恐るべし!しつけ本

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私の好きな犬本は・・・
昨日ルナママさんのコメントにあったような、
>犬の根本的な性質を学べるような本
おお~、それです!

ということで・・・
しつけ本・・・
今本屋さんではどのようなしつけ本があって、
いったいどんなことが書いてあるのだろうか?
と興味津津、立ち読みしてきました。

はぁ~~~
書いてありましたねぇ、そりゃあ、いろいろ。

例えば、
ある日本図書館協会選定図書(こう書かれていたら鵜呑みにしてしまいますよね)
には、
子犬の成長は早くて、この大事な時期にしつけしないと
あとで取り返しがつかないことになったりする。
忘れてはならないことはこの時期の犬に反抗されても、人間の大人ならば
確実に勝てる。

と書いてあった。

ああ~~~、やっちゃった~~~。
って感じですが・・・
いかがですかみなさん?
さらりと読んで、ところどころ引っかかる方は、
犬をよく学んでいる方だと思います。
もっともだ!と考えた方・・・いますか?

私が思うに、
犬との関係が危うくなるのは、この考え方に人間が支配されているため
だと思うんですよ。

>子犬の成長は早くて

そうですね、これは正しい。人間の15倍くらいのスピードで成長します。

>この大事な時期にしつけしないと

ここでもうすでに、引っかかります。
では?なにをしつけるか?ということです。問題は。
で続きますね。

>あとで取り返しがつかないことになったりする。

????????????

そして、たいていの本が致命的に犯す間違い!
>忘れてはならないことはこの時期の犬に反抗されても、人間の大人ならば
確実に勝てる。

勝つ???
何に?(子犬に?)
どうやって・・・???
私は一度として強制訓練を目にしたことも、受けたこともありませんので
この
勝つ、(たまに「しめる」ともいいますか?)
ということが何を指すかよくわかりません。
ひょっとすると・・・ホールドスチールですかね?
ひっくり返して、睨みつけて、抑える?
それで勝つ・・・?
私は・・・こう言ったら失礼かと思いますが、それは英知ある人間のすることではないような気がしますが。。。
いかがでしょう?

犬との関係はもっと優しく。
厳しさは、一貫性のある教えで示せば十分。
例えば、犬が欲しがるままおやつを与えることはNGですね?
一人にするのがかわいそうと、一人に慣らす努力をしないのは
良くない優しさでしょう。

優しさと、時に厳しく接することで
犬は自然に人間に従うことを学ぶはずだと思います。
成長は早いですが、さらに人間が急がせすぎると、結果的にマイナスです。
人間は・・・焦り過ぎ。
動物におびえ過ぎ。
やはり・・・ムツゴロウ流に「犬は友だち」
これがいいな。

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コメント

  1. だらだら犬を飼ってる人 より:

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    といっている実は家の犬○○の気付きという躾本の犬種モデルになったことがあります。その中でカーミングシグナルの記述によると 犬が飼い主の手を犬歯で真噛みしている写真に対しての説明が犬が「嫌だよ」と言っている合図です。と書かれていました。抹殺したい!!!!!!

  2. バニ母 より:

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    勝つとか負けるとか、普通、自分の家族に対しては抱かない感情ですよねあ、息子が「親父に勝ってみせる!」とかは言う?←でも、そういう意味じゃないですよねこの言葉の裏には、「支配」っていうことが潜んでいるように思えます。結局モノ扱いしているように思えます。なんて、今だから言えるのですけれど私も、友人の言葉や本やメディアに迷わされてきました。でも、もう大丈夫!迷っても、分からなくなっても、こちらにお邪魔してママさんはじめ、皆さんのコメントでも勉強させてもらうことで必ず正しい出口に向かって進んで行けると思っています少し前の内容になりますが・・・私も「運命を感じた」と言って、動物を迎えてほしくないなぁと思いますが「運命」という言葉を遣っても遣わなくても、何がしかの決め手があって、その仔を迎えたことに違いはないと思うんです。いずれにしても、動物たちの側には選択する自由は与えられていないわけで・・・要するに、その仔たちは「私たちに選ばれてしまった」。そのことを肝に銘じなければと思っています。

  3. もあ より:

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    昨日,犬と私の10の約束という映画を見てチャムとの生活を,ゆるりと楽しみたいと思いました。躾も大切ですが,人間の子と同じく,「親のためではなく,子自身のための躾」が大切で,親のエゴや自尊心のための躾は必要ないですよね。子供たちも,「チャムはペットじゃなく,家族だよね?」と映画を見ながら確認していました。チャムは,大切な末娘です。

  4. ととまま より:

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    犬に(と)してはいけないこと。引っ張りっこ、音の鳴るおもちゃ、追いかけっこ、におい嗅ぎととに、引っ張りが強く出てきて、とても悩んでいた時期に、そんなことが書いてあるしつけ本を読みました。すべて、犬の狩猟本能や支配性を育むことになってしまいNGだそうです。何でも、とにかくすがりたいという気持ちでいた私は、愚かにも半月くらい、まじめに従ってしまいました。でも、その方がしつけをしている姿を映像を見る機会があり、気分が悪くなって(失礼かな?でも、この言葉がぴったりです)しまい・・・。ワンちゃんも、とぼとぼ歩いていて、楽しそうに見えなかったし。そんな時に出会ったのが、チャーリーママさんのプログですたしか「引っ張り 矯正」で検索して出会えたんだと思います。もやもやしていた気持ちが、ストンと落ちましたまだ引っ張りが出る時もあり、2人で修行中ですが、イキイキと楽しそうにお散歩してます。(私も)それでも、まだ信じて実行している方もいらっしゃると思います。・・・・かわいそうだな、とぼとぼワンちゃんたち・・・サークルの中のトイレ。いつまでもあると、赤ちゃん扱いかな?なとども思っていたのですが、堂々と置いておきます

  5. すかい より:

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    しつけに関しては、個体差もあるしその子の性格も考慮しなくちゃいけませんよね。「勝つ」という言葉、たぶんですが力で押さえつけるって感じがしました。私が小さい頃は、虐待まがいのしつけをしているおうちが多かったように思います。例えば、おしっこを失敗したら鼻をその部分にこすり付けるようにして叱るとか。今との違いって、なんでしょうね。「犬は友達」って、いい言葉ですね。私も、以前はわんたに振り回わされてました^^;こちらに来てから、わんたとの関係は良好です。悩みは尽きませんが・・・。(今、うつぶせ寝の私の背中で寝てます;;)

  6. タローの主 より:

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    犬の初心者が始めに読む本として選んではいけないのが、しつけ本だと思います。(;゜д゜)ノ 何も知らないと全てを信じるから危険な存在かと。

  7. ルナママ より:

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    タローの主さんがおっしゃる、犬の初心者が始めに読む本として選んではいけないのが、しつけ本今ならもっともだと思うんですけど、飼う前は、どうしてもそこから入ってしまうんですよ。まじめだから。。。笑ですから、ちゃんとしたこと書いて欲しいです。お願いしますよー!→すみません『犬は友達』いいですね。物扱いしない事が、最終的にかわいそうな結末を迎えないことにつながりますね。

  8. pooh より:

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    こんにちは。あぶがお世話になってます。私も、しつけ本を読んで今のうちに、チカラを見せつけなくっちゃ・・・と思ってしまった一人です。変な話ですが、あぶが攻撃的になったおかげで犬を学ぼう、もっと知ろうと思えた自分はラッキーだったなと思います。勝負ではなく犬と対話ができるようなしつけ本が、増えると良いですね。追伸:近頃のあぶは、他の犬に会っても興奮度合いが控えめになってきましたよ。

  9. ハナオンマ より:

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    本好き、勉強好きの私なので、それはそれは犬関連の本を読みました!でもしつけ本、トレーナーによって内容がバラバラで混乱しましたね。落ち着いたのはイアンダンバー博士、テリーライアン先生、クイールの先生・・・後は動物行動学?みたいな本をよく読みました。犬飼いの初心者にとっての教科書ですから、最初は信じて皆頑張るのでしょうね~今だから「あれ、変だぞ」と感じますが、初めのころはわかりませんでした。ただ思うのは、案外初心者の人って不安で勉強してるんじゃないかしら?新しいトレーニングとか、雑誌やネットで研究したり・・・代々昔から飼ってる方は「小さい頃はそれは叩いてしつけしたのよ~」って感じです(近所のおばあちゃんとか)しつけブログ、ワンコブログに出入りする人の多くは愛犬家、しつけにも興味がありますね。全くそんなものに興味なし!の犬飼いさんへの啓蒙教育の方が課題かもしれません。

  10. smallcountry より:

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    ハナオンマさんが仰っているように不安だから教科書を求めるように「しつけ本」を読むと思うのです。その時、あれ?と思うような方法でも「それは違う」と断定出来るのは経験を積んだずっと後だったりするのですよね日本からのしつけ本とこちらの本とで右往左往してしまった私。でもすんなり受け止められるトレーナーさんに初期段階で出会えたのがラッキーでした彼女の方針で「5か月児までに出来ること」はたくさんあって、最初クラっとしましたが、彼女を信じて毎日、ある意味無我夢中にTAROと向き合っていたら気がつくと5か月児になっており、気がつくと「出来ること」の項目全てをクリアしていました。でもたまにふと思うのですが、彼女に出会っていなかったら、今どうなっていたのか・・・犬に対する躾の目が厳しい此処でそれを想像するのは怖いですご参考までに「5か月児までに出来ること」の項目です。ご参考までに「リラクゼーション」・犬と一緒にリラックスする方法・病院で検査のための犬の押さえ・ブラッシング「体と心のエクササイズ」・おもちゃで楽しく遊ぶ・基本的なしつけ(クリッカートレーニング) ・お座り ・ふせ ・まて ・ダメ(leave) ・おいで ・リードを引っ張らないで歩く ・ごろんと一回り・他の犬たちと交流するこの2つの項目は必ず毎日行うよう言われました。この他に犬のストレスを減らし人間との暮らしの調和を図るため、社会化やトイレトレーニング、噛みつきの予防などがありました。

  11. ぞっぴ より:

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    犬を飼うにあたって最初からスパルタやきつい罰をもってしつけようという人はまずいないでしょう。しかし、だんだん犬の行動を抑制できなくなり、かわいいだけではすまなくなってきて、しつけ本に救いを求めるパターンがおおいのだと思います。しつけ本に書いてあるような態度をとることによって改善することもあれば、ますます悪化するということもあります。結局はそれぞれにあったしつけ方法があるんだとしか言えないと思います。なので、今主流になっているようなしつけ方法はおかしいと一概にいうのもどうかな?と・・・私が思うに、飼い主の慣れもしつけの大きな要素だと思います。初めて犬を飼う人よりは、犬を飼っていた経験のある人の方が余裕をもって犬に接することができますよね?たぶんですが。その気持ちのゆとりは、いろいろな経験や試行錯誤をくりかえして自分なりの形をみつけたからだと思います。そして、そのベテラン目線を、しつけに困っている方にいきなり理解しなさいといっても難しいですよね。その結果うまくいかずに自己嫌悪のスパイラルに・・・子育てと一緒で、自分なりの経験と考えをもって失敗しながら、いろいろ学んでいくのが自然なんでしょうね

  12. はなのおかぁちゃん より:

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    今日も楽しいトレーニングありがとうございました。しつけ本…チャーリーママさんもご存知のように私もたくさん読みました。でも、はなをちゃんと見て、ちゃんと向き合うようになってから、おかぁちゃんはどういう行動をとったらいいか、はなが教えてくれました。皆さんがおっしゃるように、犬飼初心者が読むのは『犬とはこういう生き物です!』っていう本ですね。今なら、わかります。しつけ本の怖い所は、時に自分の犬をそこに当てはめては出来ないことを探して終わってしまいまうこと。トレーニングの方法だって一つじゃないのに。それじゃ、お互いのテンションが下がるに決まってますよね。しつけ本=人間の都合を押し付ける本、なのかなぁ。自分だって100%の人間じゃないのに、ワンコにばっかり求めたらいけませんねぇ。

  13. チャーリーママ より:

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    こんにちはぁ~。おおっ!何をそんなにエキサイトして~、って焦るじゃないですかぁ。モデル犬?どういった経緯か気になります。そういう本やTVっていうのはたいてい編集しちゃいますよね。または、流れを紹介しないで、一つの場面をクローズアップして・・・犬の言葉「決してそんな意味はないんだけどなぁ~」

  14. チャーリーママ より:

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    こんにちは。メッセージもありがとうございます。いろいろ検討してみますね。たぶん、皆さんと話しあうとか・・・そんな感じでゆるゆると。「その仔」も「犬」も選んだのですから、学びは必要で・・・で、学ぼうと思ったとき、本屋さんに行って気づいたのですが・・・選択なんですね、そこでも。何を基準にするかというと、やはりフィーリングになってしまうと思います。ということは・・・自分のフィーリングに磨きをかけることが必要で、磨きをかけるお手伝いをしてくれる教科書が必要だと思うんですね。何度犬を飼っても、犬それぞれで、その時の自分に成長具合も違いますので・・・悩みは尽きません。尽きないから面白い!そういう余裕は少しは出てきたかな?って思います。

  15. チャーリーママ より:

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    こんにちは。>親のエゴや自尊心のための躾は必要ないですよね。おっしゃるとおりです!これ、人間の子供にこここのところを間違えると、しっぺ返しをくらう点ですね。子どもは見抜きますのでね。その点犬は、ついてきますよ。そうとうひどい仕打ちを受けても、やはり飼い主さんについていきます。そんな犬にしてあげられることは、自分がされて嫌なことは犬にしない、ということでしょうか。子供さんにも良い教育ができますね。

  16. チャーリーママ より:

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    こんにちは。本とDVDですか?ひょっとすると?私はさめざめ泣きました・・・それでよくなった、と言い切る人が困ります。他の方に「いいよぉ~」と宣伝するでしょ?とりあえずやってみて、だめなら他の方法を、というようにいうことがありますが・・・いぬがとぼとぼ歩くようなしつけは試してはいけません!これだけは絶対です。

  17. チャーリーママ より:

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    こんにちは。>わんたとの関係は良好です。悩みは尽きませんが・・・すかいさん♪こう言える関係が素敵だと思いますよ。悩みが尽きないから、関係が悪化する方が多いですから。「これ以上ひどくなったらどうしよう・・・」という恐れなんですね。きっと。友だちだから、失敗しても許せるし、ハハって笑い飛ばせるし!

  18. チャーリーママ より:

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    こんにちは。確かに、中にはとっても良い本があり、ケースバイケースで、当てはまる個所もあるのでそれを参考にするといいのですが・・・なにせ、出会えないですかね?なかなか。欲しい時に必要な、有益な情報はなかなか・・・手に入れにくいですよね。問題があって、不安なところに脅し文句が書かれていたら、そりゃあますます不安になって、とりあえず試しますよね。そういう意味で、犬を壊すようなしつけ本はなくして行ってほしいものだと思います。

  19. チャーリーママ より:

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    今日はお疲れ様でした~。疲れた?お昼寝した?そうです!家族ですから!だから、体も心も傷つけないように育てたい。まず、そのことの確認を書く側は考えないといけないと思います。自分がされたら嫌だと思ったらしない。犬にだってそう言う権利はあるはずです。言えないから、飼い主さんが代弁者とならなければいけませんね。

  20. チャーリーママ より:

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    こんにちは。経過順調ですね。結局>あぶが攻撃的になったおかげで犬を学ぼう、もっと知ろうと思えた自分はラッキーだったなと思います。このような考え方ができるようになると、どんなしつけ本を読んでも、たとえ一時期気持ちがぐらついても、大きな間違いはないと思います。私もいまだに、記述によって不安になることありますよ。でも、一度噛みしめて、もう一度自分に、犬にあてはめて・・・それで正しいかどうか判断するようにしています。何時までたっても未熟です。こんな未熟な飼い主でも、信じてついてきてくれるわけですから、努力を惜しむわけにはいきません。

  21. チャーリーママ より:

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    こんにちは。明日の件は了解です。ヌイヌイ頑張ってね~。>ただ思うのは、案外初心者の人って不安で勉強してるんじゃないかしら?さすがですね!その通りだと私も睨んでいます。というか、私もまだまだ不安になりますもの。その時!頼りにするのですから、人道的な方法でお願いしますよ、って感じでしょうか。>全くそんなものに興味なし!の犬飼いさんへの啓蒙教育の方が課題かもしれません。これまたおっしゃる通りですね。で、それプラス、「叩かなきゃ直らない」と言い切る方、それがしつけだと思っている飼い主の再教育も必須かと思います。

  22. チャーリーママ より:

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    こんにちは。日本から見ると、そちらはトレーニングに対しての方針が統一されているように感じますが、そでもないのでしょうねぇ~・・・?ここ日本は、混沌としていますよ。でも、確かなことは、専門家が考えるより、一般の飼い主さんの中から、新しい波が起こっているということです。この波(犬が犬らしく生きる、人間が自分自身を愛するように犬を愛する)が本流になりますように。確かに・・・>「5か月児までに出来ること」にはクラクラします。でも>無我夢中にTAROと向き合っていたら気がつくと5か月児になっておりですね。無我夢中に正しいトレーニングができるように、発信する情報には気をつけていきたいと考えています。

  23. チャーリーママ より:

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    こんにちは。コメントありがとうございます。今主流になっているしつけ・・・どうなんでしょう?主流派どこにあるとお考えでしょうか?>しつけ本に書いてあるような態度をとることによって改善することもあれば、ますます悪化するということもあります。結局はそれぞれにあったしつけ方法があるんだとしか言えないと思います。確かに、それぞれでOK。ですが・・・私は、悪くなるようなしつけは他の犬に効いてもいけない方法だと思っているんですよ。特に、本にしてはいけないと思っています。ブログもそうなんですよ。実際にトレーニングで私が行う慣らしは、飼い主さんには難しいこともあります。けれど、行って犬が悪くなるような方法はNGだと自分自身に言い聞かせています。失敗もしながら。ですが取り返しのつかない失敗も実は多くて、飼育の放棄につながることを恐れます。

  24. チャーリーママ より:

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    お疲れ様でしたぁ~。なんのこれしきの事!ですか?みんなと一緒に同じ方向を見て歩く、楽しいね。素敵なことね。時には興奮して、喧嘩?みたいに見えることもあっても、少しずつ、少しずつ、距離が縮まっていると思いませんか?このように、しつけやトレーニングという形式をとらなくても、犬も人間も学ぶことは多く、学べるものなんです。形ではない。ゆるやかに、自由に、形を変えながら、犬と相談しながら・・・しつけ本に収まらない、そんな犬遊びみたいな教室がいいな。

  25. そら母さん より:

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    私もしつけ本を沢山買って、熟読し、ありとあらゆる方法を試しましたそしてしつけ本の通りの反応を空がしないと不安で不安でしょうがなかったです・・・今でも時々不安になりますが、チャーリーママさんに相談しながら、空の為にも乗り切っていこうと思います今度はぜひ、しつけ本ではなく畑さんの本を読んでみようと思います。

  26. はなのおかぁちゃん より:

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    人間からみたら、スイッチが入ったりしてすごい状態にみようによっちゃー見えますけど、はながおんぷちゃんのこと好きな気持ち、私にもわかります。おんぷちゃんもはなのこと気にしてくれてるのもわかります。はなのスイッチが入って、おんぷちゃんには申し訳ない気持ちだったのですが、お互いに近づきたいけど、うまく気持ちが通じあえなくてもどかしい…と感じました。でも、確実に気持ちは近づいてますね。お互いに嫌なら、あんな長い距離一緒に歩けるはずないですよね。だから、スイッチ入っちゃっても平気だよって気持ちでいられました。まだ一緒に遊べないけど、3の一緒に歩く姿、それぞれを気遣う姿、感動します。犬遊び教室、いいですね

  27. ととまま より:

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    分かっていただけましたか。そうです。当たりです。私も「とってもいいよぉ~」と勧められました。まさに、ボーダーでしたから。DVDは、他の人に貸してるから、まずは本だけ読んどいて~と。で、それまで楽しんでいた引っ張りっこなどなどを半月止めてしまったのです。ご安心ください。アレはしませんでしたから。半月後、まさしく「とりあえず、やってみれば?」とDVDを渡されました。・・・見た感想は、先ほどの通りです。でも、売れてるみたいです。そして、私に貸してくれた方は、まだ他の方にも貸しているようです。「やめて!」と言える勇気のない私です。。ごめんなさい。

  28. チャーリーママ より:

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    こんばんは。先日はありがとうございました。着実に空ちゃんは変化していますので(良い方に)その調子で頑張ってください。躾本のお話し・・・いろいろお聞きしましたね。>そしてしつけ本の通りの反応を空がしないと不安で不安でしょうがなかったですうん、これが多くの飼い主さんの気持ちでしょう。ぜひ、ムツゴロウさんの本を読んでみてください。人間だって動物なんです。それを棚に上げて、高みから犬をしつけようとすること、それがそもそもの間違いだと気付かせてもらえるはずです。

  29. チャーリーママ より:

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    スイッチが入って・・・大人と変わらない体形になって・・・でも、成犬になっても3歳ほどの認識力、知能と言われいますので、「わけわかんないよぉ~」状態になっちゃうんですね。仕方ないね。今は。それで、その状態を避けて生活させることもできるけど、そういうストレスも時には必要だと思うんだけど。必ず成長できると信じていますので。

  30. チャーリーママ より:

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    当りですね!しかも・・・ボーダーですか。いましたねぇ、一際とぼとぼ歩いちゃって。ボーダーは認知力が犬の中では抜群に優れているので、人間の想像以上に、対犬、対動くものに良い関連付けをしていかないと(具体的にはそれらの前で叱るという行為は避ける、とかリードも引きすぎないことです)突進、ガウガウは現れやすいと睨んでいます。学習性の無力症にもなりやすいですよね。うん、なかなか言えないですよ。わかります。では、どうしたら?ととままさんが信じる方法で、結果を出すことですね。まず、楽しそうなことが一番です。

  31. ぞっぴ より:

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    極論かもしれませんが、つまるところ飼い主が自分の犬をどうしたいのかが全てだと思います。>私は、悪くなるようなしつけは他の犬に効いてもいけない方法だと思っているんですよ。どれが悪くなるようなしつけとするかはそれぞれの飼い主さんの価値観によって決まると思います。よくないかな?と思っていても、明らかに虐待だといえるものをのぞいてはなかなか踏み込めないところです。まさしく、ととままさんのいわれている状態です。失礼とは思いますが・・・チャーリーママさんが否定するしつけ方法でうまくいく人もいるかもしれませんし、チャーリーママさんの指導方法ではうまくいかない犬もなかにはいると思います。絶対のしつけ方法などないのではないでしょうか。なので、他のしつけ法は間違い的な考え方はどうかな?ということです。しかし、どのトレーナーさんも自分の方法に自信をもって指導されているのですから、当然といえば当然かもしれませんね。僕はチャーリーママさんのブログはとてもためになる情報のひとつとして拝見させてもらっていますよ。

  32. チャーリーママ より:

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    こんばんは。そうです、私の方法ではうまくいかない人の方が多いです・・・というか、飼い主さんが我慢ができなくなります。自分を変える、ということに目標を定めていますので、自分が正しいと思っている方は去っていくでしょうし、歩み寄りはなく、私も追いかけません。犬育ては自分を育てること。またその姿を子どもたちが見ています。純真な子どもたちに伝えるべきトレーニング法を考え伝えることもトレーナーの役目だと思っております。ここ、神奈川でも動物愛護推進委員が発足されます。私の立場からは、人道的なトレーニング法の推進と、子どもの教育を絡めながら殺処分ゼロを推し進めていきたいと思っています。いつも見てくださってありがとうございます。これからも、よろしくです。

  33. sachi より:

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    長年、犬を飼うことが夢だった私は「犬を飼った場合こうしよう!」という理想の姿が頭の中で大きく膨らみすぎていました。約1年前その夢が叶い、頼ったのはやはりしつけの本でした。巷で評判の良い本を何冊か読み漁りました。「相手が弱ければボスになろうとする本能」その言葉を鵜呑みにし、家に迎えた初日から甘やかしてはいけないと徹底しました。(本当にかわいそうな事をしました。今なら抱き締めてあげるのに!)そして本の通り、出来る限り実践していきました。・・・が!書いてある事が本によって違っていたり、思い通りにいかなかったり・・・。しつけ法に戸惑いはじめ、でもパピーの頃が一番大切な時期なんだから何かしなくっちゃ!焦ってばかりで、どんどん一貫性がなくなっていきました。ゆずもきっと困っていたと思います。何より私自身が楽しくない。よく考えれば、全く知らない家に突然連れてこられて、信頼関係も出来上がっていないのに、言うこと聞けっていうのが無理な話ですよね。もちろん本で勉強になったことは沢山あります。でも何よりも大切なのは、犬と仲良くなる!全てはそこからがはじまりなのかな~と思います。私は一緒に寝るようになってからグッと仲良くなった気がします。それから、チャーリーママさんのブログと出逢えて、徐々に考え方や気持ちを変えることができました。「もっと早く知りたかった~!」が本音です。意味不明なダラダラ文章、そして遅くなってすみません・・・。

  34. チャーリーママ より:

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    こんにちは。転んだ傷は治りましたか~。小さな子がお母さんと街を歩いていました。人混みで歩きずらそう。子どもが何かにつまずいて、転んだ。足を擦りむいたらしくて、大きな声で泣き出しました。その場合、お母さんだったらどうすべきでしょうね?自分が子供だったらどうして欲しいか。たまに、こんなことを言う人がいます。「何転んでるの!しっかり前を見て歩きなさい!」私たちが犬にしていることって、このお母さんのしていることに似ていたりしますね。転んだ=失敗をしたなのに、叱る・・・どうでしょう?情けない気持ちになりますよね。これが度重なれば、信頼してくれ、という方が無理ではないでしょうか?犬を育てることは自分を育てること。私は肝に銘じています。

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