それぞれの、悩み

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さてさて、先日のお散歩トレーニングの生徒ワンコのご紹介と、
お悩みと、取り組みについて私の考え方をお話しします。

左から、初参加のミニチュアダックスのコロンちゃん。他犬、特に大型犬に吠えかかります。

同じ写真のヨーキーはアスパシアちゃん。宝石のようなワンコですね。
でも、芯がしっかりしています。
大きな体を与えてあげたかった。(うちのココもそうです)

その右の写真はお馴染み黒ラブはなちゃんと、イエローラブのルナちゃんです。 よく犬について学んでいただいていますので、小さい犬への接し方等、よく考えて、決して 小さな子へプレッシャーを与える行為に至りません。 (最近ルナちゃん、思春期で意地張ります^^;)

バイカラーのシェルティーのラブちゃん。歩けません。ビビりです。 家の中では元気です。

ボーダーMIXのおんぷちゃん。 最初は、犬を見ると激しく吠え吠えで、制御するのもやっとこさでした。

初参加組をご紹介します。

左の写真のジャックラッセルは親子です。
赤い首輪の仔がおかぁさん犬のまつちゃん。黄色の首輪の仔が子供のひよちゃん。
この仔たちは成犬です。まつ母さんは6歳。ひよちゃん、3歳。


まん仲の写真はジャックラッセルのてん君。3か月。

右は黒柴犬、5ヶ月の空ちゃん。

一番下の写真のトイプードルが、トアロ君、5ヶ月です。

てん君、空ちゃん、トアロ君には、色々な犬を間近に見て、
一緒に歩くことで、ワンコらしさを身につけてもらえればそれでいいと思っています。
それぞれでお散歩する時も、いたずらにプレッシャーがなくなるでしょうし、
犬だ犬だと大騒ぎしなくなるでしょう、
それがパピーの自信だと思います。
早いうちから、スワレだのマテだのさせて、犬としての伸び伸び感を失わせることは避けましょう。

で、これからお話していきたいな、と思うのは
成犬の攻撃性についてです。

この日、トレーニングに参加した犬では
いわゆる攻撃性をみせる犬が何頭かいます。
しかし、攻撃性=重大な欠点、または罪、ではないこともお話していきます。
犬にとって攻撃性とは何か。
人はどのようにかかわっていけば良いのか。
その事について考えて行きたいと思います。

ここで、ポイントを!
攻撃性の矯正のためには、慣らすことが大切です。
抑え込むことではない。
叱りは一切厳禁と考えてください。(私の教室ではそうなので、叱りたい方は
他の飼い主さんと犬が混乱しますので、参加はできません。)
また、行動が出る前に、気を逸らすことが必要です。
ガッチャエクササイズで、リードを引かれる刺激をマイナスイメージにさせないこと
飼い主さんの元が安心できる場所であるように、日々、犬とのコミュニケーションを図ること。
もちろん!リードさばきが重要です。練習あるのみ。
犬のシグナルを読み取る。
攻撃的になりそうになったら、気を逸らすようにリードを引きます。
「ノー」はやめてください。

コメント

  1. smallcountry より:

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    パピーに成犬、様々な犬種♪ 
    これはイイ機会ですね、犬達にとって(‐^▽^‐)
    日本のブログを見て回って気付くことの1つに、同じ犬種だけを集めたオフ会があります。
    もしこういった会に参加したら、犬種、サイズ、歳がバラバラの犬に囲まれて育ったTAROはどうなるんだろう とちょっと興味があって( ´艸`)
    オンリードの状態で所謂「攻撃性」のある仔に出会ったら・・・その対処方法にとても興味があります。 先日、あまり行かない公園で、口籠をしてリードに繋がれてお散歩をしていた仔に近づきすぎたTAROは威嚇攻撃(噛むことは出来ないので籠がガツンと鼻先にあたりました)をされました。
    リードをつけていないTAROなので一瞬で逃げ去り、納得がいく距離から相手をガン見して何が起こったのか考えているようでした。 
    (その後、何もなかったように呼び寄せ、おやつをあげて気持ちをリセットさせて散歩を続けました)
    でももしリードに繋がっていたらどうなるのだろう?
    と思いました。その時は、そもそも「近付けない」というのが得策なのかしら

  2. sibaiti0805 より:

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    家の子は 病院で待っている間 ずっと 文句をいっているんです(x_x;)震えながら…
    吠えるではなく グオグオフゴフゴと(x_x;)
    診察してる時は 先生や看護士さんに尻尾をふり顎や口を触っても攻撃したりしないんですが、とにかく待合室でうるさくて(T_T)
    しつけ教室に行った事もあるのですが常におやつを使うやり方でした
    あぁ 本当にチャーリーママさんの所へ通いたいです(>_<)

  3. SECRET: 0
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    今日も、午後から行いました。
    それぞれの子が、会うたびに心も体も成長していることに驚かされます。
    そうね、ヨーキーのオフ会・・・確かにTARO君、どうなるのか興味があります。
    オンリードの場合ですね・・・
    状況もいろいろなので、何とも言えませんが
    ちゃんと、オフリードで距離をとったり、
    経験を積んでいれば、オンリードでも対処できるのではないかな、と思います。
    攻撃的ではないよ、と相手の飼い主さんが自分の犬を把握できていない時が一番危険かもしれません。
    社会化も不足して、犬とも触れ合っていないので
    いきなり、強く噛みつく個体がいますので・・・
    明らかに攻撃的な仔、または飼い主さんが「この仔は攻撃的です」
    と言われたら、相手のために近づけないということが必要でしょうね。

  4. ダクママ より:

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    少々へこみ気味のダクママです(ノ_-。)
    私は3歩進んで2,5歩下がる感じです・・
    まだまだ私自身が試行錯誤?「これや。」というものがないんでしょうね・・
    そんな事は言ってられないので・前進あるのみ
    とにかく慣らす。これしかありませんよね
    芯を持ってゆっくり歩きます。
    ダクはおやつをあげた仔には寄って行けます
    多分・・「俺は?今度は俺の番?」って考えて
    気が散るんでしょうね・・
    焦らず頑張ります

  5. SECRET: 0
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    こんにちは。(^O^)/
    柴一君は、臆病なの?
    それとも、先生や看護師さんに会えるから嬉しいのかしら?
    どちらにしても、おしゃべりしてると思います。
    うるさいでしょうが、攻撃的に吠えたり唸ったりしているわけでないので、大目に見てあげたいような気もしますね。
    ゆるいですけど。(*^▽^*)

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    こんばんは~。
    先ほどお邪魔いたしました。
    3歩進んで3歩下がるよりいいし、たとえ4歩下がってもまた進めばいいし。
    まだまだ始まったばかりでしょ?
    気が散るのは焦るからですね。ダクくんが。
    なので、他の犬がいる状態で、ママを見て落ち着かせられることを目標にしたらいいのではないでしょうか?
    お散歩トレーニングで、私がハンドリングする場合はかなり接近しますが、それでも失敗をさせてしまうことがあります。最初のうちはね。
    私に注目することを第一に、声かけをします。
    なかなか文章では難しいですねぇ。
    要は、おやつに集中するのではなくて、
    おやつをもらう人間に集中できるといいのです。
    ここのところを記事にしていきますので、参考にしてください。

  7. ころころん より:

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    はい、まだおやつにだけ集中してるコロンです。
    でも、この間のお散歩トレーニング開始前に
    ハーネスがすっぽ抜けた時にはあせったけど、
    呼んだら戻ってきたのには、ホッとしました。
    ちょっとは人間にも集中してくれるってことですかね。
    リードさばきも、ノーではなく気をそらすも、皆難しいです(。>0<。)
    おやつで釣っても歩かなくなるのも多いし。
    でも、3歩進んで3歩戻っても、また1歩踏み出せばいいんですね!
    気長にやります。

  8. そら母さん より:

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    先日のお散歩トレーニング以来、空が少し変わったような気がします・・・
    今までは、他のワンコに会うと興奮してガンガン近寄って行っていたのですが、少し落ち着いて行けるようになったように思います。
    たった1日だったのに、何かをきっと学んだのでしょうね。凄いですね、ワンコは!
    私はオタオタするばかりだったのに・・・
    攻撃性のあるワンコにどのように接するのが、相手のワンコにも良いのか知りたいと思っていました。明日の続きが楽しみです(^o^)/

  9. sibaiti0805 より:

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    柴一は臆病者です(>_<)
    ただ注射や検査は暴れず耐えます(^^;)
    うるさいだけなんですが、周りの飼い主さんの視線が痛くて(x_x;)
    私が抱いているんですが以前一度 ラブの飼い主さんに「うちの子は犬に噛まれて神経質になってるから、絶対リードを離さないで」と言われた嫌な思いをしたもので、どうにか静かにしてもらいたいなと思ってしまぅんです
    でも ゆるく考えたら(・∀・) 私がそんな言葉聞き流せばよいのですかね(^-^)

  10. ダクママ より:

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    チャ-リーママ様本当にありがとうございます
    そうですねまだ始まったばかりです。(///∇//)
    何を焦ってるんでしょうね。
    ダクは確実に進歩してるのに・・(きっと)
    ・チャーリーママさんの動画を頭に描いていますが・・イメージに指が付いていかない?感じです。
    いつもチャーリーママさんの言葉に救われて、
    また明日から頑張ろうと力が湧いてきます。
    いつも甘えてすいませんf^_^;
    「私自身に集中させる・・」頑張ります。

  11. SECRET: 0
    PASS:
    こんばんは~。
    すっぽ抜けはびっくりでしたね。
    でも、コロンちゃん、じっと考えてましたね。
    で、おかぁさんのところに自分の意志で帰って来た。
    そういうシュチュエーションではないときに
    コロンちゃんに考えさせる練習を積んでいくといいと思います。
    例えば、おやつを片方の手に隠し入れて
    「どっちだ」
    のゲーム。
    またはおやつを地面にほおり投げて
    「探して」
    のゲーム。
    楽しいこと、頭を使うこと、一緒にできると
    おやつだけでなく、人に集中できるようになるのではないかな、と思います。
    気長にね。
    今度参加されるときは、私にハンドリングさせてくださいね。(^-^)/

  12. SECRET: 0
    PASS:
    こんばんは~。
    変わって来ましたか?
    パピーの一日は、人間の2週間くらいの重みがありますからね。
    貴重な体験になったのでしょうね、空ちゃんにとって。
    たぶん、遠慮する、という美徳を学んだのではないかな。
    そうですね、これからいろんな犬と飼い主さんに出会うでしょうから、対処法、アドバイス、心構えとして知っておいてほしいです。
    少しまた続けますので参考にしてください。

  13. SECRET: 0
    PASS:
    そうそう、そのね、周りの人の視線やら言動に
    気を使ってしまうんですよね。
    でも・・・
    それだけ犬を知らない人が犬を飼っているんだな、
    その位に思って、お耳を餃子にしてしまいましょう。
    で、りんしばさん自身、犬を学んでいただいて
    他の飼い主さんより犬を知っている人になって優位にたてば、そんなに酷く気にしなくなりますよ。
    柴一君に不必要なトレーニングをして、問題をこじらせることのないようにしてください。
    多いですよ、人の目が気になって、
    一番気にしなくてはいけない犬の気持ちが分からなくなっている人。

  14. SECRET: 0
    PASS:
    ちょこっとだけ種明かし的にお話ししてしまうと、
    吠えとガウリは反射になっていますので
    吠えそうになったら、リードを引いて
    (ガッチャエクササイズの要領で、理想的には
    リードが張れると戻ってくる)
    「こっとこっち~」
    「おいで!」
    とか、楽しげに声をかけます。
    顔がこちらを向かないようでしたら匂いの強めのおやつを鼻先にもっていき
    誘導します。
    頭、鼻先をこちらに向ける、
    胴輪ですので少し大変ですが地面と平行にリードを引けば出来るはずですのでやってみてください。

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