あなたはおやつを使う?使わない?

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結論から言うと、私は使う派です。

昨日、ある本の中の気になる記述をみつけましたので、
それについてお話しします。
おやつ否定派の方は、素通りされてかまいません。
迷っている方は、じっくりと考えてみていただけませんか?

>子供にお手伝いさせるのに、お駄賃をあげ続けていると
やがて、お駄賃がないとお手伝いしなくなるようなもので・・・

らしいですが・・・

どうでしょうか?

これは、真に子育てを知らない方が、観念論で述べている
私はそう感じてしまったのですが・・・いかがでしょうか?

私の考えは
お駄賃をあげ続けて
お手伝いの要領を覚えた子供は
やがてお駄賃がなくても、お手伝いを身につけたことで
将来自分で何かする時の自信が育つようになる。

と思うのですが・・・いかがでしょうか?

それが成長する、ということで、

仮に、お駄賃がなければ動かない子供がいたとしたら、
お駄賃のあげ方に問題がなかったか、または
子どもの資質の問題なので、それが現れたと理解してさらに慎重に育てるために
対策を練った方がいいのではないでしょうか。

我々人間が、すべてボランティア精神の持主ではないように、
報酬はやる気を生みますので、

その与え方こそがテクニックであるし、

行動自体が(出来ることすること自体が)楽しくなるように導くことの重要性は、人間も犬も同じような気がします。

コメント

  1. ダクママ より:

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    勿論!使います・というかおやつに頼りすぎ?かもです・・子供にお駄賃はあげなかったですね。「お手伝いは報酬を貰うためにするんじゃない」と考えてたので・その割には自然と手伝ってくれてました「え~!やってくれたん?」と心から驚くし嬉しかったです。私の喜ぶ顔がお駄賃でしょうか?(そんなんいらん?)生きていく為にはお金が要る。働くという事を教えてきたつもりです。子育ては子供が自分で食べて行ける様になった時に第1段階がクリアできるのかと。母親としては全く自身ないですね今も模索してますから・ワン仔に対するおやつを使う事は・単純に喜ぶから、意志が伝わりやすいからおやつに頼りすぎてるんじゃないか?とも思うのですが、じゃおやつ無しでどうする?と聞かれたら・・できないです・・反対におやつを使わずにしつけしてる方はどんな魔法を?やっぱり喜ぶからが一番の理由ですかねなんか・・答えになってませんね・

  2. みーな より:

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    チャーリーママさん、おはようございます。我が子達の場合。下の娘はまだ、お小遣いをあげてませんが、たまに言われなくても「玉子の殻を剥くお手伝いする!」「ここが汚れてるから綺麗にするね」と掃除機を持ってきて掃除を始めたり。不意のお手伝いでも、お駄賃を与えたり与えなかったり…しかし、お駄賃が貰えなかったからとお駄賃を要求は今の所してきません。逆に、息子には何も出来ない男にはなって欲しくないので、食器洗いやらお風呂のお湯を入れるをやって貰ってますが、無償に近いです。娘の習い事のお迎えは、私が頼んで一回○円と渡してます(後払い)。バレエが休み、私が迎えに行くという場合はお駄賃無し。だからといって、他の事でお駄賃要求はしてこない。まあ、これが良いか悪いかはわかりませんが、お駄賃が入れば本を買いに行き、お駄賃が無い時は「ピンチだ」と騒いでますアンディの場合は、今でもオヤツを使う場面はありますし、ボールを出してテンションをです

  3. もあ より:

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    あげています♪私の主義は,「労働には対価がある」です。家族のための仕事であれ(風呂掃除など)かならずいくらかのお金をあげます。このお金は,親の干渉なしに自由に使えるお金。子供らも犬も,一生懸命考えますよ。欲しいものを手に入れるためには「貯金が必要であること」や,「先回りして,何かをやってあげる」こと「我が儘を言わないこと」などなど。最初はご褒美のためでも,いづれ,社会に出たときに自然とからだが動くようになるはず!と思っています。

  4. くんま より:

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    使わない派だったんですが、最近は使ってます教えるのが楽になったのが一番の理由です。あくまでも飼う側の都合ですが・・・

  5. chez より:

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    成長の過程、知能が違うと思うので、犬のしつけ方法と人間の子育ての仕方を単純に比較することはできないと思いますが・・・私は自分の子に対してはお駄賃でつる方法はしたくありません。ですが犬相手ならば、なにかをちゃんとできたご褒美や緊張をほぐすためにおやつはありだと思います。言葉や態度以上の気持ちを伝えたいときの補助って感じでしょうか結局は喜ぶ顔がみたくてあげるのかもしれませんね

  6. Keina より:

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    こんにちは♪何でおやつを使いたがらないのでしょうかね。とても不思議です。苦手な事も食べ物と関連付けることで好印象に変わってきたりするのだからこんな良い事ないと思います。喜びながら受け入れられるのだからワンコにとっても負担がないのではないかなぁ まさに今、メグにフードをあげながら慣らしている事があるんです。(フード以外は食べない仔なので)それは大嫌いな手。自分から望んだ時は撫でさせるし外では私の腕の中が一番安全な場所なのに部屋の中では手を出すと逃げるんですね。反射的にササッっと逃げます。もう癖になっているような感じ。これはあまりヨロシクないなぁと思って手が近づいてきてもジツと動かずにいる練習中です。もちろん、フードは欠かせません 

  7. タートル より:

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    もちろんあげてます。その方が覚えが早い→犬にとって楽。食べ物と関連付けて教えたものの方が忘れにくいような気もしますし。子供には毎日のお手伝いは「この家に住むものをとして家事を助け合うのは当然」とお駄賃はあげてません。成績良かったら何か買ってあげる、というのもやってません。でも、足裏マッサージは5分100円、犬の散歩一回500円は“家事”では無いので報償が出ます(笑。>子供にお手伝いさせるのに、お駄賃をあげ続けているとやがて、お駄賃がないとお手伝いしなくなるようなもので・・・私も↑これは違うと思いますね。男性の発想かな、という気がする(失礼私は“犬のおやつ”を子育てに置き換えるとしたら“お疲れさまやありがとう、頑張ってネの日に子供の大好物のおかずを作ってあげる”に感覚的に近いかな~。「ママ、ありがとう!また頑張るよ!」みたいな(犬に戻って)ただ、「おやつがないなら、やらない」にならないよう、気をつけてはいます。

  8. Pan より:

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    子どものお駄賃と犬のおやつを一緒にするのはそもそもちょっと違うような気がします。人間の子どもの場合、言葉でのやりとりができるので、「ありがとう」の言葉がお駄賃の代わりになることもあるでしょうし、「今度おいしいケーキを食べようね」なんていうようにその時にすぐあげるお駄賃でなくても理解してくれます。でも、犬の場合は、言葉が通じないし、「今度」が通じないわけですから。「お利口ね」とか「いい子ね」の言葉や、体を撫でられることが「褒められている」のだと理解できるようにするためにはおやつは役に立つ優れものです。「いい子ね」「それでいいのよ」という言葉を犬語に翻訳するとそれがおやつになる…と思います。だから、「いい子ね」という言葉が理解できるようになれば、おやつは必要でなくなることもあります。事実、Panでさえ「以前はいつもおやつを使っていたのに、いつの間にかおやつがなくてもできるようになった」ということはいくつもあります。特に、「悪いこと」を教えるのに、叱ったり体罰的な方法を選ばない飼い主が、メリハリつけて「よいこと」と「悪いこと」を分からせるためには、「よいこと」にとびっきりの褒めが必要なので、そういう意味でもおやつは有効だと実感しています。「悪いこと」(=飼い主に都合の悪いこと)をしている時は、できるだけ無視して別のことをするように仕向けて、「よいこと」(=飼い主に都合の良いこと)をできたら思いっきり褒めておやつまであげちゃう!単純だけどとってもわかりやすい方法ですよね

  9. 海渡父 より:

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    子供のお手伝いに関しては、姪っ子をみてて思うに、子供はある年齢に達すると、やたらと大人の真似というか手伝いをしたがる時期があります。その時期に、「ケガをするから、汚れるから」と変な理屈で拒否しなければ、無報酬(実物)でも、お手伝いするみたいです。ただし、大人からの「ありがとう」という思いによる報酬は、与えなきゃ子供のやる気をそぎます。ペットに対しては、理想論では、「褒美なし」でしょうが、飼い主が、アニマルコミュニケーションできたり、ドッグウイスパラーな番組がもてるほど、ペットの感情に敏感であれば、褒美は不要かもしれません。でも、普通の飼い主は、アニマルコミュニケーションなんて得意じゃないでしょう。ならば、人とペットとが、同様に「喜び」という価値を見出しやすいものとして、「オヤツ、オモチャ、遊び」を褒美に使うのは、理にかなってると思います。飼い主とペットのあいだに、絆ができてくれば、褒美に頼らなくても、指示に従うような気がします。しかーし、海渡に少しでも他の人に触れられても(抱き上げられても)唸らない、噛まないようにと思い、通おうとおもってる教室は、褒美が禁止・・・(他の子の集中力?の妨げになるんだとか)・・・オヤツ至上主義な海渡に耐えられるだろうか。でも、最近、感情なしで与えるオヤツよりも、感情込めて「ありがとう」のほうが、喜んでるような気もする・・・。初心にかえって、感情込めて「オヤツ」をあげる。が大事だなぁ・・・と。そしたら、やがて「オヤツ」なくても、いい子になれるかも・・(どうだろう?)

  10. チャーリーママ より:

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    こんにちは。子育てっていうのも、神経使いますよね。育てにくい子、育てやすい子、っていますしね。おっしゃるとおり、>子育ては子供が自分で食べて行ける様になった時に第1段階がクリアできるのかと。なのでしょうね。おやつを使わないでしつけ・・・そうですね・・・どんな魔法でしょう?ただ、基礎訓練的なもの(スワレ、フセみたいなもの)はなくてもできます。トレーナーでしたら、なくて出来なければおかしいでしょう。ですが、飼い主さんは犬のプロではないし、犬も訓練んお才能がある仔、ない仔、いろいろなので、使った方がどの仔にも対応し易いし、早く覚えられる、ということですね。また、社会化のトレーニングは使わなくてはできません。

  11. チャーリーママ より:

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    こんにちは。>>子供にお手伝いさせるのに、お駄賃をあげ続けているとやがて、お駄賃がないとお手伝いしなくなるようなもので・・・この文章は、最近出た、ある有名な方の書いた本の中で見つけました。他の方法はまあまあ納得できますが、おやつの使用に関しては、私は賛成しかねます。家庭犬ですので、おやつ欲しさに尻尾を振るくらい大目に見てあげたいと思います。お子さんだって、いつでもお駄賃要求するわけはないですよね?ですが・・・本にこうして書かれてしまうと「そうよねぇ~」と試してみないで、頭の中で考えたことに沿って犬を育ててしまうので、犬にとってはこの社会が生き辛いかな?と思います。競技会で優秀な成績をおさめているアンディ君もおやつとおもちゃで、テンションですからねっ飼い主さんの言葉がけと、なで方だけでしつける・・・う~ん、まあいいのですけどね。色々方法があっていいですけど・・・。

  12. 海渡父 より:

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    読売新聞の大阪版に、こんな記事が・・・。http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre1/20081208-OYO8T00219.htm犬との関係は、愛情と信頼と根気で乗り切れるって見本のような実話です。

  13. チャーリーママ より:

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    こんにちは。おやつも、お駄賃もばんばんあげているのですね。そして!>私の主義は,「労働には対価がある」です。名言でございますね!またまた>最初はご褒美のためでも,いづれ,社会に出たときに自然とからだが動くようになるはず!と思っています。 コピペのレスになってしまいそうですが、自然とからだが動く、これなんですよね。そこまで体にしみ込ませることが大事なので。おやつや、お駄賃をちらつかせて、「ほらほら~、これが欲しければやってみなさい」なんて言う大人がいたら、その人こそ教育されるべきでしょうね。

  14. チャーリーママ より:

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    こんにちは。飼い主の都合で・・・それもいいじゃないですか!飼い主の都合で叩いてしつける、とか言うのでは困りますけど。ご褒美をもらって、嫌な気持ちになる犬はいないはずですので。

  15. チャーリーママ より:

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    こんにちは。>何でおやつを使いたがらないのでしょうかね。まったくですね。しかし、そういう考えの方にはそれなりの理由があるのかと思って、色々調べていますが。「人間だって嫌いな人に慣れろと、嫌いな人に何か食べ物を貰ったら・・・と考えると、食べ物で慣らせるって恐ろしいですね」みたいな論理でした。う~~~ん、どうでしょう?人間は自分の意思で、嫌いな対象物から離れられるけど、犬は違いますしね。なんか、話は咬み合いそうもありませんし、また・・・いろいろでいいのかなとも思いますね。ただ・・・社会化には絶対に使っていただきたいのに、飼育本に今日のような文章が載っていると、がっかりします。>手が近づいてきてもジツと動かずにいる練習中です。まさに、社会化のトレーニングですね。フードは必需品です。私もそうやって慣らしますね。手が出てくるとばらばらとフードが降ってくる、みたいな。

  16. チャーリーママ より:

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    こんにちは。>子供にお手伝いさせるのに、お駄賃をあげ続けているとやがて、お駄賃がないとお手伝いしなくなるようなもので・・・これが、感覚的に違うと感じられる方は、>、「おやつがないなら、やらない」にはならないと、思いますね。あげ方のタイミング、「お願いだから、これあげるからやって」みたいな交換条件的に使うのは、失敗のもとだと思います。サプライズ的に出す。驚きと喜びがセットになって、行動と結び付けられれば最高ですね。足裏マッサージ・・・?

  17. チャーリーママ より:

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    こんにちは。>子どものお駄賃と犬のおやつを一緒にするのはそもそもちょっと違うような気がします。そうでしょ~?違いますよね?そう思いますよね?>「いい子ね」「それでいいのよ」という言葉を犬語に翻訳するとそれがおやつになる…と思います。だから、「いい子ね」という言葉が理解できるようになれば、おやつは必要でなくなることもあります。Panさん語録、冴えわたっていますねぇ~。このまま記事にしたいくらいですよ。おやつを使わないトレーニング、見たことがありませんので、どうやっているのかな?と考えますが・・・トレーニング学校の教官は、チェーンチョーカーでショックを与えて、その後撫でる、みたいな事をしていましたね。叱りのあとでは、撫でや褒めは有効なのでしょうね。私は嫌です。

  18. チャーリーママ より:

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    こんにちは。心温まる、記事のご紹介、ありがとうございました。こういう記事を読むと、おやつを使うとか使わないとか・・・どうでもよくなって来ますよね。心を開いてくれるのなら、どんな方法でも犬にとって有益ならば使わないと、です。もちろん!慣れのトレーニングですので、攻撃性の仔の矯正は、愛情プラス美味しい食事、暖かい寝床、であるはずですね。とかく・・・理想ばかり追い求めてフード使わなくて、さっさと動いてくれたらカッコいいですしね。形を追い求めるのはいいですが、誰のためのトレーニングか、ということですね。犬が幸せになって、初めて私たちも幸せになれるんだ、そういう発想がない人が犬を飼う現状があるので・・・色々な点で難しいのです。>そしたら、やがて「オヤツ」なくても、いい子になれるかも・・(どうだろう?) なれますよ!ただ・・・お教室で、ストレスサインが多くなった時はストップがかけられるように飼い主さんは観察が大切ですよ。

  19. チャーリーママ より:

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    こんにちは~。順番違えてごめんなさ~い。>成長の過程、知能が違うと思うので、犬のしつけ方法と人間の子育ての仕方を単純に比較することはできないと思いますが・・・まったくそう思いますが、都合のいい時に、こうして結び付けて考えさせる、しつけ本にはありがちな方法です。ですので、いつも批判眼は持っていないといけないな、と私自信思っています。自分の過去記事に対してもそうです。なので、いつも読み返しては訂正するときは訂正するようにしています。大変ですが・・・私も進化し続けたいので、努力し続けています。で、みなさんからこうしてコメントいただいたり、バナーのクリックをしていただいたり、それが報酬になって、励みになるのですからね。何かをさせたい、っていうよりも>結局は喜ぶ顔がみたくてあげるのかもしれませんね私もそうです。

  20. すかい より:

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    もう、おやつは必需品です。テーブルに、千切れるおやつが常備してあります。だって、おやつがあれば叱らなくて済み、私もわんたもイライラせず・・・^^子供には、お駄賃ありですね。けど、そのうちにお駄賃を忘れてお手伝いしてくれるようになります。お駄賃目当てでお手伝いするのも、私は良いと思ってます。だって、働いたら報酬がもらえるじゃないですか~。うちの子は、自分からお手伝いを見つけて私と賃金交渉します。わんたは・・・。たまに、おやつ欲しさにわざと?って事も見受けられますが・・・。気のせいかしら・・・。

  21. チャーリーママ より:

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    こんばんは。>だって、おやつがあれば叱らなくて済み、私もわんたもイライラせず・・・^^そうですね。おやつは、頼りになる道具です。美味しくて楽しい道具ですね。それが貰えるためにはどうするといいのか、脳トレーニングのために道具でもあります。こんなに便利な道具なのに・・・飼い主さんがおやつを頼るのは、「おやつに負けている」と言う方々もいらっしゃいます。方法の違いで済ませるものではないと思いますが、違うのでしょうがないですね・・・。>たまに、おやつ欲しさにわざと?って事も私、こういうところも可愛いと思います。しつこいと、腹も立って来ますが。まあ、笑って済ませられるんですから、平和ですよね。

  22. はなのおかぁちゃん より:

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    いつもお店に伺うとチャーリーパパさん、ママさんが暖かく迎えて下さるので、とっても居心地いいですねはなももちろおやつをたくさん使います。ご褒美の他に、『気をそらす』『我に返る』『おかぁちゃんに注目させる』事にも有効です。興奮症のはなはおやつをあげることで、スイッチの入ることが随分と減りました。なので、おやつで釣るって思ってしまうのは、人間側の勝手な思い込みなのでしょうね。スイッチが入る前のタイミングでおやつをあげると『あっ!おやつ!』って我に返ってかわいいですよね。私が子供の頃、お駄賃が欲しくてお手伝いしたことなかったですよ。やっぱり、母の喜ぶ顔と褒められた時の心地良さです。でも、ほんとにたま~にお使いに行った後のおつりをくれて、それがすごく嬉しかったことを覚えています。はなに、サプライズ的なおやつの上げ方テクニックも必要ですね。

  23. チャーリーママ より:

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    こんばんは。今日もありがとうございました。魚は釣られると「しまった!」そこで終わりですが、犬は釣られたって、何の損もありませんね。ということは・・・おやつを使いたくない、というのは「釣られて犬がかわいそうだ」「餌で釣るほど犬は馬鹿じゃない」とかいう、もっともらしい言葉の後ろにしつけが、犬のためにではなく人間のためにあることを隠している気がします。犬は釣られるなんて考えてない。人間も考えたらだめですね。はなのおかぁちゃんのお母さんも(ええい!ややこしいな)褒めて子供の喜べば、それが嬉しかったはずですし、私たちが犬を喜ばせたいと思うのは自然な心ですよね。

  24. ハナオンマ より:

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    チャーリーママさん、こんばんは!私は息子に対してはお駄賃はあげませんでした。何かしたらご褒美というのもなかったな~やはり感謝の言葉で育てました。でもワンコに対しては積極的に使いたいツールだと思います。最初は毎回あげたものを、徐々に減らしていっています。やっぱり目標はトリーツがなくても出来るようになる事です!トリーツを使うのを「卑しい」とは思いません。異なる生物同士のコミュニケーションに必要だと思うからです。力でねじ伏せて調教するのとは違います。あと誉めるのが苦手、下手な人でも失敗無くできるしつけ法ではないかしら?シャイな日本人には向いているんじゃないかな~って思いますよ。

  25. チャーリーママ より:

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    ハナオンマさん、おはようございます。>あと誉めるのが苦手、下手な人でも失敗無くできるしつけ法ではないかしら?そうなんですよね。たとえ、褒めるのが上手な人でも、その時に犬が褒められたくない(!?)シュチュエーション、もあるんですね。または・・・褒めているつもりが、犬にとっては褒めではない()こともあります。今朝の記事はその辺を書きました。これは、トレーナーであろうと、ベテランの飼い主さんであろうと、犯しやすい点です。犬は基本的に臆病な動物である、ことにもつながります。>目標はトリーツがなくても出来るようになる事です!そうですね動作に関しては理想ですね!そして、犬が喜ぶ顔が見たいから、サプライズ的におやつ(これが最も強化できます!)がいいですね。何年経っても、犬は期待感を持っているので完全にトリーツをやめるよりも、たま~にはあげるといいと思います。

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