犬の静かな会話

この記事は約2分で読めます。

さあ、今日はお散歩トレーニングの写真をもとに、
カーミングシグナルや、犬同士のかけ引きみたいな事をお話ししますね。

市ちゃんは今7か月。
柴犬は社会化期が短い?と感じる部分もあって、
思春期と自立期が微妙にかぶっているかのようにも感じます。
だから、飼育に関して難しさもあるのかもしれませんし、
でも、犬は犬。
基本的なカーミングシグナルはすべて同じですよ。
どんな犬種にも通じますしね。

ただ・・・
柴だからと、甘噛みが酷い時期からすでに強圧的な指導をしてしまうと
豊かなシグナルが台無しにされてしまうのではないか、そうも感じます。
上の写真をご覧ください。

ルナちゃんは市ちゃんよりも2か月お姉さんです。
非常に堂々としたラブラドールのパピーですね。
市ちゃんはそのルナちゃんにこの日、事あるごとにチャレンジしました。
この写真もその一例です。
「ほら、ほら、わたしはここにいるわよ。」
みたいにルナちゃんの気を引こうとしていました。
この後、ルナちゃんはどうしたと思いますか?

・・・

何事もないかのように、市ちゃんの方をちらっとも見ずに前に進みます。

市ちゃんは相手にされませんでしたねぇ~。

この時市ちゃんはチャレンジするのにちょっとドッキドキなんです。
けれど、肩透かしをくらったことで、(人間だったら怒りだしそうですが、)
瞬時に抑制を働かせていました。

人間が介在して、
「さあ、遊びなさい」
とリードを引いて犬同士を近づけたら、こうはいかなかったでしょう。

犬は犬同士、このように静かに会話し、また成長します。キラキラ

これは先日の1月7日のことでした。

では次の写真。(これは前々回の参加時です。去年ですね)

ルナママさんにルナちゃんとヨーキーのアスパシアちゃんと一緒におやつをもらっているところです。
(右よこの微妙な角度の足の持ち主は・・・
たぶんあのお方でしょうけど、何気にスルーしましょう!)

この前の回では(最初の参加時には)人からおやつをもらって食べることが出来なかったのですから
すごい進歩ですよね。

ただ・・・
市ちゃんは、自分が抑えきれず、自分の番でもないのに
「ガウッ」って他の仔を威嚇してしまう癖があります。
この写真の少しあと、やはりガウッが出ました。
アスパシアちゃんは触らぬ神に祟りなし、そろそろ~っと退散。(良い選択ですね^^)
しか~し!
ルナママさん、とルナちゃんは何事もなかったかのように
おやつをあげる人、食べる犬・・・
微動だにしませんでした。(恐るべし!チョキ

この時も、市ちゃんの行動を叱る必要はないと思います。
自分の威嚇が空振りに終わったことを、自分で納得しましたから。

このことから・・・飼い主さんと犬との間で何が大切かを一つ学べますがなんだと思いますか?

ちょっと意地悪して・・・
明日に続きます。

コメント

  1. puttiputtitone より:

    SECRET: 0
    PASS:
    ん~。興味深い内容だけに明日の記事が気になります。
    チャーリーママの意地悪さん(笑)。
    やはり、人間社会と同じで我を通してばかりいては誰からも相手してもらえないという事ですね。
    でも、それをきちんと学習できる場所があるって素敵です。
    それに他の飼い主さんが自然に教育している事になるのは素晴らしいです。
    先日の記事にあった飼い主が他のワンちゃんも育てるってこういう事なんですね♪
    むやみに、ただ近寄ってきたからおやつをあげてしまう飼い主さんって結構いますものね…。

  2. ダクママ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    宿題ですか?
    何気に深い・・
    市ちゃんは「威嚇をしても重い通りにならない」という事と
    ルナちゃんと飼い主さんに怒られなかった事から
    「ガウ」する事にたいするトラウマが残らない・・
    待っていたらいい事があるという事が判る?
    私がおやつをあげる立場だった場合・・
    相手の仔が「ガウ」してしまった時に・・
    「いいのいいの」と声をかけるより無視?の方が良いって事なのか?
    答え合わせお願いします(*^▽^*)
    本当に参加したい「お散歩トレーニング」・・
    「駅スパート」で調べたら・・小田原まで新幹線を使っても3時間と出ました・・(´д`lll)
    最近は一人と一匹で「お散歩トレーニング」に参加してるつもりでワン仔がいたらかなり離れて
    ストーカーのように付いて歩いています・・
    ルナちゃんや花ちゃんみたいに素敵なラブちゃんもこちらにいますよ~
    やはり飼い主さんも凄く素敵です・・
    お友達になりたいのに・・ダクはどうしてもダメで・・
    逆毛が立つどころか・・耳がでかくなってます
    目標は・「敬意を払いつつ・無視できる・」です

  3. もあ より:

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    PASS:
    人間の3歳児程度の知能・・と考えると
    「自分の行動で相手が反応しない」→この行動ではダメ。…という学習ができて,
    おやつをゲットするためにどうしたらいいか,自分で考える。
    →おとなしく順番を待つという学習へ。
    という流れでしょうか。
    でも,すごいなぁ。
    私だと,ガウって言われると,反応してしまいそう。

  4. まきママ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    柴犬飼い主歴71日のビギナーな私が考えると・・・
    市ちゃんはガウったりする動の動きで、ルナちゃんは相手にしないという静の動きで、お互い犬語を話してるんだろうなと思いました。
    その場合の飼い主さんの対応としては、そんな犬語をよく見て観察し、犬同士の会話を邪魔しないってことも大切ってことでどうでしょう?
    ・・・ビギナー丸出し???(^_^;)

  5. ルナママ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    チャーリーママさんこんにちは!
    さて今日のママさんのお題、興味深く拝読させていただきました。
    まず、1月7日の市ちゃんとのからみですが、市ちゃんは一生懸命ルナにアピールアピール!ちょっかいをかけていましたね!
    まずここで、市ちゃんがドッキドキしながらチャレンジしていたとはわかりませんでした!私には堂々として見えた。ただ、市ちゃんとルナが初めて会った時の事を思い出すと、確かルナが市ちゃんを遊びに誘っていましたよね。でもってその時は市ちゃんは確かうまく遊べなかったように記憶しています。だから、今回は市ちゃんは積極的にチャレンジしようって思ったのかな。市ちゃんすごく成長していて素晴らしいですね!
    ルナも遊んであげればいいのにい~・・・
    犬の世界ってシビアというかハッキリしていますね。
    市ちゃんはルナに遊んでもらえなかったから、この後はなちゃんの所へ行ってチャレンジしてましたね!はなちゃんは優しいから長~いワンモナイトのようになって怒ることもせず市ちゃんのちょっかいに付き合ってあげていました。
    犬は犬たち同士で会話し、状況理解し、どうすべきか考え、行動する。人間が中に入り、指示することではないですね。
    取っ組み合いになったりして危険な時は制御に入りますけど。
    こうして犬たちは社会化を勉強していきますね。
    それから次に、昨年のお散歩会の際のおやつをあげているシーンですが・・・
    実は市ちゃんがガウッった事とか覚えてないんですよ~!
    ごめんちゃい!
    ただ、普段から、何かあっても大騒ぎしないってのは心がけているんじゃなくて、そういう性格というんでしょうかね・・・・。
    犬は人間が騒ぐと同時に騒ぎますからね。
    例えばルナを置いて外出する時や帰宅した時も何事も無かったかのように接しますし、ルナが調子に乗って部屋中を駆けまわっていても無視、あまり酷い時はホールドします。
    ルナは確かに育てやすい性格ですので私の育て方で何とかなっているとは思いますが・・・。
    とにかく、チャーリーママさんに教わっていて感じていることは、犬をよく観察することですね。
    そこで人間がすべきことをすればよい。
    犬は犬同士の間で学んでいきますよね。
    大切なのはどのタイミングで人間が手出しするかでしょうか?

  6. みーな より:

    SECRET: 0
    PASS:
    チャーリーママさん、こんにちは。
    飼い主さんは、犬は犬同士のコミュニケーションの取り方を学ばせる為に、自分の犬と相手の犬のカーミングシグナルを見分けながら見守る。そして、あえて口出しせずに、どうしたらいいのかを犬に考えさせる。
    犬は、他の犬とのコミュニケーションをとる中で、色んな体験をしながら相手の犬との距離を学び、こうしたら相手にされなくなる、こうしたら怒られる、こうしたら好きなオヤツが食べられるから嬉しい!っという犬同士のルールを学ぶ。もし、そこで飼い主さんが怒ったり、犬を抱き上げてしまったら、せっかくの学びのチャンスを逃してしまう。
    でしょうか?
    こういうお互いの学びをさせるには、飼い主さん同士も見守っていられないと成立しないですね。こちらは危険な状況でない限り見守っていたくても、相手の飼い主さんが「あらあら」と中断させてしまうと、社会化がなかなか出来ませんよね。
    アンディも、他の犬とのコミュニケーション中は、殆ど関与せずに見ています。しつこくして怒られよーが(笑)

  7. ゆきわさ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    答え: 自分で考えること(自制心)を学んだ かな。。。
    しかし、ルナちゃんはバランスのとれたいい子なんですね~、うらやましいっ!

  8. SECRET: 0
    PASS:
    意地悪でしたか?(笑)
    このトレーニングに集まる方は
    まず、ブログを読んで参加していただいていますので、
    何に向かって努力すればいいのか、理解していただけているはずです。
    かなり、無言のプレッシャーかもしれませんが。
    普通のお散歩では絶対に身につかない犬への接し方が身につくと思います。
    ジヌンで目標を立てて、自分の犬だけでなく、他の犬も育てる・・・
    意外に気負うことなく出来ていると思います。

  9. SECRET: 0
    PASS:
    宿題でしたね~。(笑)
    犬には犬の教育の仕方があって、
    人間もそれに習う方が、犬はわかりやすいですよ、
    ということです。
    あらら・・・さらに謎が深まってしまったような・・・
    >「いいのいいの」と声をかけるより無視?の方が良いって事なのか?
    これが正解!ですね。^^
    ダクママさんは偉いですね。
    一人と一匹お散歩トレーニング!素晴らしいです。
    イメージでトレーニングすることはとっても重要だと思いますよ。
    リードさばきなどはイメージトレーニングが役に立ちます。v(^-^)v
    そちらでも、声をかければどうでしょう?
    協力してくれる人いるのではないでしょうか?

  10. バニ母 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    う~ん。。。
    飼い主はやたらにおせっかい(介入)するヒマがあるならワンコ同士のやり取りを
    よく観察しましょう☆ということでしょうか~
    「一つ学べること」ということでシンプルに。。。
    宿題はギリギリにならないとやらないタイプです(苦笑)
    そして提出が義務でないならまず出さないタイプ(爆)
    でも、きちんと考えた上で、正しい知識を得て前に進むために解答します~(笑)

  11. SECRET: 0
    PASS:
    こんにちは。
    市ちゃんの立場に立った回答は正解ですね。
    そして、
    ガウって言われた側の回答は・・・
    明日何ですね~。
    ご自分の飼い犬に唸られた、甘噛みがエスカレートした、
    そういう時の正解でもあります。
    まあ、相手にしないということなんですけどね。
    明日もよろしく。(^-^)/

  12. SECRET: 0
    PASS:
    いえいえ、ビギナー丸出しではありませんよ~。
    この2頭のやり取りこそ、
    仰るとおり犬語の世界なんですね。
    何もしないことも会話です。
    人間はあれもだめ、これもだめといろいろしゃべり過ぎってことが勉強できますよね。
    邪魔しなくてはいけない会話もあります。
    会話ではなく、闘争に発展した場合。
    でも・・・観察によって、闘争になるか、小競り合いで終わるかは見極められるようになってもらいたいと思います。
    なかなか難しいですけどね。
    犬がパピーの頃から、静かな会話を心がけると、
    犬に一目置かれるようになると感じています。
    柴犬には特に尊敬されるはずです。

  13. SECRET: 0
    PASS:
    はなも先日、みんなでおやつを頂いている時、
    市ちゃんにガウって言われましたけど、そそくさと
    帰ってきました。
    ワンコの世界では、それはそれでアリなのですね(^∇^)
    はなとみんなを見ていて思ったことは、ワンコはワンコ同士でワンコとして生きる術を学びあい、
    人間は自分の都合を押し付けてはいけないということ。
    ワンコを守るのは人間の役目ですけど、学びの機会を奪うことをしてはいけないのだと思いました。
    そのために、犬についての勉強は大切なのですね。
    がんばらなくちゃ!
    はなの赤いコマネチ、ピッタリでした。
    あのおかしな動きをしてる右上の人・・・
    ほんとに誰なんでしょうねぇ(@ ̄Д ̄@;)

  14. SECRET: 0
    PASS:
    柴犬は、パッと見堂々としているので、気の毒なんですね~。
    本人は、必死で、一杯一杯の状態。非常に同情すべき状態ということもあります。
    去年、市ちゃんと誰かがギャウギャウ小競り合いをしていた時も、
    思春期で自分が大変な時に、
    「やれやれ、私が出ていかないと駄目ね。」
    って感じで分け行ったことがあったのね、
    そのとき、ああ~、この仔は心の教育係だと感じました。
    でも、それに甘えて過大なストレスを与えないように、ママが気を配ってあげてください。
    なので、観察ですよ!
    取っ組み合いになりそうな時は、必ず前兆とそれこそシグナルがありますので、
    未然に防げるようにしないと、ですね。
    でないと、ルナちゃんが必ず止めに入る形になって、ストレスがたまります。
    市ちゃんのガウっに気がつきませんでしたか!
    それはそれであっぱれですよ。
    教育係の犬の飼い主さんがおたおたしていては、絵になりませんからね。
    市ちゃんの成長は著しいです。それを助けているのはルナちゃんです。
    見込みのある仔にはチェックが厳しいのですよ!

  15. SECRET: 0
    PASS:
    さすがみーなさんですね。
    飼い主同士の度胸が試されます。
    ルナちゃんと市ちゃん・・・これが反対だったら、
    大きな仔がガウってしたら?
    多分飼い主さんは、小さな方がガウってされたので、抱きあげるでしょうか?
    大きな仔はガウっていったことを叱られるでしょう。
    こういう反対の場合でも、理想的には知らん顔をしてほしいですが、
    もっと小さな仔相手で、トラウマにさせたくない場合は、気を逸らすという方法で介入したいですね。
    なので、パピー教室では月齢の同じ仔を集めるのでしょうし、体格差は考慮するわけですね。
    でも・・・
    飼い主さんの度胸があれば、小さな子も一緒に参加できますけどね。
    飼い主も、成長していかないといけませんよね。

  16. SECRET: 0
    PASS:
    こんにちは。
    市ちゃんはガウって言われて・・・
    家の中で、犬がこういう態度を取ると、
    「イケナイ!」
    って叱られるじゃないですか?
    でも、何がいけないのかわからなかったりします。
    犬ですから。
    また・・・
    この場合、ガウって言われた側の飼い主がおろおろすると、犬はむしろトラウマになりやすいです。
    相当危険なことなんだ、と勝手に関連づけてしまうので。
    だから・・・
    どちらにとっても知らん顔されないといけないのです。無視のテクニックですね。
    9か月でもうこれだけのことをするのですよ。
    末恐ろしいです。^^

  17. SECRET: 0
    PASS:
    はい!
    宿題はきっちり提出するタイプで~す!
    小心者なので。(爆)
    回答は…明日ですが、分かり難いかもですねぇ。
    キーワードは「無視」ですかね。
    市ちゃんが2頭いたら、完璧喧嘩になるでしょう。
    その場合は、観察している前に、
    気を逸らせて、集中させすぎないようにします。
    で、この場合はルナちゃんが既に教育係の芽を出し始めていますので、
    相手にしていないのですね~。
    真剣に受け止めていない。ガウっをね。
    ということは、市ちゃんのガウガウはたいしたことじゃないってこと。
    目くじら立てて矯正しないでも、犬の中に入れておけば自分で学んで行ける、というものなんです。
    人間が大抵足を引っ張ってしまいます。
    「ほ~ら、柴だからいばってる」
    みたいにね。犬種特性は、しつけに関しては無用と思ってもらいたいのです。

  18. SECRET: 0
    PASS:
    こんにちは~♪
    ぴったりでしたか?
    それは良かった。似合ってる?かっこいいでしょ?
    右上の人・・・
    う~ん、誰でしょうねぇ。( ´艸`)
    ハナちゃんのように元気な仔は、それはそれで
    みんなに、元気だから、ガウってされたらされ返すだろう、
    そういう思い込みを持たれやすいと思うんです。
    そういう思い込みが犬の成長の足を引っ張ります。
    まず、犬を見て、嫌がっているか、どうか観察する。怖がっているのかどうか。
    だから、吠えられることに過剰に反応する飼い主さんが多いのが気になりますが、
    無駄に吠えているわけではないので
    なぜ吠えているのか観察ですね。やたらに止めてはいけません。
    犬の自信がなくなるし、犬語を話せなくなります。
    そそくさと帰ってきたはなちゃん・・・
    可愛いですね。市ちゃんは、はなちゃんにはそんなことしなくてもいいと感じ取ってくれたかな?
    一緒に成長するって楽しいですね。

  19. smallcountry より:

    SECRET: 0
    PASS:
    柴の市ちゃんはいま一生懸命「犬」の喜びや振る舞いを学んでいるのですね。先輩犬が最初に発する教育的指導が「無視」だと思うんです。この時点でちゃんと意味を察することの出来る市ちゃんはこの先もっともっといい子に成長していくのでしょうね。

  20. そら母さん より:

    SECRET: 0
    PASS:
    宿題、私には難しすぎて分かりませんでした(泣)
    この場合の飼主さんとわんちゃんは市ちゃんと飼主さんですか?
    もし空が「おやつ」の順番を待っている時、順番でもないのに「ガゥガゥ」したら、今の私は「ダメだよ」と言って、空のリードを引いてしまうかも・・・
    それはダメなんですね。犬自身に学ばせる為にも飼主さんは、じっと我慢して任せるんですね。
    難しいですよね。相手もあることだから・・・
    相手の飼主さんとの信頼関係も必要ですよね。
    ルナママさんとルナちゃんは立派です。
    うーん、羨ましい・・・
    市ちゃんもそんな素敵なお仲間さんに囲まれて、立派に成長しているようですね。
    空が参加したら、引っかき回しそうで不安になってきました。
    私はそんな時に、慌てず「どーん」と構えて、空にこの人は頼りになると思ってもらえる飼主にならないとダメなんでしょうね。
    うーん、できるかな?
    チャーリーママさん!ご指導をお願いいたします。

  21. Pan より:

    SECRET: 0
    PASS:
    市ちゃんはPanより半月後に生まれているんですね。きっと大変な夏を過ごされたことでしょう(;^_^A
    でも、こんな素敵な先輩がいて、お散歩トレーニングにも参加できて羨ましいです。
    市ちゃん、素敵なレディに育つでしょうね。
    「犬の静かな会話」って、今日の記事のタイトルは深いですね。
    「静かな会話」をじゃまするような過干渉をついついしてしまっているのでは…と反省しつつ読みました。
    リードでつながっているからと、自分の所有物のように扱ってはいけませんね。自分の犬に責任を持つことと、犬の世界に干渉しすぎることのけじめをもちたいと思います。
    Panは、挨拶がしつこいのでよく先輩ワンコに指導されます。お散歩デビューしてすぐに出会ったラブの男の子(2歳)の顔にしつこく前足をかけた時には、一吠えされて逆に前足で地面をドンと踏みつけて指導されました。Panは、ピューッとその場を離れてラブさんと逆方向を向いたまま植木鉢をクンクンしたり、まるで「別に何もありませんでしたよ~」と思いこもうとしているかのような行動をとりました。私は感動して何も言えませんでした。

  22. SECRET: 0
    PASS:
    そうです!
    さすがですね!
    喜びと振舞いですね。
    柴犬は、動きが派手で、子犬の中でも体力はあるし、成長も早いので、
    他のパピーとはちょっと遊ぶのが難しかったりします。
    他の犬が嫌がってしまうんですね~。
    ということも手伝って、犬の中で育てないことが多いと思うんですよ。飼い主さんも気を使うのでね。
    ですが!
    ラブのパピーはちょうど良い相手です。
    しかも、性格の違う2頭がお相手で。
    市ちゃんの成長は著しいです。
    楽しみですよ。
    これでもっといい仔になれば、世の中の柴犬の飼い主さんたちに声を大にして言えます。
    柴は特別ではないですよ、って。

  23. SECRET: 0
    PASS:
    こんばんは。
    この場合の飼い主と犬は、すべての犬とその飼い主です。
    そうですね、難しいことです。相手がいますので。
    だから、このトレーニングの場があるのです。
    ここに集う方々は、このブログを読んで、何が大切かを勉強して挑んでいる方なので、
    遠慮はいらないのです。
    しかも私が制御しますので大丈夫です。
    空ちゃんも、最初は私がリードを引かせていただくかもしれません。
    どのように振る舞えばいいのかをその時に空ちゃんに伝えられたらいいな、と思います。
    空ちゃん・・・ひっかきまわさないと思いますよ。
    ひょっとすると、尻ごみするかもしれないですね。
    まあ、わかりませんけど。
    楽しみにしています。

  24. SECRET: 0
    PASS:
    はい、相当大変だったとお伺いしました。
    市ちゃんはラッキーだと思います。
    まず、飼い主さんが、意識を変えてくださった。
    (変えられない方の方が多いのです)
    そして、お仲間に恵まれた。
    きっと素敵な柴ワンコに育ってくれると期待しています。
    もともと犬は静かです。
    人間がやたらにうるさく指示ばかりだしているのですね~。
    きっと迷惑なんだろうなって反省しています。
    過干渉の方が、とりあえず自分が落ち着く、みたいな・・・
    そんな感じ。
    犬たちを見ていると深く考えさせられます。
    Pan君、教育されているのですね。
    逆方向のクンクンは、
    「失礼しました~」
    って感じでしょうかね。^^

  25. なかじ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    百人間は一犬にしかず?!
    人間がなかなか伝えられない事も犬同士なら…。
    見守る事の大切さを感じます。
    でもそれはお互い犬を理解してるから出来る事ですよね…
    飼い主さんとルナちゃんの信頼関係も感じます。
    明日の記事も楽しみです!
    お散歩トレーニングの連絡読みました。
    明日メールします(^o^)/
    よろしくお願いします。

  26. ダクママ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    こんばんわ
    ダクは怖がりで犬嫌いだと思われてて・・(その通りですが)
    どうしても決まった時間に行けないですし・・
    顔見知りの方もたくさんいて「ダクちゃんおいで」って誘ってくれる方もいるんですけど・・
    ダクが吠えたり怖がる素振りをすると気を使われるのか・・「またね~」(ノ_・。)
    みんな急いでますからね・・
    気長に待ってもらわないといけないので
    なかなかお願いできないです
    でもおやつをあげれる仔は着々と増殖中です
    「ストーカーみたいに付いていくけど気にせんとってな~」と言いながら付いていってます
    今友達を巻き込んでやろうと密かに計画中です
    お互いガウがウ同士なので会わせた事ないんですけど・・
    しかも3対1ですから・・どうなるやらですが・・

  27. SECRET: 0
    PASS:
    なかじさんのところは多頭飼育なので
    こういったやり取りは日常的なのではないでしょうか?
    色々お話しをお伺いするのが楽しみです。
    とりあえず、カウンセリングがスムーズにいくように、プロフィール等を書いて送っていただけますか?
    よろしくお願いたします。

  28. SECRET: 0
    PASS:
    そうなんですよねぇ~。
    おいでよぉ~、とか言ってくれるのはいいけど
    自分たちの手に負えないと、去っていくしかないので・・・
    ですので、お散歩トレーニングでは、すべての飼い主さんに、どんな仔でも否定しないことをお願したいのです。
    待つことは、否定しないこと。
    そして、なぜそうなのかを観察することですね。
    ルナちゃんを見ていると、弱腰の人間がいかに犬を育てるのが下手かを思い知らされます。
    やはり、犬は先生です。
    ガウガウ同士・・・パーソナルスペースを保てば
    一緒に歩けるはずです。
    無理に近づける必要はないですからね。

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