行動と言われるような事は一切ありませんでした。
    「人間がリーダーにならなければ!」なんて気負う必要は、全くないと思います。
    長文失礼致しました。

  13. みーな より:

    SECRET: 0
    PASS:
    チャーリーママさん、実際に今習っているトレーナーから、リーダー論について言われた事はなく、子供がアンディに対する対応の仕方の相談をしても、『アンディが上だって思っているから、こうさせなさい。』ではなく、アンディはこうされたら嫌だって言っているだけだけど、まだ歯を当ててるって事はアンディが大人なんだね…
    みたいな感じですかね。
    競技会をやっている方達とも『リーダー論』は具体的な会話にあまりなりませんが、アンディと娘を見て『アンディは○○ちゃんより同等か上ってみている。でも、犬は人間の子供をなめてかかる事があるから仕方ないよね』と言われた事はあります。
    ある意味、競技会は指導手の指示に従って動くという要素が強いし、問題行動を矯正するやり方によってはリーダー論にそってやっていくトレーナーも居るでしょう。
    私は中村先生の『犬育ては子育てと一緒』で、リーダー論は崩壊しました。

  14. smallcountry より:

    SECRET: 0
    PASS:
    1歳になって前よりもリーダー論に振り回されることがなくなりました(^^ゞ
    絶対服従の中堅ハチ公になるべくトレーニングを
    ショックを与える器具によって行っている飼い主さんを公園で見ることがありましたが、私と目指す方向が違うと割りきったのが思春期6か月の頃でした。
    今は・・・「迷わず私についてきな!」をモットーに姐御になった気分で接しています。して欲しくないことは、そういう状況を作らないことで対応しているから、とても時間がかかるのですが、まぁ、ゆっくり2人のペースで頑張ればいいかなと思っていて ^^ 
    甘噛みも「歯の当て具合によって痛いんだよ」ということを認識出来たTAROなので、今は友達がびっくりするくらい激しく遊んでいる私達です☆
    遊びの最中、ジャンプをしながらTAROは口を大きくあけて手や腕を咥え飛びかかってくる動作は、まるで同じ年の犬と一緒に遊んでいる感じで。でも、口を閉じ、噛みつくことはしないので、二人で遊ぶとき限定で楽しんでいます。
    思春期の「私を試してくる時期」を過ぎたからこそ楽しめる遊びなのかな。
    リーダーとか、立場が上とか下とか、そういう概念をとっぱらって、その時を楽しく過ごしていければ中堅ハチ公じゃなくても、まだまだ出来ないこと満載のTAROだけど、すごくお利口にみえるから・・・・飼い主バカ ブラボーです☆
    (なんだか今日は、あやしいコメントですね(^▽^;) )

  15. SECRET: 0
    PASS:
    初めまして♪
    ブログの存在を・・・お恥ずかしい。f^_^;
    そうですね、全く勘違いしていると思います。
    群れのリーダーというものを知るためには
    犬を知るということが大切ですよね。
    なので、飼育経験のある方の、貴重な意見はぜひ必要なんです。
    しつけには、あまり興味のない市いくのベテランさんもここにはたくさんいらしてくれています。
    どっぷりと訓練に浸かることは避けたいです。
    犬が犬同士で教え合う様子を、われわれ現代人は見たことが少ないじゃないですか?
    やはり、これだけ犬が身近になって来たのですから、子供のころからの教育も必要だと思っています。
    「犬ってなんだろう」
    しつけや、コマンドを教えるのではなく。
    また来てくださいね。

  16. SECRET: 0
    PASS:
    ああそうですねぇ~、
    ミーナさんのトレーナーさんもみーなさんも
    リーダー論者ではなかったでしたね。
    失礼しました。
    私の周りとはかけ離れた環境、考えが非常に羨ましいです。
    陽性強化で競技会にチャレンジしている方も多くなっていますか?
    問題行動→服従訓練→競技会という流れはあまり見ませんか?

  17. SECRET: 0
    PASS:
    あはは・・・
    素敵に怪しいですね。( ̄▽+ ̄*)
    姐御かぁ・・・
    元気なヨーキーを連れた姐御・・・
    想像力がかき立てられてしまいました~。
    激しく遊べる、というのは信頼の証。
    犬は非常に巧妙に歯を隠しますよね。
    そうそう、この間はなちゃんのブログで
    >世の中、いい人や気の合う犬ばかりじゃないけど、嫌なことを経験させる前に避けるようにしましょうと教わったのね。
    ということ書いていらっしゃいましたよね。
    避けるのも当然。わざわざ失敗させることはないとは思います。
    でも、失敗するとき(避けられないとき)ってあるのね、
    そういう時は、笑って「がははっ」っていられる自分でいたいです。
    犬も「ああ~、大したことないんだな」って思ってくれるように。

  18. だらだらな爺 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    何時 どれだけ何をして遊ぶ  何時何をどれだけ 食べさせる  休憩する 休止させる
    それらを決めるのは人ですし
    人が移動すれば犬たちはその周りを走りながらでも教えることはしなくても付いて来る。
    決定権が人にある以上人がリーダーなのではないでしょうか?犬の意欲に突き動かされた上での
    主導権コントロールは人が持つべきと思っています。
    >人間がリーダーになろうと日々努力することが、
    犬を精神的に分離不安にすることが多いのでは?と思っているのです。
    なぜ??分離不安はいけないのですか?
    家の犬は皆軽度の分離不安です。原因はよく遊ぶからでと思っていますが。

  19. SECRET: 0
    PASS:
    そうですね!
    人がすべて決めて犬が十分遊んでいる家庭では人がリーダーだと言ってもOKだと思います。
    リーダーとしてのあり様が美しいはずですので。
    今・・・
    犬を始めて飼う人が多いですね?
    凄まじいですよ。想像を絶します。
    犬が遊んでほしいと前足をかけるでしょ?
    後ろ足を払ったり、拳骨で突いたり、
    犬はいつも欲求不満。
    間違ったリーダーになろうとしていることが
    犬がうろうろ、おどおど・・・してしまう現状があります。
    まず、既存の暴力的なリーダー論を打ち破っていこうと思っています。
    分離不安で吠え続ける、足をなめ続ける、
    攻撃的になる、
    暴力的、または犬の気持ちが理解できない、
    そういうすれ違いが最近多いような気がしています。

  20. Pan より:

    SECRET: 0
    PASS:
    自分の考えを整理するために、もう一度投稿させていただきます。
    リーダー論のなかで、みなさんも「おかしい」と感じられるのは「犬は隙あらば家族のリーダーになろうと狙っている」というようなリーダー論ではないでしょうか。
    人間が「自分の飼い犬を育てる時に、リーダー的な役割を果たす(よう努力する)」というのは、既存のリーダー論とは違う考え方だと思います。
    私は後者のような考え方には賛成です。

  21. みーな より:

    SECRET: 0
    PASS:
    問題行動→服従訓練→競技会参加している方がいるかどうか…。
    アンディの母犬は、躾教室→服従訓練→競技会参加ですが、服従訓練をし始めたキッカケは、臆病な性格を少しでも自信をつけさせたいという目的で訓練所を見学し、話を聞いて今の訓練所に通い始めたようです。アンディと同じトレーナーですが、服従訓練だけでなく競技会に参加して他の犬が居ても飼い主と楽しくやる事によって時間はかかりましたが以前よりも強くなっているようです。他には、競技会を見学して飼い主と犬との共同作業に興味を持って訓練所に通い始めた方、又は昔から犬に服従訓練をしていて、今の犬とはトレーナーは頼まずに独自で服従訓練をし、競技会に参加してタイトルを目標に頑張ってる方、犬と一緒に何かやりたいと考えていて調べてアジリティーをやりながら服従訓練もやっている方しか知りません。
    問題行動矯正して服従心が出てきたと判断した訓練士が、競技会の参加を飼い主に話、飼い主がOKすれば訓練士と犬とで競技会に出てタイトル獲得の道に入るのかな?訓練士にとって、犬をチャンピオン犬に持っていけるかいけないかで訓練士の価値が上がると考えている方もいるのかも?しれません。

  22. smallcountry より:

    SECRET: 0
    PASS:
    私もPanさんの考え方に近いです。
    TAROが私を試す動作は「本当にこれはやっちゃいけないの?」というある意味自分の中での確認作業に近く、「私を従わせよう」というのとは違うような気がして。「隙あらばリーダーに~」という考えは一体どういう状況でどういう犬を見てきて生まれたのかとても疑問です。
    ↑はなちゃんのおかあさんのところで思った疑問への返信をありがとうございます(=⌒▽⌒=)
    避けられない状況はやはりあります。何度か威嚇攻撃をうけているの・・・。でも姐御なので(よっぽど怪我の心配がない限り)何もなかったかのようにしています。これからもこのスタンスでいきますね♪ ありがとうございました

  23. ロビン母 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    実はここ一年ほど読み逃げ専門でした。というか私はチャーリーママさんよりも多分はるか年上の超アナログ人間ですので誰でもコメントできるということを最近になって知った次第です。申し訳ございません。うちには1才2ヵ月の尻尾つきコーギーがいます。女の子です。この子を我が家に迎えることが決まったとき、しつけだけはちゃんとしようと意気込んでいろいろな本を読みあさり、ネットで調べまくりましたが、まさにリーダー論が主流のように感じられました。でも私はリーダーになるほどの器じゃないし、権威を振りかざすのも嫌。もっと人にも犬にもやさしい方法はないものかと探しているときに目からうろこのこちらのブログにたどりつきました。(無料でこんな貴重な情報を受け取らせてもらっていいのって本気で思っています)おかげさまでロビンはすくすくと成長し、犬も人間も大好きなおおらかな娘になってくれました。私の勝手な考えですがリーダーってそんなに必要なの? はじめての出来事に遭遇したときは自分で対処してみよう、助け舟はいつでもスタンバイしてるよって感じです
    今後ともよろしくお願いします。

  24. 再度失礼 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    犬が遊んでほしいと前足をかけるでしょ?
    後ろ足を払ったり、拳骨で突いたり、
    犬はいつも欲求不満。
    そりゃ 「大好き」って抱きつく人を膝蹴りするのに等しい行為だね!! 心が壊れる。
    犬は何時までも成熟をしない動物なので肌のふれあいや遊びと同じように学び続けることは大切なことだと思っています。その中で服従訓練は大変有用なものとも思っています。しかし 問題行動の解決に利用出来るものではなく問題行動があるならそれがほぼ解決してからはじめるべきものだと思っています。
    競技会はある程度の素質のある犬だけ出ればいいことだと考えています。無理に科目を犬に押し込んでもよい事は何もおきないと思います。
    本当にすばらしい服従は人の心を打つ美しさや意欲が犬からほとばしっています。

  25. ルークママ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    私はリーダーということばにこだわらなければ、別に良いと思います。リーダー、保護者、心の拠り所、親分、ボス・・・。呼び方はどうであれ、群れの犬に対して強いのではなくて、犬が“自分はこの人に守られている”と感じる、心強い存在。
    そして、外では頼りになる。そんな飼い主でいたい。
    呼び方はどうであれ、うち子たちは、犬であり、ペットであり、私は人間の飼い主です。飼い主としての責任を果たしていれば、犬はついてくる、と思っています。
    競技会のことですが、私自身は“問題行動(引っ張りグセ)→訓練→競技会”とはまっていきました。でもそれは、通い始めたしつけ教室で仲良くなった人たちが、「7千円のピクニック」と称して競技会をする人たちだったから(笑)。それが楽しくて。
    問題行動があって、訓練士さんに預けて、卒業記念的に競技会に出して貰う、という話は聞きます。
    昔(結構昔)は強制訓練が主流だったようですが、現在では「活き活きと動きの良い犬」を目指す訓練士さんが多いようで、陽性強化が増えている印象を受けます。
    どっちにしても、私が一番大切だと思うのは犬の気持ちだと思うのです。
    気持ちの入っていない競技は、つまらない。
    「再度失礼」さん??もしかしてだらだらさん?がおっしゃるように人の心を打つ美しさや意欲が犬からほとばしるような、素晴らしい本物の服従。やるならこれを目指したいものです。

  26. SECRET: 0
    PASS:
    私も後者の考えに賛成ですよ。
    問題は2通り。
    力で上に立とうとするリーダー論を駆使した訓練をする人。
    もう一つは、リーダー的役割が果たせない、果たすのは自分が面倒だからということから、他人に任せて強制訓練をうけさせるというもの。
    どちらにも欠けていることは、
    犬がイキイキして生きるために人間はどうすれば最良の方法を選ぶことができるだろうか、
    という逡巡が欠けることだと思います。

  27. SECRET: 0
    PASS:
    情報を教えてくださってありがとうございます。
    今までちょっと踏み込めなかった競技会ですが
    参加はしないと思いますが今年はぜひ
    見学させていただこうと思います。
    みーなさんの雄姿をこの目で見てみたいな。^^
    あとは、他の犬とペアーの観察もしてみたいです。( ̄▽+ ̄*)

  28. SECRET: 0
    PASS:
    まったく、「隙あらばリーダーに~」
    とは・・・???
    ですが、信じていないはずですけど、巷に出回っているしつけ本、あとは新しいトレーニング法を勉強しない人が
    それだけを念仏のように唱えているからなのだろうか・・・という気もします。
    問題行動に、この理論を持ってくると
    非常に危険です。
    リーダーになった犬=危険、
    危険な犬は処分しても許される、そういう方向に進むのがいけません。
    smallcountryさんのフィーリングのままお進みください。^^

  29. SECRET: 0
    PASS:
    初めまして♪いらっしゃいませ~。
    多分はるか年上?
    多分そんなに違いがないと思いますよ。(笑)
    結構行ってますよ、私。(爆)
    力でリーダーになろうとすると、犬は恐れるような気がします。
    トレーニングにお伺いして
    「呼んでも来ないのですけど、犬がリーダーだから私に来いと言っているだけでしょうか?」
    と聞かれることがあります。
    今までの方法を聞いてみると、来ない時はチェーンチョーカーで、思いっきり引いて、手元まで来させて、よしよしなでているというもの。
    ・・・
    犬は怖いと思っているはずです。
    気持ちのすれ違いには注意ですね。
    こちらこそよろしく~。またコメントしてくださいね。

  30. SECRET: 0
    PASS:
    だらだらさんでしょぉ~。
    非常に貴重なお話しありがとうございます。
    問題行動の根っこの部分を考えず、
    無理やり服従させられる犬のストレスは見ていてたまらないです。
    >問題行動の解決に利用出来るものではなく問題行動があるならそれがほぼ解決してからはじめるべきものだと思っています。
    いつも仰っているこの考えに賛同します!

  31. SECRET: 0
    PASS:
    お散歩トレーニングに参加している犬たちを見ていて思うのですが、
    他の飼い主さんでも、
    姿勢が良く、堂々と、他の犬にも優しく接していると
    犬は尊敬のまなざしで見ますね。
    犬に何かを教えるとか、力を見せるのではなくて
    犬には犬の見方があると思っています。
    近くに行きたい、触れてもらいたい
    犬にそう思ってもらえる飼い主になることが呼び方はどうであれ、
    犬にとっては一番の拠り所なんでしょうね。
    だらだらさんは、前々から、問題行動を直して、素質があるものを競技に出す、ということをお話しされています。
    わつぃも賛成(*^▽^*)

  32. てん母 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    先月のお散歩トレーニングに参加させて頂きました ジャックラッセルテリア のてん の母です.
    お久しぶりです.
    お散歩トレーニングに参加させて頂く前からチャーリーママさんのブログを読まさせて頂いてたんですが, 今は以前よりもっと真剣に読ませて頂いてます.
    チャーリーママさんのブログを読むようになってまず 私の考え方が変わり悩み自体が無くなってしまいました. 今となってはワンコの当たり前の行動を眺めて何を悩んでいたのだろう….?と笑えます
    .
    今はチャーリーママさんのブログを読んで,
    てんがいかに楽しくワンコらしく幸せに私たちと暮らして行けるか参考にさせて頂きます.
    いつもありがとうございます.
    またお散歩トレーニングに参加させて頂きたいと思っていますので宜しくお願いします

  33. SECRET: 0
    PASS:
    いらっしゃ~い♪
    ブログ開設おめでとうございます。
    そう!?
    てん母さん、何か悩んでいたんだ?(笑)
    楽しいが一番!
    基本犬が飼い主さんのことを大好き、って思っていたら、
    犬は幸せですし、問題もこじれないと思います。
    これからもよろしく。
    またお越しくださいね、田舎ですが。(*^▽^*)

  34. だらだらな爺 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    HMとタイトル間違えてしまいました。
    申し訳ありません。でもどうして分かったの??
    犬は隙あらば狙ってると思いますよ。
    座ろうとしているソファーの上

  35. SECRET: 0
    PASS:
    いいえ~、なんの!
    どうして分かったか?ですか?
    分かりますよ~。
    持論に揺るぎが無いでしょ?でね、
    匂いがしたから。( ´艸`)

タイトルとURLをコピーしました