それは支配性ではない

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昨日の宿題は提出できそうですか?

はい、

支配性の高いボスザル、いかにもセロトニンが少なく、
攻撃性が高い、

我々の犬に対する感覚からすると、そう思いませんか?

しかし!
違う・・・
ボスザルは、静かで落ち着いている。
群れを守るときだけ攻撃的になる。
セロトニンは高い。

これが真の支配性ではないのか!?と私は問いたい・・・誰に?
私たちの認識する、または恐れる支配性は、実は支配性ではない?
のではないか。
という疑問が宿題の答えです。(答えが疑問かい!?)

支配性は悪いものではないのです。
むしろ、すぐに攻撃的になる人間が支配性を持って、
静かに落ち着いてもらいたいもんだ、そう思いませんか?

って、話は逸れました。

いわゆる、支配性だといわれる行動、
飛びつき、甘噛み、引っ張り、要求吠え、物を守る、唸り、などなど・・・
これは?

若さゆえ~~~♪
なのではないでしょうか?

人間がイライラして我慢がきかないので
一律、支配性のくくりに入れてしまっている、そんなことはないか、
よ~く考えないといけませんよ。

そうそう、それでサル、サバンナモンキーなんですが、
もっともでたらめな、衝動的な攻撃が見られるのは・・・
もうおわかりですね?
序列の最下位のサルだということです。(セロトニンが少ない)

若さと言えば・・・

チンパンジーやイルカなどの研究で、何の理由もなく
そっとするほどの残虐な行為(殺し)が見られるそうです。

人間と同じで、暴力にかかわる可能性のもっとも高い時期
(人間の場合15歳~24歳)、青年期が危ないということです。
テンプル・グランディン曰く、脳の発達が未熟な時に見られる非行だ

ほら!
若気の至りだ!

もう少し、脳については考えてみますね。
情報が多すぎますか?でも・・・犬たちもきっと、混乱した時はこんな感じ?
もっと?
想像力は大切ですね。相手の身になること。
 

コメント

  1. ライチ より:

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    初めましてあほ?ではないかと心配になっている子犬を飼っております。牡ってこんなものなのか??最初は、牝だったのですが超賢くて(元飼い主さんも自慢の子)お手でも何でも全て一回で覚える位。人間の言葉が解る様な・・・しかし、このライ君。自分の名前すら認識していない様子呼んだら目をみる!アイコンタクトが出来ない!! 先が長い様な・・・・あっすいませんちょっと興奮してしまいました
    又、寄らせて下さい

  2. チャーリーママ より:

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    こんにちは。初めまして。ライくん、可愛いですね。何も覚えない・・・大丈夫、ため込む性格なんでしょう。お留守番が上手とは何にも代えがたいですよ犬関係のお仕事・・・セラピスト他いろいろですね?またお勉強させてくださいね。どうぞよろしく。

  3. みーな より:

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    なるほどぉ…サルやヤクザのボスと地位が低いサルとチンピラ。アンディの兄弟は4頭で、アンディは長男です。メスは1頭です。兄弟の中で次男がボス的な性格で、次男を飼っている飼い主さんにはその気質を伝えて渡したようです。パピーパーティーでは次男は最初にジーっと周りの様子を観察して行動にうつしていました。4頭別れ別れになっても、その内の3頭は(アンディ・三男・長女)はたまーに会っていました。最初はアンディと三男は絡み合いながらも、お互いに上に乗られ乗りを繰り返しながらも絡み合うだけでした。その頃はアンディは性格的に弱っぴーだったので乗られる方が多かったです。ところが1才過ぎると、三男は長女が居ると(他のメスが居ても)アンディに唸り始めましたが、アンディは『何故唸るんだ?』っという感じで唸り返す事はありませんでした。しかし2才か3才過ぎに、一回近づけ過ぎたらガウガウと三男は闘いモードでアンディに襲いかかり、アンディは逃げる事なくそのガウガウ喧嘩モードに入ってしまい(>_三男は何かを守る為に他の牡犬に唸る、それ以外は人間に対しては友好的のようです。ちなみに次男は私の実家に居ます。アンディを連れて行くと、バトルはしますが上位争いしているのかもしれませんが…見てて危ないものではなく、微笑ましい光景です。アンディは…そういう気質は持ってないようですから、嫌な事されなければ犬でも家族でも知らない人でも慣れればヘラヘラ笑顔(笑)で挨拶。そういうワンコに育って良かったと思います。

  4. みーな より:

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    それ以来、会わせていません。長女を守る為に三男はアンディに戦闘モードになるのか?それとも上位争いをふっかけているのか?定かではありませんが…。三男はメス犬が傍に居ると、他の牡犬に唸るという行動はしているようです。三男は何かを守る為に他の牡犬に唸る、それ以外は人間に対しては友好的のようです。ちなみに次男は私の実家に居ます。アンディを連れて行くと、バトルはしますが上位争いしているのかもしれませんが…見てて危ないものではなく、微笑ましい光景です。アンディは…そういう気質は持ってないようですから、嫌な事されなければ犬でも家族でも知らない人でも慣れればヘラヘラ笑顔(笑)で挨拶。そういうワンコに育って良かったと思います。

  5. Pan より:

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    こんばんは。「若気の至り」って言葉を聞くと、「なぁんだ!」と安心できます。Panのガウガウも、「未熟さゆえ」と考えれば、ほかの行動との辻褄があって納得できます。私がチャーリーママさんのこのブログを知ったのはまだ最近のことです。今日、あらためて前の記事から読んでみました。「よ~し、楽しく子犬育てをしよう!」と元気が出てきました。ワンコに気を遣いすぎの、「かわいそがり過ぎ」の飼い主から少しずつ脱出できているように感じています。Panの顔も、グワッシグワッシ撫でくり回せるようになって来ました。それで噛まれても、「ノー」と言えばよいんですね。

  6. チャーリーママ より:

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    こんばんは。唸りやすい仔というのも、どっちかと言ったらチンピラですよね。ボスはめったに唸らないでしょう。やたらに守り過ぎるのは、自信の無さの表れだったりしますね。微笑ましいバトルは遊びでしょう。犬は良く遊びます。自信のない犬、冗談の通じない犬は、すぐにマジになります。経験不足ですけれど。アンディくんはもっともボス的になって欲しいタイプですね。穏やかが一番。

  7. チャーリーママ より:

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    こんばんは。安心できますか?それはよかった。子犬を育てる時に一番必要なのは、安心感。人にも犬にも。気持は伝播しますから。大胆に!>グワッシグワッシ撫でくり回せるようになって来ました。その調子。>それで噛まれても、「ノー」と言えばよいんですね。 はい、それでOK。しかも少々強く、ビビるくらいでかまいませんよ。Panくんが引いたら、十分褒めてあげてください。メリハリが大事!

  8. 専業主婦 より:

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    今回も じっくり読ませていただいています。>しかも少々強く、ビビるくらいでかまいませんよ。>引いたら、十分褒めてあげてください。メリハリが大事!我が家も実行しているせいか(?)人間も犬も気持ちがゆるやかに過ごせています。

  9. チャーリーママ より:

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    こんばんは。いつもありがとうございます。実行していらっしゃいますか?小型犬の飼い主さんは、どことなくおっかなびっくり、遠慮しているのでその態度が犬を攻撃的にさせてしまう、そういうパターンもある、のですねぇ~。毅然とした態度が安心感を生みます。

  10. くるみ保護者 より:

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    若さゆえ!(笑)そうか、ぐれちゃってるのですね。まだまだ青いけつのひよっこなのか。でも、ひよっこでも間違えると大変な事になってしまうから、人間の責任は重大ですね。確かに、若いころはやたら攻撃的だったいぬも歳をとると落ち着いたりします。性格は変わっていないみたいですが、行動は落ち着きますよね…ってなんか変なこと書いてないかな>人間がイライラして我慢がきかないので人間がリーダーである以上、ひよっこ対応しないように重々注意しないとですねところで、チャーリーママさんに「若い」といわれてしまった私ですが…すみません!実はもう30はゆうに越えているので、それ程若くはないのです落ち着きがないですよねでも、いぬ達に大してはひよっこ対応はしないよう、がんばります

  11. タローの主 より:

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    ↑リクエストに応えて大きな声で復唱してみました。(^^)>脳の発達が未熟な時に見られる非行だふむふむ、なるほど。>ほら!若気の至りだ!そしてこの台詞・・・ ツボにきました!(爆)犬の飛び付きには服従性を含む場合もあります。 飛び付き行為を一律に支配的と捉えることは、自分に好意を抱く友人を殴るのに等しい。理不尽に殴られる友人と、人から誤解を受ける犬・・・ どちらも切ないですね。(><)

  12. チャーリーママ より:

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    おはようございます~。うん、若いよ~。落ち着きの点では、深く追求はいたしません。性格なんて変えられないですよ。変えようと必死になるでしょ?私たち自身・・・でも、無理ですよね、だから苦しい。変わらなくてもいいから、鍛錬すればいいと思います。人も犬も。くるみ保護者さん、このようなセリフが自然と口から出れば、もう若くはないわね。

  13. チャーリーママ より:

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    おっはようございますぅ~~~。大きな声での復唱、ありがとうございます。こだまして響き渡るといいなぁ。そうですよね、飛びつきは服従の気持ちありありですよね。だからまず、受け止めて、十分受け止めた上で、飛びつかなければもっといいことあるよということを教えていきたいです。飛びついていたら思う存分なでられないですからね。受け止めてから、座ること、自制心を養わせていけば心は豊かになるはずです。

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