唸ることは支配性ではない

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唸る場面はいろいろですね・・・
(とか、自然に始まってますが、やはり長くなってます)

ここでよ~く心に留めておいて欲しいことは
支配性を当てはめないで
ということです。
確かに、従順な犬は唸りません。
遊ばせる時、普段唸る気配の無い子が「ヴ~ヴ~」って唸ると
可愛いな~って思います。

が、可愛くないのは
フードボールに執着して、唸る。
ソファーに犬がいるときに、どかそうとしたり
横に座るだけでも唸る、
またごうとすると唸る、
ブラッシング時に唸る、
寝ているときになでると唸る、
・・・などなど・・・
可愛くないですね~。

対処方法は、それぞれ微妙に違っていますが、
私が重要だと思うのは、
唸ることを深刻に受け止めないで
ということです。
深刻に受け止める、ということは
重い罰を与えるということに結びつきます。
結果、咬みつきが定着するのではないか、と思うのです。

難しい対処法ですが、
気にしないことが一番。

唸ったら笑う、
唸ったらいつも従うコマンドを出す(おすわり、とか)
唸ったら、おいでと言っていっしょにおやつを取りに行く、
唸ったら、「違うでしょ~」と出来るだけ優しく言う、
ということです。
唸る、という本来備わった行動を、否定するのではなく
矯正する。
そういう態度で臨まないと、危機感を犬に与える結果になります。
切羽詰った犬は、咬むという行為に移るかもしれないのです。

やはり、人間の意識の問題です。
そこを真剣に考えられる人が、犬にとっては救い主なのだと思います。

では、次回から(いつまで続くんだ?)具体的な方法案を提示してみたいな~(願望)
と思います。

コメント

  1. はなのおかぁちゃん より:

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    冷蔵庫の陰に隠れて、『おすわり!』タッタッタッと走ってきて、ちょこんとおすわり。2階から降りてきて突然ゲージの中に向かって『おすわり!』キョトンとしながらも、お座り。何度か繰り返すうちに、外でも私の正面に来て自分からお座り。朝、家の前の道で10メートル位ダッシュするんですけど、走りながらチロチロと私の顔を見るようになりました。以前から比べると進歩ですね。やっぱり、尻尾はブンブン振っています。でも、この間教えて頂いた、マテがなかなか難しいです。食いしん坊だから、目の前にあるものに釘づけで…諦めずに繰り返しやってみます。来週、いよいよシャンプーをします!いつものように、お風呂場で遊んでいたところ、私が間違えてシャワーを出してしまいました。見事にはなの顔はびっしょり少しびっくりした様子でしたけど、ちゃんとおすわりしてくれました。でも、どんな状態でシャンプーされるんだろう…多分私も泡だらけでしょうねぇ。

  2. Keina より:

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    こんばんは♪ここのところ、ちょっと体調を崩していて久しぶりの訪問です。メグは首輪をしようとした時に一度だけ唸りました。後にも先にも今のところはその一回。何だったのか今でも理解できませんけど余程、首輪が嫌だったのでしょうかね・・・その時はどう対処したら良いかわからずシカトしてました。最近は触れられることにも前ほど嫌悪感を示さず私に対する警戒心も軽減したような気がしてます。何と言っても去年まではメグの中で私が要注意人物№1でしたからチャーリーママさんからの的確で暖かいアドバイスにはいつも感謝、感謝です。前回、コメレスして下さった「言葉遊び」ですけどやってみた事ないです。今度、機会があったら是非教えてくださいね。

  3. チャーリーママ より:

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    こんばんは~。おすわりゲーム、優等生ですね。これはこのまま毎日の日課にしてくださいね。まて、は難しいですね。地面に置くのはドライフード、手にはおやつ。「待て」で目の前におやつを差し出してそのままおかぁちゃんの顔に手を持ってきてアイコンタクト。「よし」でおやつを食べさせる。「地面のフードが食べたいけど我慢しておかぁちゃんを見たらもっと良いものがもらえた。そうか、おかぁちゃんに注目すればいいんだ」と気が付くまで毎日少しずつやってください。シャンプー。意外におとなしかったりして・・・でも、それなりの格好でシャンプーしないと大変ですよ~~~。

  4. ころころん より:

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    コロンは、吠えはしても唸るということはあまりないんですが、甘噛み続行中です。どうも、人間の手をおもちゃの一種と思っているんじゃないかという感じで、ひっくり返ってお腹出してるから、なでてあげようとすると、すぐに手を捕まえにきます。あくまで甘噛みで、血が出るとか、歯形がつく、ということはないんですけど。力加減を試してるのかなあ。それと、最近、「遊んで!」という風に、パソコンに向かっている時とかに、飛びついてくるようになりました。大抵相手をしてしまうのですが、無視した方がいい、とかありますか?飛び蹴りされてるみたいなのは、いやだけど、その後、お座りして待ってる顔を見ると、可愛くて。

  5. チャーリーママ より:

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    体調崩されてしまったのですか・・・このところ暑かったですからね。そんな中ご訪問ありがとうございます。要注意人物No1・・・ですか?ほぅ~。興味深いです。成長するという事は、鈍感になっていくことということも言えるのだと思います。いい意味で。「言葉遊び」は難しい事ではないんです。ただ言葉を覚えさせる、ということ・・・犬は最大150語覚えるそうです。メグちゃんの行動すべてを言葉に置き換えて言葉を覚えさせる、のです。どちらかというと、飼い主さんのためのゲームですかね。おやつを食べる時は「おやつ」「食べる」「取って」「いいこ」など、行動すべてを言葉にする。「おやつ」と言って飼い主さんがおやつを見る。メグちゃんも見たら、「おやつ」。食べさせる前に「おやつ」ともう一度言えばメグちゃんはおやつを見るでしょう。何てことないものですが、犬と暮らすとか犬に何かを教えるとか、すべてこの簡単なことの中に含まれています。飼い主さんが意図する言葉を一生懸命考える、いつも飼い主さんの気持に注目するようになるでしょう。心から喜んであげると、さらに覚えようとします。チワワちゃんは行動することそのこと自体勇気のいることが一杯あります。大きい犬にはない繊細さと感受性の鋭さがあるのでそんな時言葉は架け橋になると私は思っています。

  6. チャーリーママ より:

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    こんばんは手をおもちゃに・・・?まあ、ひらひらして、噛み心地はいいし、いいおもちゃなのでしょうね。他人に対してはどうですか?他人に対しても同じように噛むことを楽しむようなら考えないといけないとは思いますが、飼い主さんに対してだけ、しかも噛み加減ができていそうならばそのまま様子をみることもよし、としたいところです。私的にでは、ですよ。「遊んで」と言われて可愛らしい顔でみられたらたまりませんよね~。でも・・・要求をそのまま聞いていると、必ず要求すれば聞いてもらえる、ということを学習させてしまいます。それでもいいのならいいのですが、ワンコは時と場合を考えないので、後々困ります。なので忙しい時は「後でね」と言って用事を済ませる。コロンちゃんが落ち着いている時に「さあ、遊ぼう」と飼い主さんが誘う、というのが理想的です。どうしても遊んであげたいのなら、「おすわり」とか何かをさせてそのご褒美に遊ぶ、というように持って行くと、コロンちゃんの落ち着きが早くなると思いますよ。

  7. はなのおかぁちゃん より:

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    少しずつでも、はながいろいろな事を覚えてくれると、私の気持ちも穏やかになります。マテの練習、こつこつやってみます。スペシャルなおやつを持って…

  8. こてつ。 より:

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    なるほど~!!今回のタイプで、唸ることは今のところないですが音に対して唸るでも、「ダメだよ~」とか「ノ~」と、優しくいった方がいいのですね?時々、「めっ!」って強く言ってしまって「だって!」みたいな顔されたな~?って思い出しました優しく、優しく・・・。気をつけなきゃですね

  9. チャーリーママ より:

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    おはようございます。どんな練習もこつこつ、飽きずに毎日。習慣になるように、ですね。一度覚えたらもうよし、ということはありません。楽しくね~。

  10. チャーリーママ より:

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    おはようございます怖い、とか不安な時に唸るのはいけないことではない、という観点にたつとやはり、唸った時は「大丈夫だよ」ということを伝えられるようにしたほうがよい、ということですね。「ノー」の次にはオモチャで遊ぶとかおすわりさせておやつをあげるとか、気を逸らす、そしてその音がしていても不安ではない場面を作ってあげる、ということですね。我々人間は時々犬から見たら的外れな対応をしてしまって、その結果、犬が語るのを止めてしまうことがあります。「怖いのね~、でもノーよ」と最初に言ってあげることで恐怖症にも結びつかず不安なときは飼い主さんの元に来て安らぐことができるのかな?と思います。

  11. グラ より:

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    ようやくPCがなおったので、遊びに来ることができました。よろしくおねがいします。言葉遊び、参考になります。とくにネコに試みようと思います。警戒して唸っている時、人間がカーミングシグナルを出して落ち着かせるという方法を試されたことがありますか?私はまだやったことがありません。理論的には可能ですが(行動学者が実験中ですが、論文がでたかどうかは不明)、実際のところどの程度有効かが知りたいです。

  12. チャーリーママ より:

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    いらっしゃいませ、博士PC直ってよかったです。グラさんのブログはとっても勉強になるのでみなさんも参考にされると良いと思います。警戒した犬にカーミングシグナルですか・・・YESでもありNOでもありますよ。家の犬たち(めったに警戒しませんが)特にチャーリーにはあくびが有効です。が、カーミングシグナル自体が通用しない犬が多い現状です。なぜかというと、犬の言葉に応えていないから。また,早過ぎる親離れですかね、原因は。なので、よそ様の犬に唸られたときは目を見ず、木に変身します。「おっ、これはいいな~」なんて気を逸らすようにして犬が匂いを嗅ぎに来たら見込みありですね。犬を飼う事に長けている先輩方は経験上大きな音は心を静めるのに有効である、と言う結論に至っています。これは脳科学上でも実証されているそうですが・・・私が調べ上げたわけではないので定かではありません。これからもよろしく。

  13. みく より:

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    こんにちは。攻撃性のカテゴリの記事を読み終えて涙してしまいました。あっ、安堵しての涙です。現在、1歳9ヶ月の黒柴(♀)と暮らしているのですが、この子の唸りに悩んでいたので・・・躾の本を読んで「毅然とした態度で接して」の言葉をみるたびに切なくなっていました。怖がってるのに毅然とした態度?自分でも分からなくなっていたので・・・笑顔で良いんですね~大丈夫!で良いんですね~ワンコが安心できる存在になれるよう頑張ります☆

  14. チャーリーママ より:

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    初めまして。ブログを再開された、ということでそれはくろちゃんとしっかり向き合っていこう、という表れと受け止めても良いでしょうか?みくさんはくろちゃんが怖くて唸る、と観察されているのですね?では、やはり笑いましょう。毅然とした態度で・・・次は何をするの?ってことです。答え、「毅然と笑う」どんな笑いだって感じですか?心は毅然と(何も怖がらなくていいよ、私が守ってあげるんだから)顔は笑顔。そう考えるだけで、くろちゃんに向かう姿勢が変わって来ると思いますよ。こちらもお邪魔させていただきますね。お手伝いさせてくださいね。

  15. みく より:

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    ブログにもコメントを下さって、ありがとうございます。くろは確かにビビリ屋ですね~甘えたでビビリで怒りんぼう^^;大きな音や大きな声に敏感です。雷や花火は平気なんですが人間絡みの大きな音が苦手なようです。後は他の犬に吠えられるのも・・・普段は、無駄吠えもないし怯えを感じる事もないのです。宅配便の方やご近所の方にも友好的です。唸るようになった原因に心当りはあるんです。くろの初めてのシャンプーは生後六ヶ月頃。くろがいたブリーダーさんへお願いしました。お手入れ後の『くろ』は、爪も切り揃えられヒゲも切り揃えられ、とても綺麗。「爪が伸び過ぎていたので多少、出血しました」「抵抗がなかったのでヒゲもカットしました」との報告も頂きました。そこで何があったかは分かりません。ただ、その日を境に不用意に近づくと唸るようになりました。その後、唸るくろにイライラの頂点に達した夫。直接、殴ったりした訳ではないのですが、くろの近くにクッションを投げ付け声を荒げ叱り付けました。あの時のくろの怯えた瞳を今も忘れる事は出来ません。他の方には今のところ友好的です。屋外だったら主人が触れても大丈夫。屋内、そして夜。これが、くろのトラウマスイッチ。じゃないかな・・・今回、初めて言葉にしてスッキリしました。ここ数ヶ月、内に内にと向かっていた意識を解放できたような気がします。ブログ再開もお察しの通りです^^。ちゃんと、くろの痛みと向き合おうと思い再開しました。「何も怖がらなくていいよ、私が守ってあげるんだから」ちゃんと伝えてあげようと思います長々と申し訳ありません。これからも、ヨロシクお願いします。そして、同じように唸りで悩んでる人が多いのでリンクさせて頂いて宜しいでしょうか?

  16. チャーリーママ より:

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    こんにちは。解放されましたか?よかった。これからですからね。リンクの件、了解ですよ~。原因は何かあるのでしょう。ムツゴロウさんのところで講義を受けたとき、印象に残る話がありました。「柴とかハスキーのような早くに犬種が確立された犬はトラウマを作りやすい」ということです。トラウマになると唸りや噛みつきが反射的になるのでなるべく追い詰められたと感じたその場面に似たシュチュエーションを作らない、ということが大切です。黒柴ちゃんは爪切りは慎重に。少し長めでもOKですし、ひげは切らないほうがいいですよ。

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