フードを使わないと話になりません。

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あなたはあなたの犬に 他人からおやつを貰いたくない人
ですか?
ダイエット中で貰いたくない、と言うのは抜きですね。

私の手から貰って欲しいの。
できればお行儀よくがっつくことなく、待て、いいよ、で食べて欲しい。
そんな事を考えていませんか?

これから述べる事は私の考えなので
全然、強制はしませんけど・・・

家庭犬が、人間社会でトラブルを最小限に抑えて暮らさせるためには
他者との良い関係作りは欠かせません。

あなたの犬でも、他の人に育ててもらう感覚でいないと
いざ問題が起こったとき孤立します。

他人に慣らす=他人は良いことをしてくれる人=食べ物をくれる
といった感じです。
犬を社会化させるのに、最も大切なものは
新しいもの=楽しいこと
そう思わせられるかどうか、これだけです。

卑しくなるから、フードを使ったトレーニングはしたくない。
そう考える方も多いように感じます。
まあ、犬はもともと卑しくて、
卑しいくらいの方が可愛い、なんて私は思いますが・・・
お気楽過ぎですかね・・・?

生まれたばかりの犬は
「私は食べることが好きではない」
などとは言いませんね。
必死でお乳をのみ、必死で生きようとします。

社会化もそのレベルの問題だと思います。
必死で慣れなさい、ということ。
生きていく環境に慣れないと、生きていくのも大変です。

なので、
たまにいますが、
「うちの仔は食べ物に釣られない」

食べ物で釣ることもトレーニングです。

食べ物で釣られるくらい単純でないと扱いにくい。
社会化時には、ぜひフードを多用して、食べることも
人からもらうことも大好きな犬にしてあげてください。

フードで「マテ」をしていると、
食べることそのものに興味を無くしてしまう犬もいるようです。

警戒心を植え付けないように。
今の時代、番犬は必要ありません。
他人を咬んで、大事になるくらいなら、餌に釣られて尻尾を振っていたほうが
枕を高くして寝られるってもんです。

強制はしませんけれど・・・(したいけど)

コメント

  1. 専業主婦 より:

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    正直言っておやつで(食べ物で)トレーニングはしていません。1日2回の食事の時にはマテをさせてから『ヨシ』の言葉を合図に食べさせています。2匹とも成犬です。

  2. だらだら犬を飼ってる人 より:

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    おやつは原則としてあげません。但し例外は1 停座でじっと見つめる 2 箸を持つ手を前足で引張る 3 突然口を舐めに来るトレーニングでは初歩段階では使いますが以降はおやつより物品の方に強いモチベーションを持たせます。

  3. チャーリーママ より:

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    おはようございます。フードでトレーニングしない派?ですか?成犬で問題を抱えていな仔でしたらそれでもOKでしょう。臆病な仔、シャイな仔などを社会化させていく時はフードは必要です。周りにパピーを育てていらっしゃる方がいましたら、そうお話しして専業主婦さんが積極的に社会化させてあげてください。周りの犬を飼っている方々の協力が欠かせません。それが社会化のトレーニングです。

  4. チャーリーママ より:

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    おはようございます。・・・例外に目が釘付けになりました・・・(爆)私が積極的にフードを使うのは、社会化と、トイレ、呼び戻し、自動車自転車などの動くものに飛びつくことの矯正、です。ほかのトレーニングは自分がするときはまず、フードなしで行います。それが技術だと思っていますので。でも、飼い主さんがたに教えるときは、犬を扱う技術がまだできていないのでフードは必要かと思います。言葉と同じひとつの道具ですね。もちろん、後々フードはなくしていかないといけませんが。それでも家庭犬の場合は、びっくり箱をあけるがごとく、驚きと喜びを感じさせるために(刺激が少ない生活ですからね)工夫して、おやつをあげると、生き生きします。道具は上手に使いましょう、ですかね。

  5. wotaru より:

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    自分はオヤツは「使う派」でした。オモチャへの反応はいまいちの犬でしたし、昨日コメントしたように、それこそ犬が「必死になるような」場所ばかり連れ回したので楽しみというよりも「気を紛らわせるもの」でもないと可哀想でしたし、場所によっては犬を騒がせることは不可でしたので。(なのでオヤツの基本は長持ちする硬めのものばかりでした)で、「気になる」と突っ込まれましたので(^^;)「連れ回し場」を思いつくまま挙げてみます。(犬の状態は、ワクチン前は懐かバックに収納、ワクチン後は基本は歩かせ、ダウン後もしくは指定場所ではクレートに収納し下げ歩き)徒歩で行ける全ての公園・国道・市道・交差点・デパート・エスカレーター・エレベーター・駅前繁華街・駅裏飲み屋街・バスターミナル・駅構内・ローカル電車内・バス内・タクシー内・野球場外・ライブ会場外・競馬場外・砂浜・海(ぶち込み)・プール(ぶち込み)噴水(ぶち込み)・河原・川(ぶち込み)・夏祭り会場・花火大会会場・動物園・水族館・テーマパーク・犬同伴可宿泊施設・高原・森・犬の合同トレーニング場、他etcもちろん、犬の状態には細心の注意を払いつつ移動しました。思う所あってドッグランやドッグカフェは未到達です。

  6. くんま より:

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    難しいものですね。

  7. BUN より:

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    ご褒美はなかなか奥が深いです。ご褒美を制する者はイヌを制すると言っても過言ではありません。おやつはご褒美の万能選手です。あらゆる場面でご褒美としての機能を果たしますし誰が使ってもほぼ同じ価値を持ちます。(これ重要)但し、ご褒美としておやつが使えない場合もありますし逆におやつを使わなければならない場合もあります。一方、「褒める」と言うのはかなり難しいです。人によって褒め方はかなり違うしイヌから見ると、ご褒美になっていなかったりする事も多いです。わたしは「褒め」はイヌをリラックスさせるのに使いそれとは別に、行動への報酬としてご褒美をあげます。どんな生き物でもそうですが、報酬のない行動は定着しません。報酬の中身によっても変わります。美味しい食べ物はイヌにとって価値のある報酬です。それを全く使わないのは逆に無理があると思います。

  8. Eggi より:

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    チャーリーママさん、先日はコメントをありがとうございました。プラスの強化で失敗した例を、私は知りません。もしも、失敗したのであれば、それは、プラスの強化のせいではなく、相互の信頼関係の欠如と日常生活から来るストレスが原因です。犬の習性と学習行動の知識が確りと身についていれば、時間がかかっても失敗はありません。そして、悩める可哀想な犬たちを、本当に救うことが出来ますのにね…

  9. smallcountry より:

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    クリッカートレーニングを実践中なので・・・仰るとおり「フードを使わないと話になりません」ひきつづき「呼び戻し強化月間」なので散歩中はスペシャルトリーツをつかって、成功したらじゃんじゃんあげています同じような年頃の飼い主さんと出会うと「そちらのスペシャルトリーツは何?」という会話をよくしています。大げさに褒めてトリーツ というトレーニングが浸透しているようで、フードを使わないで訓練するという人はあまり聞かないような気がします。(私の周りにいないだけかもしれませんが・・)私も食べ物を前にしてSTAYをさせることは嫌いです。意味ないでしょ!? これって

  10. チャーリーママ より:

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    こんにちは。「犬が必死になるような場所」・・・リストアップに目眩がしたのは私だけでしょうか?(爆)はぁ~、よくぞそこまで。で!?水物(笑)に関してのぶち込みというのは文字通りのぶち込みと受け取ってよろしかったでしょうか?空ちゃんは怖いものなし?ですか?

  11. チャーリーママ より:

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    こんにちは。ん?難しいですか?育てること?犬が?社会化が?簡単にひとことでいうと、楽しくワンコと暮らしましょ、っていうことですね。

  12. チャーリーママ より:

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    こんにちは。>おやつはご褒美の万能選手です。あらゆる場面でご褒美としての機能を果たしますし誰が使ってもほぼ同じ価値を持ちます。(これ重要)はい、これが重要ですね。「褒め」が上手に伝わらないので犬が不安になっていることに気がつかず、「うちの仔は褒めても嬉しがらない」とおっしゃる方が多いです。こういう方はまた、おやつを使うことにも拒否反応を示されることが多いので難しいです。良い解説をいただきました。ありがとうございます。ああ、最後になっちゃいましたけど、お誕生日(38歳?)おめでとうございます。わたしもその年のお誕生日は何年か前にありましたねぇ~(遠い目)

  13. チャーリーママ より:

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    こんにちは。この拙いブログへようこそいらっしゃいました。ぜひ、URLを貼り付けてください。記事内でご紹介したいくらいです。かなりお悩みの飼い主さんがたがここには来てくれています。で、たびたび記事内でも、「コメント欄も参考にしてください」と呼びかけていますので。Eggiさんのブログで勉強してもらいたいと思います。>相互の信頼関係の欠如と日常生活から来るストレスが原因です。ここをすっ飛ばしてしまっているところにかわそうな犬が減らない原因がある?と睨んでいます。またいらしてくださいね。ありがとうございます。

  14. チャーリーママ より:

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    こんにちは。呼び戻し強化月間なんですね。呼び戻しですら、権威で従わせようという考えがまだまだあるんですよ。私だったら家出しそうです。(爆)日本では一時期何が何でもフード、しかも与え方がかなり怪しいという方法が、ドバ~ッっと盛んになって、最近は飽きもあるのか、トリーツのあげすぎ、お散歩不足の肥満が問題視されてますかねぇ~、そんな印象を受けます。おやつを使わないしつけ、なんて特集の雑誌が本屋さんには並んでいます。使い方も学ぶところがないので、なかなか大変ですね。smallcountryさんもSTAYは嫌い?よかった。

  15. バニ母 より:

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    おやつをくださる方は大歓迎ですでも、せっかくだから「いつものスタイル」で食べられるようにちょっとだけ時間をください、って思っちゃいますやっぱり、奪い取るようにして食べて欲しくないですお行儀が悪い、ってことじゃなく興奮した状態で食べて欲しくないなぁ、と私も「おあずけ」状態のマテはさせてませんが(実はお手、おかわりも意味無いと思ってます・・・言っちゃった)人が「いただきます」と言ってから食べる感覚というのでしょうかお皿の前に座って、一呼吸おいてから食べさせるようにしていますトレーニング初期にはいつもおやつを使い、だんだん減らしていきますが私はおやつをあげるタイミングが下手みたいで「(やったんだから)ごほうびちょうだい」って迫られる時が

  16. やまと より:

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    多分、私おやつの使い方かなり下手。

  17. チャーリーママ より:

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    こんばんは。そうですね、上げ方は大事ですね。興奮して飛びついた時にあげれば、次もそうするでしょうから。特にバーニーちゃんや、うちのチャーリーのようなタイプは、もらえた条件を把握するはずですので・・・・・・言っちゃいましたね。お手もおかわりも・・・芸ですからね、基本的な生活にそういうものは必要ないかも、ですね。うん、おやつのタイミングですね。迫られたら、「あれっ?」って言ってみてください。バーニーちゃんの頭の中は???ですよ。で、きっと「何をすればいいのかな」みたいにいろんなことをするかもしれません。そうしたら、次は「おいで」で来させてそれで初めておやつ。ハッスルしますよ。多分。

  18. チャーリーママ より:

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    こんばんは。そ・そんな・・・下手?ですか?フォローできないじゃないですかぁ~。でも・・・本当はやまちゃんは、トレーニングの部分はおやつはいらないかな。吠えてしまいそうな人におやつをもらう、とか場所で食べさせるような、社会化的なフードの上げ方がいいんじゃないかな。

  19. だらだら犬を飼ってる人 より:

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    ほとんど餌付けのクリッカーに卑しさを感じる人が居ないのは不思議ですね。お手 お代わりも教えることに意味があるように思います。教えることは褒めること 会話すること 犬の反応を見ること でしょ。「伏せ」を教えれば「すわれは」生活上教えなくても困ることは無い だから教える必要は無いとはいえないと思います。深くなれば芸から作業に変わっていくものだと信じています。バーを跳ぶと言うような動作で芸を見るのは切ないです。会話と作業は多い方が楽しい が僕の思いです。動物サーカス 動物園 南極物語が大嫌いなおっさんの愚痴でした。。。。 

  20. BUN より:

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    >芸ですからね、基本的な生活にそういうものは必要ないかも、ですね。芸を教えるのは楽しいですよぉ~。芸そのものには特に意味はないですが教える課程がイヌとの楽しいコミュニケーションなんですよぉ~。飼い主さんに集中するのが楽しくなるんですよぉ~。私は月に一度はイヌ達を病院へ連れて行きます。(用がなくても)その時必ず待合室で芸の練習をします。そうすると、先生達も他の飼い主さんも喜んでくれるんですよぉ~。そうすると会話も弾んでイヌ達もリラックス出来病院が楽しい場所になるんですよぉ~。知らない人やイヌがすぐそばにいても、気にせず飼い主に集中する練習にもなるんですよぉ~。しつこい?^^;でもホント、マジメな話イヌの社会化にも「芸」はイロイロと役に立ちます。

  21. チャーリーママ より:

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    こんばんは。芸達者チャーリーの飼い主、チャーリーママでございます。うちは、原則芸は行わせない、のですねぇ~。ココには少しやってもらいますが・・・(テンションの低いお手のみです。)想像をはるかに超えた興奮症のフラットがいますので、テンション高いのは禁止です。高くなりそうな活動は、おとうちゃんとのお散歩時のみにしてもらいたいです。でも・・・チャーリーは自ら芸を次々繰り出してくれますが。(足が悪いので激しいのはやめてほしいです)家庭の事情、犬の性格かと・・・その家にあった方法で犬を育てないと結果飼育が難しくなります・・・。ので。基本、犬と飼い主さんがほんわか過ごせられればそれでいいのかな、みたいな。ただ・・・一般的な飼い主さんは、芸もできない犬、という見方をするので・・・犬の名誉のために、芸のみにあらず、そういうスタンスでトレーニングさせてもらっています。どっちでもいいんだけど。

  22. チャーリーママ より:

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    こんばんは。トリックの大先輩の前で、芸は基本的生活に必要ない、はいけませんでしたね。まあ、うちの場合の話と、バーニーちゃんのところの話、またそう思って犬と暮らしている人たちの話です。ご勘弁を。結局私などは、犬が近づいてくれた、匂いを嗅いでくれた、笑いかけてくれた、おねだりをされた・・・みたいなことばかり嬉しがっているトレーナーなので、ちょっと土俵がちがってごめんなさい、ですね。もちろん、芸は自信をつける最高のツールのひとつですよね。幸せになる方法はひとつではないし、いろいろな道があって、結果犬と飼い主さんが笑顔で暮らせるようになればいい、望みはそれだけです。

  23. wotaru より:

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    BUNさんに便乗して失礼ながら自分もレスを;・水物(ぶち込み)は最終段階もしくは慣れた頃のサプライズです。基本はオンリードで近づかせる→足を入れさせる→しばらく自由に遊ばせる→面白がっているようなら足がつく程度の深みへ誘導、と段階を追いました。ですがまだ「泳ぐ」には至らず。来年の課題です。ただやはり「突発的かつ身の危険を感じるもの」は嫌がるか怖がりますね。例として、「いきなり頭上から音もなく飛びかかってくる猫の夏目」など。で、補足ながら。犬ばかりを試練(^^;)に立たせていたわけではありません。傍らにいる自分も一緒になって歩いたり走ったり水遊びしたり居眠りしたり挨拶したり歌ったり、とオヤツやフードを忘れる時も多々ありましたが、犬も忘れて(疲れて)寝ている時も多かったので問題なしかと。

  24. SECRET: 0
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    チャーリーママさん欠かさずブログは読ませていただいています。9月になったら気合入れて、「9月はトレーニング月間」何て口だけ張り切っている私です。一つ一つに納得しながら読ませていただきました。リッキー、最近、我が家に来る人たちのセラピー犬になりつつあります。人大好き~~おやつを口に近づけても小さく口を開けてもごもご食べるので(毎回、かなり咀嚼します。)犬が苦手な方でも「私、はじめて犬に餌あげたわ」って喜んでいただけます。散歩、ご年配の方たちに足元くんくんしながらおはようございます。みなさん、とっても可愛がってくださいます。相変わらず???の行動も多いのですが、たまには褒めることも書きます。こやつは私から離れても生きていけるわ~~~

  25. チャーリーママ より:

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    おはようございます。はい、水物ぶち込み了解です。(爆)来年はきっと泳げるでしょうね。そのくらい、いろんなことにチャレンジさせてもらっていれば大丈夫、猫の襲来にも余裕で反撃できるでしょう。わがやのココも見事な反撃で、見ているこちらが冷や冷やします。犬だけに試練を・・・はい、わかってますよぉ~。試練を与えてくれる飼い主さんを、犬は尊敬します。と私は思います。

  26. チャーリーママ より:

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    おはようございます。というか・・・3時はリッキーママさんにとって朝でしたっけ?夜は御休みになるのが早かったですよね?リッキーくんはやはり見所のあるやつでしたね。順調に「良さ」が伸びていますよ。相変わらず???なところ・・・まあ、出来が良すぎて、悪いところが目立つのでは?鍛えられますね9月のトレーニング月間、頑張ってね。

  27. バニ母 より:

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    おはようございます投稿してから、ちょっと説明不足だったかも・・・と思っていたのですお手・おかわりは意味無い、というより、意味の無いお手・おかわりは嫌い、といったほうが良かったなと思います巷のほとんどの方々は、犬はお手をするもの、と無意識に考えているように思えます。できないと「お手もできない犬」という意味不明の烙印?みたいなそれで、バーニーに向かっても、やみくもに『お手っ!』の号令をかけるコレが私は嫌いなんです、「お手」ってなんだかとても上から目線で屈辱的な感覚がしますそしてそこには、だらだらさん(省略すみません)やBUNさんがおっしゃるような「その先を見据えた何か」が絶対に無いから、意味無しと思っているんです。とりあえずお手・おかわり、ゴハンを目の前にしても、お手・おかわり・・・これって、何か意味があってしてることなんでしょうか?私が「いただきます」の一呼吸の間が欲しいと思っているようにお手・おかわりをすることで落ち着くから、というなら良いと思いますけどそれと・・・なんとなく感じるのは、個体差のほかに犬種差というか・・・人に褒められる事が“犬生最大”のシアワセと感じる種とそうでない種がいるような気がして・・・ビーグルは後者かなともちろん褒められる事が嫌いって訳じゃないですよ、でも芸をして褒められて瞬間的にハイテンションになるより、褒められることが少なくても、日常的に飼い主と確固たる厚い友情で結ばれている「安心感」みたいなものがあるほうが、お互い穏やかに暮らせる気がしています。だからこそ!友情を厚くするためのツール→芸→お手・おかわりもその一つだよ!というのは納得ですまぁ(しつこいですが)「お手っ!」って言葉自体に抵抗があるのでもし私がバーニーにしてもらうなら「握手~」とか違う言葉を用いますけど長々と失礼しました

  28. BUN より:

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    あはは~、バニ母さんの言ってる事よく分かる~!うちのイヌ達もオテは出来ませんと言ったらスゲーかっかりされた事あります(通りすがりの知らないおばちゃんに^^;)。まぁ、一般の方のイヌへの認識なんてそんなもんなんでしょうね‥。

  29. チャーリーママ より:

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    PASS:
    こんにちは。バニ母さんのおっしゃる通り、犬種で全然違います。プラス個体の性格ですね。前者の代表選手はラブラドールですね。彼らの、人に対する執着心は()尋常ではない。フードもおもちゃもいらないでしつけたいのなら、ラブがおすすめですね。破壊王ではありますが。そしていつでもハイテンションです。訓練も入りやすい。この犬種をベースにしてトレーニングの話を進められるとちょっと厄介です。関係ない話になりましたが・・・飼い主さんの姿勢が大事。方法は自分のワンコに合っていればOK。基本的に犬に優しい方法ならば、細かいことは何だっていいですね。バニ母さんは素晴らしいバーニーちゃんの理解者です。

  30. チャーリーママ より:

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    PASS:
    こんにちは。芸達者ではあるが、愛想のない(時に吠えたてる)キャバリアの飼い主、チャーリーママでございます。チャーリーはお手がとっても上手ですがね、知らない方に「お手」と言われると「お前の前だけではしない」とか思っているんじゃないか、というような嫌~な顔をします・・・評判悪いかも。

  31. タローの主 より:

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    PASS:
    wotaruさん♪ ご回答ありがとうございます。 「ぶち込み」の文字を見たときは笑ってしまいました。いったいどんな馴らし方を実践したのかと… なるほど。最終段階のサプライズでしたか!(^^) 本当に色々な場所に行きましたね。それだけ連れ回せば、相当な耐性が身に付きそうです。チャーリーママさん♪ 僕も基本的には芸(見せ物)は必要ではないと思う一人です。 でも、家庭犬におかる芸というのは「見せる芸」でなく、結果として飼い主と犬とのスキンシップであったり、ゲームであったりという位置づけだと考えています。 そのゲームや技(芸)自体が犬の欲求を満たすものもあれば、それをクリアしたあとに貰えるオヤツという欲求を満たしたり。タローも衰える以前は、ちょっとした唯一の仕込み技がありましたが、芸という感覚はまったくありませんでした。 基本的には自然体の犬と楽しく過ごす方法は色々あって、また楽しみ方も十人十色ですよね。誤解を招くといけないので補足しますが、チャーリーママさんが、「芸」を否定していないのは十分承知しています。 もちろん、僕も芸を否定はしません。(^^)

  32. チャーリーママ より:

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    PASS:
    こんばんは。完璧な総括ありがとうございます。はい、もちろん芸を否定する者ではありません。むしろ、細かいことに囚われて反目しあう今のトレーニングの現場などに困惑しています。愛護の現場もそうみたいですね。方向性が同じで、犬に優しくて人にも優しい方法であれば、何だっていいかな~、と考えます。

  33. チャーリーママ より:

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    PASS:
    おはようございます。うん、他人の教育は一番難しい。人から何をもらうかわからない、落ちているものを食べないように、ということでおやつを使わずに育てたい、そういう方も多いのですが・・・結局、自衛していても追いつかない現状ですかね。社会化というのは、犬と飼い主さんだけのものではなく、それこそ社会と、人間が知るべき内容です。それを知らないと共生など望めないです。ということで、他人が犬を知る、犬に慣れるためのひとつのツールとしてのおやつ、そういう考えで社会化を広めていきたいと思っています。おやつを使って興奮を抑えることも、自制心を培うことも、人に優しくなれることも、できます。ただ、使い方に技術は必要。おやつも毎回またず~っと続けていると、どんなに正しい行動も消えていきます。期待感という意味でのおやつ、です。また、期待感をあたえるということは、脳を育てることです。このお話はまた後々。まあ、今の時点での私なりの考えなので、皆さんに勉強させていただいて、より良いものを追求したいです。

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