(続)褒めて褒めて褒めまくる

この記事は約3分で読めます。

褒めて育てる、と言っても、実際いけない行動をしていたら?
叱らないのですか?
それではどうやっていけないことだと教えればいいのですか?
褒めて育てるって所詮理想論ではないですか?
叱った方が、わかりやすくはないですか?

褒めてください、とお話しすると、
大抵このように考えるのではないでしょうか?
もっともですね・・・。

私も叱りますよ。(「だめだよ!」と強めに言うだけですが・・・)
ただ、
私の犬だからです。
私の犬=絶対的な信頼感を得ている、という確固とした自信がありますので。
その自信は時間をかけて作り上げたものです。
犬がうちに来た、犬がうちの子になった
信頼関係はありますか?
ありませんよね?
あなたがどんなに優しい人でも、犬は不信感に満ちているでしょう。
そういう方が、毎日優しく接することで徐々に信頼関係が
結ばれて行くわけですよね?
だから!
結ばれていく過程で、叱りを使えばどうなるか?
想像してみていただけないでしょうか?

トイレを失敗した、
食器をひっくり返した、
噛んではいけないものを噛んだ、
手を噛んだ、飛びついた・・・
叱っていいことって…あると思いますか?
何も分からないのですから、叱ったら恐れてしまうのではないかな?
恐れてしまうと、わけが分からなくなりませんか?

そもそも・・・赤ちゃんを叱りますか?(人間の)

冷静に、考えると、犬の飼育って・・・常識はずれのことばかり。。。
だったりしませんか?
不安感をあおる記述、情報があなたをどんどん不安にさせると思います。

このまま、酷くなって
手遅れになったらどうしよう!?
そういう気持ちに追い込まれてしまうのですよね。
よ~くわかります・・・。

犬を観察しなさいって言われても何を見ればいいの?
何が正常なの?
褒めるっていつ褒めるの?何を褒めたらいいの?
・・・
と言うことですよね?お悩みは。

私からのお答えは
「とりあえず、褒めてください。褒めるところがない、または分からなかったら
叱りたいのを必死でこらえるだけで結構です」
「失敗したら無言で後片付けをお願いします」
叱られたことがいけないことだと結び付けられる高度な知能は
その時期(子犬)の犬にはありません。
(成長しても3歳ほどの知能と言われていますので、
成長後も善悪は判断がつかないと思うのですがどうでしょうか?)
だから・・・叱るのは無駄なんですね。
だから!成功を褒めるしか手がないと思うのです。
このような、大らかな態度で接すると、犬は生きることに安心します。
その安心感ができて初めて、失敗、あるいはしてほしくない行動の時に
「違うでしょ~」
と心から言うだけで(もちろん心底悲しい顔も付属させてくださいね)
犬は
「しまった!」
と言う顔をするはずです。
この顔はとっても愛らしいですね。

個体によっては、出来る事を披露してくれたりもします。
笑っちゃいますね。
「こらっ!」
とチャーリーに言っても気がつかない時に
「チャーリー、おりこうさんはどうしたの?」
と戒めると、行動をすっぱりやめます。
ということは、叱るよりも有効な方法があるということなのですね。
叱らないといけない行動を覚えさせられない、という思い込みを捨てないと。
有効な方法を選択しないと。
効果のある叱りは実は幻想かもしれない、最近そう思います。
みなさんには遠回りをしてほしくない、心からそう思います。

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コメント

  1. ルークママ より:

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    >トイレを失敗した、>食器をひっくり返した、>噛んではいけないものを噛んだ、>手を噛んだ、飛びついた・・・>叱っていいことって…あると思いますか?母犬はこういうことではまったく叱らないですよね。(自分もときどきしちゃう!?)犬としての禁止事項ではないですものね。私は“されて困ることは未然に防ぐ”派です失敗の回数が減って、それだけでもずいぶん楽になります。お片づけ。それにしてもパピーの頃は床がいつもピッカピカだったなぁ

  2. ダクママ より:

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    お返事有難う御座います。仰るとおり、ゆっくりと信頼関係を結んで行けるようがんばります。我が家のしつけもそのままで・通しますしつけをすると余計に咬む?その通り!ダクはトイレは完璧にすぐ覚えました。誉めて誉めて誉めまくりました。毎回ミュージカル調に歌と踊り付きで・(人様にはお見せできません)反対に咬む事に関しては神経質にしつけ?ました・情報に踊らされ色々と・・犬は誉められて覚えた事は忘れないのか?ならば咬む事もしつけ云々・やめてしまえ~と今日に至っております。アドバイス有難う御座いました(ペコリ)今のまま「咬んだらあかん!」を続けます

  3. くんま より:

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    昨日の問いに答えて頂きありがとうございます。私もそう思います。店の人や見に来る人には人気があったんですが、なぜか売れない・・・愛想が無かったんでしょうね。それが証拠に、今でも、吠えませんし、他の犬と仲良くしようと言う感覚は無いみたいだし、我が強くてわがままなわりに甘えん坊で弱虫。ペットショップにいた時も他の犬と絡んだり遊んだりはしませんでした。(8時間いましたから)孤独なんですね。今でもご飯を食べる時、取られまいとフードを口に含み陰でこそこそ食べる時がありますから・・・誰も取らないよって言っても直りません。もう癖になってるんでしょうね。

  4. chez より:

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    褒めてしつけるっていうのは、できたことを褒めてのばしてあげるっとことでいいでしょうか?これは別に革命的なやり方ではないですよね?(けなしてるわけではないですよ)でもこれが、こういうできそうな事を続けるって事が難しいんですよね・・・ですからそれを続けて結果を出せる方ってほんとに尊敬します、すごい根性なしの私も見習わなくては・・・がんばります話は変わりますが質問です>叱られたことはいけないことだとわかる知能は子犬にはありません>成長後も3歳程度の知能なので善悪の判断はどうなのかな?ということは、褒められてもよいことをして褒められたというように理解してないかもということですか?ならばもしかして褒めるも叱るもあまり意味がないのでしょうか?前に仰っていましたが、叱る=危険ならば安全は何だろう?褒める?何もしない?危険じゃないから嬉しいのかな?とかちょっと混乱気味ですいまもちょっと何をきいてるのかよくわかってないかも

  5. SECRET: 0
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    おかぁちゃんもルークママさんと同じです。叱る状況を作らないようにしています。トイレトレーニングの時も、いつも失敗している場所にトイレを移動したら、あっさり失敗しなくなったし。はなに思いっきり好きなだけ甘えさせていいんですね。良かった。そういえば、小児科の先生に『子供は甘えたい時に思いっきり気が済むまで甘えさせてあげた方が、すーっと親離れが出来る』と聞きました。中途半端はダメって。それで、絶対の安心感を得るのでしょうね。『人見知りや分離不安を心配し過ぎる人もいるけど、親を認識して絆が出来初めている時期だからこその行動なんだよ』って・・・わがままを許すのじゃなくて、甘えたいだけ甘えていいよって、寄り添っていきます。

  6. チャーリーママ より:

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    こんにちは。パピーの頃はピカピカ?いえいえ、きっと今でもピカピカなのでしょうね。きっと。なんとな~く、そんな気がする。未然に防ぐ、わかっちゃいるけど・・・面倒なんですよね、って言うのが本音だったりしますね。叱るほうが簡単ですから。でも・・・どちらにとってもマイナスなのは時が過ぎて、問題がこじれてから気がつく事が多いのかな、そう思います。

  7. チャーリーママ より:

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    こんにちは。>毎回ミュージカル調に歌と踊り付きで・う~~~ん、これはぜひ動画配信されたらいいですのに。お題は「褒めて褒めて褒めまくる」でいかがでしょうか?褒めるはみなさんやっているかもしれませんが、犬が褒められていると感じなければしょうがないわけで。楽しい雰囲気が最高なのでしょうね。いつか「咬んだらあかん」がストンと脳におさまった時が、咬まなくなる時なのかもしれませんね。その時期・期間はいろいろですから・・・

  8. Keina より:

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    こんにちは♪パピーの頃ってただ可愛がるだけで良かったのに私は叱ってばかりでメグはすっかり自信喪失。1年位前までは「ノー!」と大きな声で叱ると2~3日は近づいてきてさえくれませんでした。何が良くて何が悪かったのか理解できず私に対して恐怖心や不信感ばかりが募っていたように思います。今は逆に褒めてばかり(笑)暇さえあれば「いい仔ねぇ~」と言っているので母などは呆れています。褒められるとやっぱり嬉しいのでしょうね。いろいろな事に自身を持てるようになったメグです。一緒に暮らし始めて1年4カ月。たまにぶち切れた私が「ノーっ!」って言ってみても数分後には復活して膝に乗ってきます。少しずつ信頼関係ができてきた事が何より嬉しい今では猜疑心たっぷりの目で見つめられることは無くなりました。あの頃はつらかったなぁ~ 

  9. チャーリーママ より:

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    こんにちは。8時間お店にいたのですか?観察していたのですか?ショップでは元気のいい子が人気があって、だから・・・お家に連れて帰った時のいたずらとかが半端じゃなかったりしますね。朱里ちゃんはくんまさんの元に来て幸せになれた、そう信じて寄り添ってあげてください。

  10. チャーリーママ より:

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    こんにちは。そうですね~、出来た事を褒める、それもそうなんですが、さらに、もう一歩いてくれる事を褒める、というのかな。出来なくても褒める。???なようですが、褒めるという事はこういうことだと思います。そうしないと、警戒されるんです。言葉が通じないですからね。言っている意味は分からないのです。前に記事にしましたよね、言葉の通じない、文化の違うところでのお話。ゴーン星人のお話。情けない思いをさせ続けると、怒りや無力感などのいけない反応を作ってしまいます。これが叱るという事に付属しやすい副作用です。それに比べて、褒めは、タイミングが違っても犬を傷つける事がないのです。何で褒められたのか理解できなくても、前向きにチャレンジします。このチャレンジを止めてしまうのが叱りなんですね。中々理解が難しいし、実行も難しいですね。またいずれ記事にしてみたいと思います。

  11. ムクムク より:

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    ちょっとだけお久しぶりです。いつも、ブログで拝見させて頂いておりますチャーリーくんが可愛くて”可愛くて”にやけております(^-^;)お蔭様で毎朝(天気のよい日限定ですが、、、。)小走り~。リードゆるゆる~。木になり~。おいで~。の散歩続行中です。だいぶ小走りも少なくなりました。(苦笑)「ウエイト」が中々苦手のようですが、「おいで」はお散歩の時だけじゃなく、お家の中でもとても上手になりました。なんたっておやつ命~。の息子なので””たまに褒めるだけでおやつをあげないとー”「ママ何か忘れてなーい」みたいなお目目で見つめられちゃいます。リードはゆるめですが”私の前を歩くんですが?!やはり時々は「つけ」の練習も取り入れて行った方がいいのかな~。とも考えたりしています。勤めているので中々息子との時間が取れない中での事ですので、気長に行こうとは思っています。又質問いいですか?「ガムガム」を噛んで遊んでいる時など、触るとちいさく唸りガムを噛んだまま固まります。「ちょうだい」と言っても絶対話しません!!最初(我が家に来た頃)は威嚇して来たと時もあったのですが、今はこんな感じです。ご飯の時は器に手を入れても全然平気で食べているんですよ”これからでも、大好きな物(ガムガム等)でも「アウト」出来るようにして行きたいと思うのですが、どの様に練習して行ったら良いのかな~と思っております。いつもお手数おかけいたしますが、よろしくお願い致します。(-0-)

  12. チャーリーママ より:

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    こんにちは。はなちゃんは、「完全褒め褒め第一号生徒さん」(笑)なので、いろいろ勉強させてもらっています。いつも低姿勢、空威張りするけど、実は内心ドキドキはなちゃんには叱ることは益なし、と判断いたしました。また、おかぁちゃんだから実行できたことでもありますよ。理解力、実効性と私と同じ方向を向いてくださっている・・・褒め褒めが間違っていないことの証人、そして証犬としてこれからもどうぞよろしく。追伸:そういえば・・・駆け込み寺へ駈け込むこともなくなってきましたね。

  13. チャーリーママ より:

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    こんにちは。>年位前までは「ノー!」と大きな声で叱ると2~3日は近づいてきてさえくれませんでした。そうでしょう・・・。貴重な体験談をありがとうございます。甘やかすと、我儘になる。と言われますが、甘やかさない方は叱るばっかりで、褒めることがないのですね。タイミングの良い(犬にとってのタイミングの良さですね)褒めはテクニックでもありますが一緒に生きていくことで身に付くのですよね。急ぎ過ぎないでください。ということが叱らない、褒めましょうのポイントですね。>たまにぶち切れた私が「ノーっ!」って言ってみても数分後には復活して膝に乗ってきます。うんうん、素晴らしい。信頼関係の証ですよね。

  14. チャーリーママ より:

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    こんにちは。たのすぅ~、ございましょうか?(爆)なかなか順調にトレーニングされていますね。>”「ママ何か忘れてなーい」みたいなお目目で見つめられちゃいます。はい!その時、もう一度離れて「おいで」で来させて、それからおやつ。これで「な~んだ♪忘れていたんじゃないのか、こうすればいいんだ。」とさらに勢いよく来るようになりますよ。ガムガムの唸りですね。物を守る、というやつですね。これについては、好きなものくらいゆっくり食べさせてあげたら?守って唸るのは当然よ。と言う考え方のトレーナーもいますが、私は直させます。飼い主に唸るよりも、簡単に自分のものを渡せるほうが、その仔にとってはストレスがない状態だと思うからです。では、方法。好きなものを(この場合はガムですね?)は必ず2つ用意します。夢中になり過ぎる前に交換してください。「アウト」なりの掛け声をかけてください。大騒ぎして取り上げようとするとますます執着しますので、飼い主さんの持っている物の方が素敵で美味しそうという演技が必要です。チャーリーの場合は松ぼっくりを放さなくなります。唸りませんが。放してほしい時は、おやつと交換なのですが、おやつを生きているかの如く投げないと上手くいきません。いかに自分のものより「良さげに」見せるかですね。ガムならば、隣で噛む、っているのもありだと思いますよ。一度試してみてください。

  15. コリン より:

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    初めまして、チャーリーママさん。いつも、拝見させて頂いて・・・時には涙が止まらなくなる事も・・・私は飼育放棄の元繁殖犬の保護活動をしています。重ねて積まれたバリケン暮らしの子は「地面」を歩く事すら恐怖でお散歩など高度な事は出来ません。ただただ、バリケン以外の世界がこの子たちにとって安心の場である事を少しづつ、根気強く「知ってもらえる」ように、まずは、この子たちの全てを受け入れて来たつもりです。問題行動と言われるもののほとんどを何か持っています。「しつけ教室に通ったら?」とよく言われましたがチャーリーママさんの言葉を読んで・・・今までの自分がこの子達に間違った事をしなくて本当に良かったと励まされました。温かく犬たちを包むような言葉に私まで安心することが出来ました。ありがとうございます。中には、1年経っても新しい飼い主さんの募集も出来ない子がいますが気長にこの子の心が育つまで待ちたいと思います。知らない人にいきなり噛み付くチワワですが最近は自分から避ける事を覚えました。屋外も大好きになり、トイレも覚えました。ガタガタ震えていたのに呼ばれて走ってくるようにもなりました。だけど底知れぬペット業界の事を考えただけで保護できた事はラッキーです。これからも、こちらのブログからたくさん学ばせて頂きます。宜しくお願いしたします。

  16. Pan より:

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    チャーリーママさんが、はなちゃんのおかあちゃんに添い寝をすすめられたこと、それからはなちゃんのおかあちゃんのコメントとそれへのレス、読んでいて心がポカポカしてきました。はなちゃんとおかあちゃん、おとうちゃんが仲良く並んで寝そべっている姿を想像して(はなちゃんのお顔以外は実際には存じ上げないのですが)います。はなちゃん、きっと幸せそうな顔をしているでしょうね。人間の子どもでも、愛情をうんとうんと受けたら(甘やかしでなく、甘えさせてもらう愛情です)自信を持って外の世界に向かって行ける…そのとおりだと思います。私も、Panのお母ちゃんになりたい!とあらためて思いました。

  17. まにゃ より:

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    そうなのよ~!!いろいろ犬達と接していると。。この年だからわかった事! 今の情報・説があってわかりやすくなった事!冷静にわかりますが・・昔は、一生懸命さが裏目に出て。。視野が狭かったり鵜呑みだったり。。失敗しながら、うまくいく方法を試行錯誤してました。今は、1から出来るならこんなに楽に付き合っていける!と思うのです。かなり、遠回りしたと思うのです。その分! 犬達に「ごめんよぉ」と言いたくなる思い出が・・・ぜひ、皆さんは犬達のためにも遠回りせず♪楽しい犬達との暮らしを満喫して欲しいなぁ~人間も鍛えられますけどねっ(笑)

  18. チャーリーママ より:

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    コリンさん、こんにちは。初めまして。ようこそおいでくださいました。毎日お辛いことがたくさんあることと思います。しつけなどのご相談でしか私はお手伝いできませんが、どうぞ、いつでもメールしてください。お悩みを人に話すだけでも心が軽くなる場合もあると思いますので。>底知れぬペット業界まったく、終わりがないのか?と悲しくなりますが・・・保護の現場の方たちは、休みなく犬たちのために力を尽くされているのですよね。本当に頭が下がります。しつけ面、生活環境、他、何でもご相談くださいね。協力は惜しみませんので。皆様にもお伝えください。

  19. チャーリーママ より:

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    こんにちは。むか~し、昔(爆)息子がまだ2歳くらいの時、「親業」講座が日本にもやってきて、受けた時に(実はうちの息子は人見知りが半端じゃなかったです)周囲には「親とべったりしすぎだ」とか「甘やかしているからだ」とか「子どもの団体の中に(保育園ですかね)入れたら」みたいに言われましたが、親業の講師の方は「素晴らしい!この子は認識力が人一倍鋭いの。十分甘えさせてあげて。」と言われました。それが私の原点です。「お母さんが港になるのよ」とも言われ、そうなるように努力しました。安心できるから、外に旅立てるのだと思います。母に育つ、ということです。

  20. チャーリーママ より:

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    こんにちは。何だか、答えになってなかったね。でも、まにゃさんなら、分かってくれると思ってましたよ。遠回りしてくれた方が、商売になるから?ズバリ、近道を教えればいいのに、もったいぶっていること・・・あります。この世の中それって多いですよね。だから!方法はいろいろ、とかいいながら、どう見ても悪化させる方法がまかり通っていたり。昔からトレーニングに身を置いていない人間だからこそわかるし、言えることなのかもしれないなぁって・・・。

  21. SECRET: 0
    PASS:
    『褒めて褒めて褒めまくる』しっかり頭に入れておこうあんなにトイレの失敗なしだったリッキーが体が大きくなってきてシートからちんちんはみだしておしっこするようになりました。排尿に関してはしかってはいけないと聞いていたのでもう一度初心にかえっておだて作戦。おしっこの体制に入ったときにちょっと気をつけて言葉かけ。きちんとできたらご褒美(言葉と態度とおやつ)治ってきたようです。一日の中でたくさんのほめ言葉をかけてあげるように心がけたいと思います。

  22. チャーリーママ より:

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    そうですね~。成長してしまうと、失敗に対してがっかりしたり、慌てたり・・・犬にとってはマイナスの反応をしてしまうと、問題な行動がさらに悪化し易いので要注意ですね。おだてて、褒め倒す。悪い気する犬はいないでしょう。犬は素直ですから~。

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